先週土曜日、生まれて初めてスケートしに行ってきた。
スキーは物心つくころからやっていたけれど、スケートは…四半世紀以上過ぎて初めて。
スケート靴を借りて、なんとかリンクの端っこまでたどり着いた。
最初の2周くらいは、フェンスから手をほとんど放せなかった。
スケート靴に慣れないのと、少しばかりの恐怖心で。
ところが、「(スキー場の)アイスバーンみたい」と感じたことから、一転、フェンスから離れて滑れるようになった。
スキー場のアイスバーンは斜面だけど、スケートリンクは平坦だから、スピードコントロールしやすいし、アルペンもクロカンもやっていたから、片足に体重をのせて滑る感覚は、ほとんど同じ。
途中、派手に転んでしまったけれど、ホント楽しかった。
今度は後ろ向きに滑る練習もしたいな。
翌日は、筋肉痛と股関節の痛みでぐったりした。
お正月に実家の兄から使わなくなったノートPCをもらった。
VAIOでWindows98。
ウェブの閲覧とExcelができれば役に立つだろうし。
そのノートパソコンでネットワーク接続を設定した。
1ヶ月以上もそのままにしていたのは、このノートパソコンにはLANボードが入っていないから。
PCカードを使用して、無線LANでやらなくてはならない。
いっしょにもらった無線LANカードは設定しきれず、今日、別のカードで設定した。
ダンナに手伝ってもらって試行錯誤すること1時間半。
ついに開通!!
リビングでテレビを見ながらネットチェックできるのって便利!
ついでに私のメインマシンとフォルダを共有したり、プリンタをインストールできたから、快適度さらにアップ。
フリーのエディタを入れれば、webの編集もできちゃうし。
ところが!
ダイニング・リビングにパソコンが3台…すべて私が使用するマシンだし。
パソコンだらけ…。
音楽用にMacを使い、ヘビーワークにWinXPを使い、その僕(しもべ)としてノートパソコン。
そして、Vistaマシンを導入して…これは、まだしばらく先の話。
バレンタインデーということで、チョコレートケーキを作った。
チョコレートは好きだけれど、食べたときに口やノドがヒリヒリするので、ちょっと苦手。
なので、チョコレートたっぷりのショコラクラシックを焼いた。
このケーキを食べつつ、Veuve Clicquot(ヴーヴクリコ)のホワイトラベルを飲むんだもん。
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チョコレートを湯せんして溶かす。
今回はビターチョコレートをチョイス。
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卵白を15分あわ立てるとこうなる。
このケーキ、砂糖の分量が多いから最後が重くて、空気を入れるのが大変なのだ
試食してみると、チョコレートの3分の1は高カカオのチョコレートを使ったから、かなり甘さを抑えたビターな感じになった。
夕食のデザートに食べようっと。
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魔法の呪文のよう…。
ダンナの仕事の関係で、下のような会話が飛び交う。
「今年の卒展は?シビ?」
「いや。今年はアジビ」
シビ…福岡市美術館
ケンビ…福岡県立美術館
アジビ…福岡アジア美術館
コクハク…九州国立博物館
中学教師をしている方から聞いたお話。
電話をかけてきた生徒が「○○先生、おらっしゃいますか?」と言った。
「いる」と言うところで「おる」(標準語だと謙譲語だよなぁ)を使うことが多い。
新潟県出身の私には最初のうち違和感があって慣れなかった…。
「いる」の尊敬語→「いらっしゃる」
「おる」の尊敬語→「おらっしゃる」
そう覚え間違いしている子が多いとか。
もうひとつは小学校教師をしている方から聞いたお話。
職員室で、教頭先生が「校長先生、ござらっしゃんとね」と聞いてきた。
福岡の筑後地方では「いる」「ある」の意味で「ござる」という方言があるそうだ。
「御座候(ござそうろう)」に近いなぁ。
その「ござる」と「いらっしゃる」が混じってしまったようだ。
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昨日から、福岡地方は大雪注意報が出ていますが、空振り状態。
今朝も雪が降り積もっていることを期待して、シャッターを開けたら、庭は枯れ草色。
がっかりしながら、駅までは自転車で行こうと決め、支度を整えた。
家を出ようと外を見たら1時間前と様子が違う。
みぞれに近い雪がじゃんじゃん降っているし、近所の屋根も道路もうっすら雪化粧。
ウキウキした気持ちがこみ上げつつも時計を見て、「げっ、バスないじゃん!」と慌てる。
自家用車だと滑るだろうし、歩いていくと電車の時間に間に合わない。
こうなったらチャリンコ!
雪は止む様子がないし、路面はビチャビチャの状態。
不安はあるけれど、高校生のとき、最寄り駅から高校まで雪道道路を自転車通学した経験があるから何とかなるだろうと決心。
何の跡もない道路を進むのは気持ちが良くて鼻歌も。
ダウンジャケットのフードが視界を狭めるので気をつけて進んだ。
長い下り坂は、吹雪の中をスキーで滑っているような感覚だった。
無事、駅についたとき、ジャケットやマフラーに雪が積もり、わたしはちょっぴりスノーマン。
けれど、気温も少し高めで霙(みぞれ)に近い雪だから、すぐに溶けてビシャビシャ。
雪国の雪よりチベタイ…。
昨夜、韓国語講座を終えて帰宅して、今にも眠りそうな状態で「プロフェッショナル~仕事の流儀」を少しだけ見たけど、あの会議術ってプロジェクトリーダー向けだよね。
上がああいう人なら、やりがいありそう。
一方で、「不毛な会議…」「時間の無駄…」と感じている普通のメンバーにとってみたら、それを乗り切るための会議術が欲しいものデス。
会議の良し悪しって、その会議の仕切り屋さん次第だと思う。
「会議を少なくする会議」とか「会議時間を短縮する会議」とかは止めて欲しいな。
先日、リビングでテレビをつけながら、韓国語の宿題をしていると聞き覚えのある声が…顔も見覚えがあるけど、誰だろう?
手を休めて、画面に見入った。
番組名は「ヒミツの花園」。
「声や口調は覚えているのに…」と思いながら、がんばって脳ミソの記憶をたどっていくと、ある人物に重なった。
「Dr.コトー診療所2006」の鳴海先生だ!!
あの冷淡・冷徹そうなメガネクン!
「後藤先生、妻は生きているのか、死んでいるのか、答えてくれ」とコトー先生に辛辣な質問をしたオトコ!
ところが、今、目の前の画面に映っている男は柔和な笑顔を浮かべて、メガネない。
衣装や照明のせいもあるけれど、同一人物と思えない。
好きな役者さんリストに加えておこうっと。
「ヒミツの花園」の片岡航より「Dr.コトー診療所2006」の鳴海先生の雰囲気の方が、わたしは好き!
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