こんにちは。Naomiです。

ヴォーグ学園の棒針編み講座(講師科)の作品を作っています。

フレアスカートの製図って、楽しいです。
けれど、スカート丈やすそ幅を決めるのって、難しい。
わたしの場合、太もももふくらはぎも太いから、ひざ下丈がいいけど、長すぎるともっさりするし、下半身が短く見えたりもする。。
裾幅は、ある程度広がりは欲しいけど、広がりすぎたら、太って見えてしまう。

悩み出したら決められなくて、最後は「はじめてだから失敗してもいいや!」と開き直って製図しました。

模様はノット編み(アイレット)ではなく、独自で考えたものにしました。
けれど、基本はリブ編みなので、裏目の減目で対応できます。
交差模様が入る表目も減目で調整しようかと思ったのですが、計算が面倒であきらめました。。。いつか、ちゃんとやります。

棒針編みのスカート

編み始めて約10日。
スカート丈約65cmにしたのですが、スタートの目数が500目以上!
選んだ毛糸が合太に近い並太のため棒針5号で編んでいます。

裾の白色の布は、編み出しテープ(編み出しレース)です。
適当な大きさの穴があいているレースを買ってきて、赤色の刺繍糸で10目ごとにフレンチノットをつけてあります。(100目のところにはフレンチノット2個)

そのレースと通常の編み出し糸(リリヤン糸とか綿糸)で作り目をして、輪にすると、ねじれのある・なしが一目瞭然。
しかも10目ごとに印がついているから、目数も数えやすい。
のですが、このレースでは450目分しかなかったので、足りない分はかぎ針で長編み1段編んだものを使っています。

白色のレースと黒色のスカートの組み合わせがヨーロッパの民族衣装のようで、このままでもいいかなーと思ったりしました。
できあがったら、白色の綿麻のスカートを下に履くのも可愛いかもしれない。

模様のサンプル

ねじりの方向が違うのがおもしろいかなーと思ったのと、交差すると少し編み地の横幅がキュッと縮んで、締まった感じになるかなーと想像しています。
どうなるか、わかりませんが。

今回は編み図は作らず、交差模様や減目をする段がわかればいいので、Excelで表を作って、作業をしています。(段数カウンターにもなるし)