先日、友人(同年代の方)と食事をしてて、昔見たことのあるドラマの話で盛り上がりました。
「月9」「101回目のプロポーズ」「W浅野」「冬彦さん」「ダブル・キッチン」「トレンディ俳優」などの単語が飛び交い、

「見た見た!」
「あのタイトルなんだっけ?」

と、大盛り上がり。

そして、NHKの朝ドラの話になって、放送された順にタイトルを並べようというクイズをしながら、出演してた役者さんのことやどんなストーリーだったか、思い出しながらおしゃべりしてました。

友人がNHK朝ドラ「ちりとてちん」が見たいというので、ウチに戻ってから上映会。

連続テレビ小説「ちりとてちん」 | NHKドラマ
NHK ちりとてちん

「主人公の喜代美が大阪に行くのって何周目だっけ?」
「和久井映見がお母さん役って、びっくりしたよね」

などと話しながら、キャビネットの奥からBSで再放送されたときに録画したBD(ブルーレイ・ディスク)をひっぱりだしました。

見始めたのが夜11時くらいで、それから真夜中1時くらいまで、通して見ました。

その日は、そこまでしか見れなかったのですが、見始めると続きが気になって、時間があるときに毎日見てました。
初回の放映時(2007年)には、朝2回(BSとNHK)見て、夜見て、土曜日に1週間分をまた見て、それでも足りない時には録画したのを見て、という「ちりとてちん中毒」で、ストーリーはもちろん、細かい部分も覚えているのに、今見ても飽きないんですよね。引き込まれてしまいます。

そして、昨日、最終話まで見終わりました。

最終話の前の回は、やっぱり涙なしには見れませんでした。。。(途中の話でも何度も泣いてたけど)
大阪出て行く時のやりとりが、ここで回収されるとは‥‥‥連ドラならではの構成に「すばらしい!」と拍手を送りたくなります。