今いちばん欲しいもの……
それは、「時間」。
24時間では足りません。
編み物もしたい!
パッチワークもしたい!
まだやっていないTVゲームをしたい!
すんごいホームページを作りたい!
肩や腰の具合が良くなってきたから、ウォーキングか軽めの山登りをしたい!
料理の勉強をしたい!
じっくりと韓国語の勉強をしたい!열심히 한국어 공부하고 싶어요.
カタログを見ながら春~夏の過ごし方を考えたい!
とりあえず1週間、毎日8時間睡眠をして過ごしたいデス。
熊本・小国町にある山川温泉に、ダンナの両親といっしょに1泊2日で行ってきました。
すぐ近くには全国的に有名な黒川温泉があります。
普通に行くなら近いのだけど、今回はあちこち寄り道しました
義父と親交のある方のお宅で、とびきりおいしい郷土料理をいただき、非常に感動しました。
馬刺しはもちろん、「いきなりだんご」がおいしいの、なんのって。
サツマイモを使った饅頭で、サツマイモはおいしいのは当然ですが、まわりの皮も含めておいしかったです。
正直においしいを連呼していたら、「今度、カライモと一緒に送ってあげますよ」とおっしゃってくださりました。
作り方も教えて欲しいなぁ。
それから、酢で炊いたゴボウも柔らかくて、お茶請けにもピッタリ。
素晴らしいご馳走でした。
それから、車で阿蘇の大観望へ。
霞が出てたので眺めは心配だったけれど、なんとか阿蘇五岳を見ることができました。
牧場の枯れ草を遠くから見ると砂漠のようでした。
木がほとんどない山を初めて見ました。
ドキドキ・ワクワクしました
チェックインの前に、北里柴三郎記念館へ。
破傷風の病原菌の純粋培養に初めて成功した北里柴三郎氏はここの出身。
本人だけでなくコッホ博士を始め医学分野で親交のあった方々の書簡が多数あります。
ぜひ、のんびりと観覧してください。
宿に無事到着して、温泉を堪能。
足湯熱すぎ!熱湯甲子園!?
入れないし……夜になったら少し冷えるかと思いきや、ボイラーでがんがんに沸かしているから全く脚を入れられません。
ここの温泉は加温してあるけれど、硫塩泉の弱酸性で源泉かけ流し。
食事は、地鶏料理がおいしいのなんのって。
宮崎で鳥インフルエンザが発生したのを気にしつつも、しっかりいただきました。
それから、黒豚の鍋!!
豆腐に使われている大豆の香りがプ~ン。おいしいわぁ。
たらふく食べて眠りました。
明日はダンナの生誕祭。
けれど、わたしは韓国語講座があるし、ダンナも飲み会でいない。
なので、きょう祝ってあげました。
ここ1週間くらい土日も関係なく忙しく、ダンナの誕生日を何度も忘れては思い出していました。
プレゼントは、バーゲンセール期間と重なりラッキー!
大きめサイズが簡単に手に入るEddieBauer(エディ・バウアー)でシャツと春物のベストを買いました。
バースデーケーキは、BleuFonce(ブルーフォンセ)の小さなチョコレートムースに「おたんじょうびおめでとう」のプレートをつけてもらいました。
1~2ヶ月に一度、書籍を大量に購入する。
今日がその日で、コミックに小説、それからコンピュータ、園芸、料理などの雑誌など、多岐にわたるジャンルを店内カゴに放り込む。
そして、いざレジへ。
図書券500円を持っていたから、それを使うつもりだった。
バーコードを読みこむと金額がどんどんアップ。
そして最後の1冊の代金が加算されると…ちょうど一万円!!
図書券を出して1万円を出すか…それとも現金1万円で支払うか?
店員さんが袋詰めをしている間、悩んで悩んで、結局、現金1万円で支払いました。
大量の書籍は、お、おもい…。
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平成19年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号
今年もお年玉をくれる人も、あげる相手もいないのですが、年賀状で頂戴しました。
例によって切手シートをもらえることになりました。
手紙を出すときは、ほとんど記念切手を使うので、嬉しいです。
郵便局で切手を買うとき「記念切手、今、何があります?」と聞いて買います。
大きな郵便局でいろいろ売っているときは、気に入ったものをシートで買ってしまいます。
この前、切手の引き出しを見たら「62円切手」がありました。
端数が懐かしい。
アクロス福岡でオーボエ奏者・宮本文昭さんのコンサートがあり、聴きに行きました。
宮本さんのオーボエが聴けなくなるということで、シンフォニーホールは2,000人超の満員。
メディアの力って、すごいわねぇ。
宮本さんのことを知ったのは、高校生のとき。
友だちが「オーボエの宮本さんって素敵!」とはしゃいでいて、それで聴くことはありました。
CDもいくつか持っているし。
演奏は素晴らしいものでしたが、それよりもトークが実に楽しい。
ようしゃべるし、テンポもいいし。
宮本さんがドイツ留学時代に多数の本を読んで、「武士の生き方・考え方に共感し、憧れる」とおっしゃっているのを聞いて、「あっ、のだめのくろきんと同じ!」(「のだめカンタービレ」に登場するオーボエ奏者の黒木泰則くん)と思いました。
オーボエを選ぶ人って、そういう傾向なのかしら…。
オーボエの音って「表裏一体」だなって思います。
トランペットって明るい音楽では、底抜けに明るく聴こえるけれど、オーボエの場合、明るいメロディのはずなのに、悲しさを感じるんですよね。
その一方で、胸がきゅうっとなる悲しいメロディの中でも、ひと筋の明るさが差し込んでいるようで、もっと聴いていたくなります。
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愛読している「@nifty:デイリーポータルZ」で、あの黒い菓子が紹介された。
「サルミアッキと愉快な仲間たち」
ここでのやつは、デンマークのGajol。
フィンランドのFazerのものより食べやすそうな印象。
けれども、サルミアッキは体調が極めて良いときに1粒だけ食べるのがやっとだと思う。
Fazer Makeiset Oy
中央少し上の「–Tuotemerkki–」というコンボボックスで「Salmiakki」を選択してね。
シリヤラインのビュッフェでデザートコーナー中央にガラスボウルに、黒いサルミアッキがいっぱい入って置かれていた。おそるべし、さるみ…。
さらに、それを5~6粒、皿に載せた女性がいたこと(ーー;)
味は「スペアミントをしょう油で煮て、それを練り上げて昆布飴より硬めに仕上げた黒いもの」。
食べてみたいという方、実物を見たい方、少しお裾分けしますよ。




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