昨夜は、あまりの風雨の強さに恐怖を感じ、いつでも避難できるような態勢でした。
ヤマモモが倒れそうで、補強に出たダンナの近くに瓦が飛んできたそうです。
今朝、庭を見て回ったら、見覚えのないレンガが……よく見れば屋根瓦でした。
これが2階の窓を直撃していたら、シャッターがないからガラスは割れていたでしょうね。
良かった。

大きな被害はなかったけれど、近所の家で、アンテナが倒れ、屋根が一部壊れている家がありました。
それを見て、台風のすごさを改めて実感しました。
我が家はというと、外壁は無事です。
屋根については、上って確認することができないので、とりあえず大丈夫ということにしておきます。
こういうとき、平屋の方がいいよなぁ。

庭の方は、家庭菜園が悲惨な状況。
今年は、青しそがたくさん育ち、「実ジソ」をたくさん採ろうと考えていたら、強風で倒れて、ほぼ全滅。
オクラは先端が折れてはいたけれど、分岐した枝が無事だったので、支柱をつけて元の状態に。
順調に実をつけていたゴーヤは、強風と大雨で葉が3分の1以下の量に。
根元は大丈夫だったから、このまま様子を見ることにします。

鉢植えは、家の中に避難させてあったので、ほとんど大丈夫でした。
強風を受けて倒れた後に屋内に入れたのは、処置が必要でしたが。
盆栽は、一鉢割れました。
植え替えれば大丈夫なので、問題なし。

時折、雨が強くなる中、飛んできたものを拾ったり、鉢植えを元に戻したりしました。
こんな台風は二度とごめんです。

 

台風13号接近!

On 2006/09/17, in 身辺雑記(Daily), by Naomi

フィンランド旅行中は天気に恵まれて良かったけれど、その分のツケが今やってきたようです。

現在14:30。
13じ過ぎに、歩いてスーパーに買い物に行ったら、傘をさして歩くのがやっとでした。
ズボンがびしょ濡れになりました。

ダンナは休日出勤してたけれど、これから帰宅予定。
ダンナが乗る電車を最後に運転見合わせに入るんだそうです。
幸い路線バスがまだ運行しているので、電車が万一運転見合わせになっても、バスでなんとか帰ってこれるでしょう。

これから暴風域に入って、停電の可能性もあるから準備しておこうと思います。

 

帰国しました

On 2006/09/14, in フィンランド(Finland), by Naomi

きょう、フィンランドから帰国しました。
3~4日は時差ボケしているかもしれません。

写真はヘルシンキ大聖堂。
天気は1日目と2日目が悪かったけれど、その後は地元に住んでいる人が「9月でこんなに晴れの日が続くのは珍しい」と驚くほど好天に恵まれました。
しかも半袖でも平気なほどでした。
日本よりも湿度がかなり低く、ノドや唇が乾燥しっぱなしでした。
いろいろと苦労したこともありましたが、それは追々・・・。

今週末にでも、写真をアップしようと思います。

今夜は韓国語講座です・・・う~ん、ちょっと忘れているかも?

 

朝食は昨日残してあったパンで済ませました。
昨夜は充電をしておかなかったので、朝から大変でした。
ダンナは撮ってきた写真をiPodに移して…時間がないから一部しかコピーできなくて、コピーした分だけ消去したつもりが、コピーしてない写真まで消去して落胆。
容量あるなら、無理してコピーしなくていいものを。
informationで残っていたクローネをユーロに両替しました。(円には両替できなかった)

荷物をパッキングし終わると、スオメンリンナが見えてきました。
荷物を持って乗船口近くの甲板にでると、懐かしい光景が目に入りました。
ヘルシンキ大聖堂と周囲の建物。
きれいだなぁ。

Img_1695
ヘルシンキは今日もいいお天気。

船が着岸しているとき、カモメ(lokki)がたくさん飛んできました。
カモメは釣竿で釣るらしい。

ふたたびヘルシンキに戻ってきました。
船を降りたあと、トラムで中央駅に向かいました。
コインロッカーにスーツケースを入れ、郵便博物館へ。
はっきり言って期待していませんでした。
日本の郵政公社が作りそうな博物館を想像していたら、教育に役立ちそうな郵便の歴史を等身大の人形や実際に使われた道具・乗り物といっしょに展示してありました。
英文表記があったので、展示の内容はある程度わかりますが、別に読めなくても楽しめます。
自転車に乗って郵便配達をするというバーチャルゲームもあり、熱中しました。

次にお隣の国立近代美術館に行ったら、今日は展示はお休みとのこと。
展示物の入替えだったのかもしれません。
休館日ではなかったので、ショップは開いていました。

仕方なく、国会議事堂の先にある国立博物館へ。
途中、公園のベンチでリンゴをかじりました。
こっちのリンゴって小さめだけど、甘さとすっぱさがちょうど良くて気に入りました。

エネルギー充填完了で、国立博物館へ。
そんなに期待していませんでした、ここも。
けれど、館内は広いし、展示物も多い!
1~2時間では見て回れません。
見ていて感じたのは、石器時代~定住までの出土品は日本と極めて似ていること。世界的に見ても、この時代は共通性があるのかもしれない。

おなかがすいたので、お昼ごはんを食べに、ふたたびネパール料理屋へ。
ダンナはここのカレーがずいぶんと気に入ったようである。
おなかもいっぱいになったところで、余裕を持って空港に着きたいので、中央駅へ移動。

まずステーションサービスに預けておいた大きなスーツケースを引き取った。
なんと!料金は最初に払った2ユーロだけでOKだった。
もっと預けておくと追加料金が発生するのかもしれないが、地下のコインロッカーが3ユーロだから、こっちのほうがお得!
地下のコインロッカーでスーツケースを取り出し、スーツケースを開けて荷物を整えていると、近くで同じようなことをしていたおばちゃん旅行者2人組から「あら、お店ね。こっちもそっちも」と話しかけられた。

エアポートバスはすいていたし、道路もフィンランドに到着したときのような混雑はありません。
時間通りに空港に到着しました。
空港に到着してすぐに、ダンナはシャツを着替えにトイレへ。
ヴァンター空港のカウンターは、右から左までほとんどFinnair!
う~んすごいぞ。

ダンナが戻ってきたので、チェックインの列に並びました。
帰りの飛行機もすいているといいなぁ。
特にやりとりもなく、スムーズにチェックイン。
ただし、セントレアからの便は手続きができないから、セントレアでやってねと言われた。
当然ですな。

身軽になり、もう思い残すことはないので、さっさと検査場を通過。
セキュリティチェックは厳しくて、生まれて初めてボディチェックを受けました。
ダンナはリュックに入れていたお酒がひっかかりました。

時間はたっぷりあったので、ストックマンのショップを物色して、買っちゃいました、イッタラ。
ユーロ高なので、日本で買うのと同じくらいの価格になると思うけど。
搭乗口に向かって歩いていくと、PassportControl出現!
いやぁ、ここにあったのね。
大阪や成田に行く便も同時間帯に出発するので、日本人が多いわぁ。
ツアー客なのでしょうね、きっと。
PassportControlを過ぎたあとがもっとすごかった。
搭乗ゲートの近くは日本人ばっかり。
セントレアで待っているときよりも多いのでは?

出発までの間に残っていたユーロを日本円に換えました。
カウンターでは中国人が何やらもめている様子。
両替窓口はここにしかないのに…待たされて、ようやく両替ができました。

飛行機は行きよりも混んでいたけど、貧乏ビジネスを実行できました。
快適♪

 

まだ外が暗いときに目が覚めました。
カーテンを開けて外を見ると、街灯がたくさん。
途中、オーランド島に寄港することになっていたから、そこなのでしょう。
バイキングラインの船もありました。

ストックホルムが近づくと島々の間を大きなシリヤラインが通るから甲板で見るといいよ、と言われてたので、6時頃に起床。
シャワーを浴びて、しっかりと髪の毛を乾かして(部屋はドライヤー付き)、カメラを持って防寒着を着て甲板へ。
はっきり言って「さーぶーいー!!」
けれど、景色は最高!

甲板では犬の散歩をしている人がいました。
大きな黒い犬!
こっちでは、介助犬だけでなく、普通のペットもキャリーに入れる必要はなく、リードをつけた状態で乗ることができます。
犬もしっかりしつけされて慣れているのか、飼い主の足元でちゃんと伏せています。
お国柄なのか、大型犬を連れている人を多く見ました。

部屋に戻って、ダンナと一緒に朝ごはんを食べにビュッフェへ。
あまりおなかがすいていなければ、Informationのあるデッキのカフェで食べても良いでしょう。
ビュッフェは白いごはんがないのが残念。
パンはやっぱりパサパサ。オーブントースターがあればいいのに。

午前9時にストックホルムに到着しました。
船の中でツーリストカードを買いました。
地下鉄などの乗り物と王宮など一部の博物館・美術館の入場料が一緒になった1日券です。
informationでユーロを少しだけクローネに両替しておけば良かったと後で後悔。

シリヤラインのターミナルから最寄り駅の地下鉄までは徒歩10分~15分。
しかも、親切な案内看板がないから(わからないから)地図は必需品です。
けれど、船を降りた人のほとんどは地下鉄の駅に向かって歩くので心配なし。
今夜、また同じ船に乗ってヘルシンキに戻るので、スーツケースは部屋に置いたまま、軽装でOKでした。

まずは王宮へと向かいました。
昔の街並みは良い雰囲気でしたが、石畳と車も通る狭い路地で、ヘルシンキ市内に比べるとかなり歩きにくかったです。
王宮内の展示物を見てまわりました。
はっきり言って広すぎるし、展示物も多いし、ごちそうをたくさん食べて、もう食べれないのに強引に口の中に入れさせようとしている気分でした。


王宮の一部。9月の北欧とは思えない暑さ!

今日はとても暑くて、すぐに喉が乾きました。
ミネラルウォーターが欲しくて、王宮前広場の売店で買いました。
幸い支払いはユーロでもOKでした。

暑さのせいで、すっかりバテてしまい、公園のベンチで休みました。
ちょうどお昼の時間になり、スーツ姿のビジネスマンが大勢。
おなかはあまりすいていなかったけれど、非常にアイスクリームが食べたくなりました。
スウェーデン館のなかに両替所があるので、そこまで歩きました。

ロシア人と思われるおっちゃんが割り込んだり、窓口でごねてたりして迷惑だったけれど、円をクローネへ両替。
20クローネ紙幣の裏面にはニルスの冒険の絵。
これが欲しかったのよ!

マーケット広場をのぞいてみたくて、行ってみました。
途中で、アイスクリームを1個買って、二人で食べました。
おいしい!
マーケットではラテン系移民のお兄ちゃんたちが「コンニチワ」ってしきりに声をかけてくれるけれど、こういう雰囲気はどうも好きになれません。

スウェーデンはちょうど選挙戦の最中だったので、あちこちに小屋が建てられ、ポスターが貼られ、騒がしかったです。
でも、選挙戦の最中でなくても、ヘルシンキよりも騒がしくて落ち着きがなくて、ストックホルムは好きになれないなぁ。

ストックホルムの老舗デパート「NK(エヌコー)」に行きました。
デパートのトイレは有料でした。
1人5クローネ。
両替しておいて良かった。
デパートの品物は、なかなか興味深いものがたくさんありました。
NKには無印良品も入っていたので、ちょっぴり安心感がでてきました。
もう船に戻るつもりだったので、地下の食料品売り場で食べ物を買いました。
リンゴ2個とミネラルウォーター、炭酸水とパンを買いました。(パンよ、おいしいものでありますように…)

地下鉄に乗って、船に戻りました。
最初に乗船するときは、チェックインが必要で乗船時間まで待たなくてはなりませんでしたが、今回はチケットのバーコードをかざして、すぐに船に乗ることができます。
その代わり、記念写真は撮ってもらえないけど。

ものすごく疲れているのがわかりました。
パンはクロワッサンとチョコレートデニッシュを買い、ひとくち食べてみました。
この旅行の中で、一番おいしいパンでした。
日本で食べるパンと変わらないしっとり感とふわふわ感。
バターが違うのか、微妙に風味は違うけど、シアワセ!

ゲームをしながら部屋で過ごし、出航したあとDeck12のサウナへ行きました。
日本から水着を持参しておいて良かった。
サウナはもちろんフィンランド式。
ジャグジーも利用できます。

先に出て、ダンナが出てくるのを待っていると、ロシア系の小柄なおじさんがサウナのあたりをウロウロ。
どうやら酔っ払っているようだ。
脱衣所出入り口のドアを開けて出たり入ったり…とそこまでは良かったけど、なんとその男、女性側のドアも開けて入っていった!
カウンターにいるはずのスタッフは、そこを離れているようだ。
男はすぐに出てきたけど、またウロウロしていた。
わたしは、かかわりたくなかったので、先に部屋に戻った。
(ダンナはサウナの後、もう1回ジャグジーに来ると思っていたらしい。)

気分がすっきりすると、今度は、おなかがすいてきた。
船に戻ってきた直後は、食欲もなく、夕ごはんは軽く済ませるつもりでいたけれど、ダンナ曰く「昨日のリベンジがしたい」とのこと。
昨日はマッシュポテトを最初から食べて、サーモンやメインの肉類をほとんど食べられなかったのが悔しいらしい。
というわけで20時からのビュッフェを予約した。

予約したテーブルについて、周りを見るとアジア人の姿が目についた。
行きはほとんどいなかったのに。
隣のテーブルは韓国人のカップル。
そして、少し離れたところに中国人の団体ツアー客が3~4組。
問題はこの中国人ツアー客。
お酒が入り始めると、宴会状態。
グラスを片手に同胞と大きな声で騒ぐ。
わたしたちを含め、周囲の旅行客は怪訝そうな表情。

堪忍袋の緒が切れたのは、隣の韓国人カップル。
ウェイターに抗議して席を移動した。
だが、この韓国人カップルも問題あり。
食べ方がすごく汚い!
一皿に何種類も山盛りにしてはならないのに山盛りにし、しかも気に入らなければ平気で残す。
韓国では食べきれないほどの料理を用意してもてなすのが常識でしょうが、ここはヨーロッパですよ。

ひと昔前の日本人ツアー客もこんな感じだったのでしょう。
今は、旅行慣れしてマナーはかなり向上していますが。
その騒ぎを無視しながら、おいしい食事でおなかを満たしました。
スモークサーモンおいしい!
ニシンの酢漬け大好き!

船内の免税店で買い物して部屋に戻りました。
こっちの人はKOFF(コフ:迫力あるクマさんのイラストのビール)を何箱も買って行く人が多いけど、やっぱり国内だと税金が高いからかしら。
あと船室で飲む人も多いらしい。
あちこちにグラスや空き缶があったし、カートに入れて廊下に置いている人もいたし。

すぐに眠るつもりだったけれど、寄港するオーランド島が気になって起きていました。
おっと、時計を1時間進めておかなくては。

 

チェックアウトをするので、遠くへ出かけることはできませんでした。
わたしは黒パンの味に飽きたせいか、あまり食欲がありません。

オーナーが早く来るかと思ったけれど、シベリウス公園の写真を1枚も撮っていなかったので、オーナー宛てのメモを残して散歩に行きました。
街は通勤時間帯でした。
けれど、わたしたち二人はのんびりと散歩。
これでヘルシンキとお別れするかと思うとちょっと寂しい。
おいしくないパンを除けば、とても住みよい街だと思う。
もし暮らすとしたら、ホームベカリーや電気釜は必需品だとおもう今日この頃。


シベリウスさんですよね?

オーナーが来ているかと思って、戻ってみたけれど、まだだった。
散歩しておなかがすいたダンナは、アパートの目の前にあるキオスクのハンバーガーがおいしいと聞いて、買いに行ってきました。
商品名を読めるのが1個だけで、その1個というのが1番大きなものでした。
いろいろな具が挟まれていました。
ひとくちもらったけど、できたてでおいしかったです。

11時近くになってもオーナーは来ない。
16時くらいにはオリンピアターミナルに着いていたかったから、荷物を中央駅に預けることを考えると、そろそろ来てほしい。
ダンナが勇気を出して電話しました。
すると…オーナーは忘れていました。おいおい。
50分ほどで現れました。
カードでチェックアウトをして、部屋を出ました。

大きなスーツケースをステーションサービスに預けました。
2ユーロでした。地下のコインロッカーが3ユーロだから、こっちのほうがお得。
戻ってきたときに、追加で払うのかな?

Kさんと駅で待ち合わせているときに、すごいものを見ました。
ベビーカーを押した女性が、ベビーカーを持ち上げずにそのままバスへ。
日本よりも大型のバスなので出入り口も広めなのですが、段差がほとんどないのでベビーカーをグイッと押せばいいだけなんてラクだわ。
それにスロープを出して準備する必要もないし。

Kさんと合流して、お昼ごはんを食べに行きました。
お昼ごはんはなんと!ネパール料理。
カレーだよ♪
ランチセット(7~8ユーロ)を注文。
サラダバーがあるから、サラダは食べ放題。
カレーは1種類だけど、ライスとナンが両方ついてきた。
このライスが変わっていた。
全く粘りがなく、粉を練ってお米の形にしたような感じで、カレーとよく絡まりました。
食後はコーヒーや紅茶が飲み放題。
このボリュームでこの値段はリーズナブル。

その後、散歩しながらテンペリアウキオ教会を見学。
昨日は裏側を通っただけ。中に入って良かった。
いろいろな建築物を目にしたけれど、「美しい」と感じられる造りでした。
石と鉄骨という味気なく硬い素材なのに、やわらかさがあって居心地が良くて、落ち着いた空間でした。


テンペリアウキオ教会の内部

14時頃、Kさんと別れ、コインロッカーで荷物を取り出して、トラムに乗ってオリンピアターミナルに移動しました。
カウンターでチェックインの手続きをした。
部屋はシーサイドクラス。
部屋番号は4ケタまたは5ケタ。
最初の1ケタまたは2ケタはデッキ番号(Deck/階数みたいなもの)で、その隣の数字がエレベータの番号。
実は、この数字が何のことかわからず、部屋を探すのに苦労しました。
この数字のエレベータ(Hiss,Lift)が部屋から一番近いのです。
最後の2ケタが部屋番号です。


きょう乗るのはシリヤセレナーデ。貴婦人だぁ。

乗船は15:30から始まりました。
出入り口で記念写真撮影。
あとで船内で販売するんだそうです。無料じゃないのかよ。

船に一歩入ってびっくり。
だって、船じゃなくて普通の陸上の建物だよ、これ。
部屋は2人部屋。
広くはないけれど、トイレもシャワーもあるし、デスクとクローゼットも十分の大きさ。
ここで、わたしは大きな間違いに気が付きました。
着替えを1泊分しか持ってきてませんでした。
「シリヤラインで往復するから…」と思い、1泊でいいと思い込んでしまったようです。
ホントは2泊分必要なのに。
ダンナは「なんか変だと思った」
幸い船でワンピースを入れていたから、問題はないけど。

ディナーの予約をしに、Deck5のビュッフェレストランへ。
時間は17時からと20時からが選べて、17時からにしました。
1人32ユーロ(4,800円)でした。ちょっと高い?

いよいよ出航です。
着替えてレストランへ。
オンシーズンで土休日ではないので、割とすいていました。
予約の際に予約テーブルの場所の紙をもらうので、席はそれを見ればOK。
テーブルにつくと、ワインを勧められた。
白ワインをボトルでもらった。
ビュッフェは日本とほとんど変わりなし。
ただ野菜を使った料理は生野菜が多かった気がします。
味はどれもおいしかったです。
特にサーモンとニシンの酢漬けがおいしかった。
ニシンの酢漬けは「ママカリ」と同じ味。(酢漬けだもんね)
サーモンは一切れが大きいし、脂ものっているし、ウマイ!
肉料理ではマッシュポテト&トナカイ肉&ベリーソース。
豚肉と牛肉のローストがあって、それもとてもおいしかったです。

マッシュポテトが大好きなダンナは、早々におながいっぱいに。
わたしはというと、デザートも数種類いただきました。
ペンギン印のアイスクリームもありました。
そして…目を疑ったのがガラスの器に山盛りになった黒い物体!
ヘルシンキに来て見慣れたアレですわ。
「さるみあっき…デザートかよ…」
さらにそれを2~3個、お皿にとっている人を見てしまいました。
「食べるのかよ…」
炭酸水はおいしかったです。

食事の後、夫はDeck12のサウナへ。
ジャグジーも楽しめるからおすすめ。(1人8ユーロ、バスタオル貸出し有)

わたしは部屋でゲーム。
売店で「数独」の本を買ったから、表紙のヤツを解いていたら…
「お客さまにご案内申し上げます」と、日本語のアナウンス。
「あらま」と一瞬驚いてしまいました。
今まで、何語かもわからないアナウンスを聞いていたから、妙に新鮮でした。
日本人スタッフも乗船していたのね。

外が暗くなると、景色がまったくわからないし、カジノには興味がなかったので、眠りました。
Informationのところに地図があって、それで船の現在地がわかります。

 

3日間歩くことが多くて、わたしもダンナもお疲れモード。
街歩きで少し慣れたので、今日はトラムに挑戦することにしました。
午後からスオメンリンナに行くので、1日乗車券を買いました。

お昼ごはんも兼ねてマクドナルドで食べたのですが、まあまあおいしかったです。
パンも普通だったし。

日曜日のヘルシンキ市内はとても静かでした。
街全体が休日という感じでした。
お店はお休みのところもあるし、営業しても午後からとか、早い時間に終わるとか、日本では考えられません。
でも、こっちのほうが普通のような気がします。
休日は家族一緒に過ごすようです。

いよいよトラムに乗車。
街を見たかったので、循環している3Bか3Tに乗ることにしました。
ぽかぽか陽気が気持ちよくて、ダンナはウトウト。
動物園の近くを通ってアパートの間を通って…のんびりと楽しかったです。
オリンピアターミナルのそばも通って(シリヤライン大きい!キレイ!)マーケット広場近くの停留所で下車。

マーケット広場はにぎわっていたけれど、おみやげ物を扱っているお店が半分くらい。
こんな暖かい日に毛皮の帽子やコート、敷物をなどを見ても欲しくない。
食べ物屋さんはにぎわっていました。

スオメンリンナに行くなら、ここで水とフルーツを買ってでかけるといいです。
船の乗り場で15分ほど待ちました。
2階のデッキはオープンになっていて、寒くない日は周りの景色も楽しめていいですね。


良い天気のスオメンリンナ島

スオメンリンナはあまり大きい島ではないと思っていたら…広い。
900人くらいがここで普通に暮らしているそうです。
学校もあったし、洗濯物や布団も干してあったし。
世界遺産で暮らしているのか…。

ビジターセンターにはあちこちの言語のパンフレットがありました。
なんと日本語のパンフレットもありました!日本語で読める、理解できる、うれしい。
トイレ休憩や待ち合わせの場所にしても良いと思う。

主要な場所を見て回ったあと、夕方前に船に乗って本土(?)へ戻りました。
あまりに喉が渇いたので、すぐに水を買って飲みました。
ふぅ、おいしい。
アイスクリームが食べたかったけれど、マーケット広場近くの屋台は閉まっているし。

そこから歩いて、ヘルシンキ大聖堂へ向かいました。
パンフレットやガイドブックなどで、階段に人がびっしりと座っている写真を目にしていたけれど、実際目の前にして、あれだけ大勢の人が座れると実感。
階段の正面にベンチがあって、そこに腰かけると、真正面から青空に映える大聖堂を眺めることができました。
すごいなぁ。
ヘルシンキ大聖堂で大きいと思ったけれど、「これはまだまだ小さいほうだよ」と。
ドイツのケルン大聖堂はもっと大きいそうな。

大聖堂の横にはヘルシンキ大学があるのですが…普通の官公庁かアパートのような出入口。
「ほんとに大学?」と思いました。
日本のように、正門があって広い敷地があって…とは大違いです。

イッタラ(iittala)のコンセプトショップがあるから行ってみたら閉まっていました。
日曜日だし、仕方ないか。
それで、デザイン博物館に向かおうと公園通りを歩いていると、アイスクリームを売っているキオスク発見!
2ユーロのチョコとバニラのミックスされたソフトクリームを買ったら…ウチのダンナよりも体格の良いソフトクリームが出てきました。
コーンからはみ出たクリームが今にも落ちそう!
2人で1個にしておいて良かった。
味はシアワセな気分になるおいしさです。
クリームはコーンの中にもたっぷりと入っていました。

エネルギー充電完了で、がんばって歩きました。
デザイン博物館の今回の展示はiittalaでした!
やったぁ。
特にアアルトを作る工程をビデオで紹介していたので、iittalaを見学したような気分でした。
アアルトなど、独特のガラス工芸品は、吹きガラスで少し膨らませたらすぐに型に入れて作るのね。
今は金属の型だけど、昔は熱に強い丸太をくりぬいた物を使っていたらしい。
アアルトの縁などの仕上げはすべて手作業です。
その作業を見ると愛着が湧いてきます。

「どうやって作るんだろう?」というガラス工芸品が多数ありました。
奇をてらった作品はなく、シンプルだけど温かみもやわらかさもあって、見ていてシアワセな気分になりました。
おみやげにガラス工芸品もいいなぁと思いました。

すっかり疲れた私たち2人は、トラムに乗ってアパートメントホテルの最寄駅で降り、スーパーで電子レンジで温めるだけの食事を買って帰りました。
ベッドに横になるとあっという間に眠ってしまいました。

 

午前中はアパートでゆっくりとゴロゴロしながら過ごしました。
部屋が中庭に面しているので、とても静かでした。

テレビはフィンランド語、スウェーデン語、フランス語、ドイツ語っぽいもの、英語のチャンネルがありました。
朝のニュースでペサパッロ(フィンランド式の野球)の試合結果を見ました。
最初は全くわからなくて、でも、とても盛り上がっている様子は伝わってきて…。
野球とソフトボールと三角ベースボールを混ぜたような感じでした。

午後からはKさん夫妻と一緒にヘルシンキ東のポルヴォー(Porvoo)に行くことになりました。
待ち合わせの場所まで、地下鉄に乗りました。
シングルチケットを買ってエスカレーターを降りると、そこはもうホーム。
改札口ってないの!?
そう、ないんです。
キセルし放題だけど、見つかったときの罰金が高いから、絶対にしません。

駅名は2つ表記してあります。
ひとつ目がフィンランド語で、ふたつ目がスウェーデン語だそうです。
まったく異なっています。
街の中でも「通り」の名前はやっぱり2ヶ国語。
スウェーデン語を話す人が多いかというと人口の5%程度だということです。
詳しくはわかりませんが、かつてスウェーデン王国の支配下にあったから、こういう状況なのでしょう。
滞在中、フィンランド語の方は読めるようになったけど、スウェーデン語は発音できません。

待ち合わせ場所には大きなスーパーがあって、ダンナは昨日Kさんと入って買い物しました。
Kさん夫妻が来るまでの間にスーパーで買い物をしました。
Alepaの10倍くらいの広さ!
商品の種類もたくさん!
新鮮なお魚もいっぱい!
このスーパーで不味いと評判の「サルミアッキ」を買いました。
こっちのお菓子コーナーって黒い!
菓子そのものも、その包装も。
ストックマンの量り売りのキャンディーコーナーも半分以上が黒色だったし。

Kさん夫妻と合流して車でポルヴォーへ。
一般道を走ったのだけど、ヘルシンキを出ると信号がない!
車もまばら。
歩道・車道とは別に自転車用の道が整備されているので、夏は自転車で移動するのも楽しいと思いました。
1時間ちょっとでポルヴォーに到着しました。
今日は冬のような冷たい風が吹いていて、とても寒かったです。
ポルヴォーに入ると、ダンナは10年前に来たことを思い出していました。

駐車場に車を止めて、丘のほうへと歩きました。
昔の街並みと石畳の坂道を上ると美しい大聖堂が…あるはずでしたが、放火によって屋根が落ち、壁がこげて、今は周りを足場に囲まれていました。
残念で仕方ありません。
2008年には修復が完了するそうなので、そのときにまた来たいです。
大聖堂の横に小さな礼拝堂があって、そこで結婚式が行われていました。
フィンランドでは土曜日に結婚式をすることが多く、パーティもにぎやかで、お酒を飲んだり、ダンスをしながら夜遅くまで盛り上がるそうです。
Kさんの奥さまいわく「日本の結婚式っておとなしいね。それに泣くし。」

住宅地を歩いているとリンゴの木があって、落ち葉の上に落ちている食べられそうなリンゴを1個いただきました。
小さめだけど、甘酸っぱくておいしかったです。空腹だったし。

駐車場近くのカフェで軽食。
キッシュとサラダとコーヒー。
外が寒いから、暖まるわぁ。
気になっていた感じの「中」をもじったようなオレンジのマークは銀行でした。Osuuspankki/OP Bank Group

車に乗ってホテル・ハイッコ(Hotel Haikko)へ。
昔、泊まったんだって。
海に面していて(海といっても雰囲気は湖に近い)広い敷地にヨーロッパ貴族のお屋敷のような建物。
ここでもウエディングパーティが行われていました。

ヘルシンキ市内に戻ってくると、市内の西部にあるセウラサーリ野外博物館に行きました。
「公園」と聞いていたのですが、広かったです…。
森の中にフィンランド国内の特徴的な建物が点在していて、夏にはレストランもオープン、イベントも行われているそうです。
人間慣れしたリスをあちこちで見ました。
海に面していて、冬は凍った海の上でスキーなどで渡る人もいるそうです。わたしもやってみたい。

車に戻ろうと公園の出口に行くと、SPらしき4人の男性と黒塗りの車。
3人は韓国人で、残りのひとりはフィンランド当局の関係者のようでした。
どうやら道を間違えたようです。
急いで車に乗り込むとあっという間に行ってしまいました。
「スゴハセヨ」とでも言えばよかったかしら。

その直後、車列が通りすぎて行きました。
ノ・ムヒョン大統領でしょう、きっと。
大統領官邸で晩餐会かしら。

今日の晩ごはんは中華料理でした。
久しぶりに白いごはんを食べました。
パンがあまりにもおいしくないため、白いごはんに対する想いが強くなりました。
日本で食べている米には及ばないけれど、マーボー豆腐や炒め物と一緒に食べるとおいしかったです。
食欲が戻りましたね。

今日はすっかり疲れたので、早々に休みました。

 

朝4時に目が覚めました。
日本時間だと午前10時なので仕方がありません。
ダンナも起きていました。
少しおなかがすいたので、昨日スーパーで買ったカレリヤパイとバナナを食べました。

明るくなるのを待って、近くのトーロ湾に散歩に行きました。
私たちは寒くて防寒着を着てたのですが、すれ違う人の中にはTシャツ&短パンでジョギングしている人がいました。

アパートで朝食を食べたあと、中央駅まで歩きました。
ソコス、フォルム、ストックマンなどのお店やデパートを見てまわりました。
ストックマンの中にあるカフェではコーヒーがセルフなのに2ユーロでした。高い!
ストックマンでお昼ごはん用のお惣菜とパンを買って帰りました。
握りずしもパック詰めでありました!(どんな味だろう??)
ストックマンでは「ロンドンフェア」をやっていて「なんかねぇ…」とダンナと苦笑いをしました。

お昼ごはんを食べました。
「パンはおいしくない」と聞いていたけれど、ホントにおいしくないです。
食べられないことはないけれど、クセが強くて…。
ジャムがたっぷり載ったデニッシュはジャムがこってりと甘くて、食べるのがつらかったです。
レンジで温めるカレリヤパイがおいしく感じてしまう!
ふわふわのしっとりしたパンが食べたい!

午後、Kさんが車で迎えに来てくれました。
ヘルシンキ市内の郊外の島に家があって、日本で言うと高原の別荘地のよう。
あいにく天気が悪く、とても寒い日になったけれど、これからサウナに入るのだから全然気にしません。
「家は築100年以上だからボロいよ」なんておっしゃっていたけれど、中に入るとそんな雰囲気は全くなく、ゆったりとしていて快適でした。
平屋の建物を2家族でシェアしているけれど、Kさん夫妻の居住部分だけで我が家よりも広いかも。
また玄関ポーチには夕涼みできるようなスペースがあって、日没の遅い時期にはここでのんびりとするのもいいなぁと思いました。

母屋の向かいにサウナ小屋があって、これが想像していたよりも広い!
フィンランドでは、家を建てるとき、最初にサウナ小屋を作るのだそうです。
それだけ重要であり神聖なものだそうです。
サウナ小屋の内部は4つに仕切られて、一番奥に薪ストーブが置かれたサウナ部屋がありました。
あとは、シャワールームと着替えや休憩のできるベッドルーム、エントランスがありました。

まずは薪を燃やしてストーブの上の石を熱します。
お茶を飲んだり、話をしたりして待つこと1時間。
準備ができたので、入ってきました。
わたしは疲労と時差と寒さで体調をやや崩していたので、体を温める程度にしました。

サウナは原則ハダカ!
水の入った桶があるので、ストーブの上の石に柄杓で水をかけます。
すると室内が一気に蒸気でいっぱいになり、体から汗が吹き出ます。
空気が非常に乾燥しているので、この湿度がウレシイ!
個人差はあるけれど、あまり無理をせずに、こまめにシャワーを浴びたり、水分を摂ったりしながら、じっくりと温まるといいです。
よく湖に飛び込むシーンを目にするけれど、この日は寒かったから、外に出るだけで、火照った体を冷やすことができました。

サウナから出たあと、母屋のソファに横になって、ひと眠りしました。
1時間ほど眠ったら、気分はかなりよくなりました。

夕ごはんは、マッシュポテトとサーモンのオーブン焼き。
これがおいしいのなんのって。
おいしくないパンばかり食べていたので、わたしもダンナもモリモリと食べました。
デザートは焼りんご。
アツアツのりんごにチョコレートアイスとホイップクリーム。
シアワセー!
チョコレートアイスは、前日、スーパーで私たちが買ったもの。
ところがアパートには冷凍庫がなかった!
そこで、Kさん夫妻に託したのです。
最もポピュラーなペンギンのマークのINGMANのアイスクリーム。
おいしい!

楽しい時間はあっという間に過ぎて、帰りはタクシーで帰りました。
帰りのタクシーは恐かったです。
スピードはかなり出ているし、暗いし…なんとか無事にアパートに到着しました。

 

朝4時起床。
昨夜、遅くまで荷造りしていたので、とても眠かったです。

朝5時、タクシーに乗って駅へ向かいました。
夜明け前の暗がりたたずむ始発電車が何ともいえない雰囲気。

6:30に福岡空港に到着すると、航空券を受け取りチェックイン。
セントレアの買い物券をもらい、ちょっぴりいい気分。

セントレアに到着後、国際線のチェックインを済ませ、予約しておいた海外用の携帯電話を受け取りました。
早々に手荷物検査を通過して、搭乗口近くで座って待ちました。
今回はFinnair(フィンランド航空)でヘルシンキまでの直行便。
「すいているといいな」と思っていたら、ホントにすいていました。
最後尾近くの席で、割と快適だったけれど、自分たちの前の席が空いていたから、「こちらの席をつかっていいですよ」とフライトアテンダントからも言われました。
ダンナいわく「貧乏ビジネス」が実行できる!

お昼ごはん(フィンランドだと朝ごはんになるね)のあと、席を移動して、余っていたクッションやブランケットを集めて3列シートを使って横になりました。
国際線で横になれるなんてシアワセ!

フィンランド時間の15:00、ヴァンター空港に到着しました。
着陸する前に、フィンランド東部の湖水地方が見えてワクワクしました。

スーツケースを受け取り、両替をして(あまりのユーロ高にしょんぼり)、ヘルシンキ市内に向かうエアポートバスに乗りました。
支払はクレジットカードでOK!ちょっと驚き。
ところが!
ASEM(アジア・ヨーロッパ会議)と重なり、ヘルシンキ市内は厳戒態勢。
小泉首相も来るのよね…。
渋滞のため、バスはルート変更。
先に中央駅に向かい、そのあとスカンディック・コンチネンタルへ。
バスの運転手さん、かっこよかったなぁ。

遅れたものの、無事にスカンディック・コンチネンタルに到着して、ダンナの知人で、今回の旅行でお世話になるKさん夫妻に会いました。
Kさんの奥さまは5ヶ国語がペラペラ。もちろん日本語も。
一緒にアパートメントホテルへ向かいました。
アパートメントホテルの建物に感激しました。
建物は古いのだけど、入ってすぐのエレベータは日本では絶対に見ることのないアイアンのクラシカルなもの。
部屋のドアは二重扉になっているから、音も寒さも大丈夫。
部屋はベッドルームとミニキッチンとバスルームというコンパクトな造り。
中庭に面していて、他の建物と隣り合わせの「ロの字」になっています。
窓は2重窓なので寒さも大丈夫。
室温も自動で管理されているようで、それなりに暖かかったです。

荷物を置いて、シベリウス公園を散歩して、アパート近くのレストランでK夫妻と食事をしました。
注文したビールのグラスの大きさに驚きました。
日本でグラスビールを注文したときのグラスの約2倍くらいの高いグラスでした。
ムイックのフライ(paistetut muikut)を食べました。
ワカサギのフライのようなもので、普通においしかったです。

食事をしていると雨が降ってきて、冷えてきました。
この時期は9時くらいになると日が暮れて暗くなるようです。

食事の後、スーパーでパンやチーズなどを買いました。
野菜や果物はほしい分だけを取って、はかりに載せたら、値札についている番号を押すと、バーコードシールが出てくるという、日本にも欲しいシステムです。
レジの台はベルトコンベアになっていて、お客さんが籠の中の商品を取り出してのせると、レジ係がベルトコンベアを動かして、レジを通していく仕組み。
レジ係は座ったままでOK。
広めの場所が必要になるけれど、座ったままでいいというのはうれしいかも。
買い物袋は有料。マイバッグ持参が当たり前。
日本もそうしてもいいのに。私はマイバッグ持参で買い物に行くけどね。
消費税が高いので、物価は日本と同じくらいです。
ユーロ高なので、ひょっとしたら日本より高いかも。

アパートに戻った後は、早々に休みました。
時差のつらさを、この後、感じることになります。