1997年01月28日

36899人 (234人/day)1520

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すいません、ちょっとネタがなかったもので


 昨日ホームページのムービーを更新したが、どうもしっくりこない(それはこちら)。それで今日も新しいモノをつくってみた(それはこちら)。でもこれもしっくりこない。こまったものだ。で、結局昔のに戻してしまったのだ。もっとかっちょいいムービーはできないかなぁと摸索しているのであった。
 最近「業務用」というモノに惹かれてしまう。

1997年01月27日

36665人(159人/day)1505人 映画ばっかり見ている

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こんな落書きを構内で見かけた

 今日はバーゲンに行った。普段買い物はあまりしないし、バーゲンとか安売りとか言われてもあまりピンとこない。しかし今日初めてバーゲンに行ってみると、確かに安い。普段の値段で買うのがバカらしくなってくる。しかし今更マフラーとかを特価で売っていてもねぇ……。
 ホームページを見て気づかれたかもしれないが、タイトルのムービーを変えてみた。サイズは5888バイトというから、かなり小さくなったと思う。実は今の段階に至るまでに12個ほどバージョンを代えた物をつくってみたのだ。でも結局今のバージョンでおちついた。
 ことの起こりは昔のアメリカ漫画映画のオープニング(トムとジェリーだったかな?)等でよく見かける「文字がすらすらと書かれていく」というシーンをつくろうとしたからだ。いろんな方法を考えたが、結局今回の方法でおちついた。
 しかし僕の思っていたモノとはちょっと違う。また新しい方法を考えるとするか。 

1997年01月24日

36186人(319人/day)1479人 最近アクセス数が増えた わ~い

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とってもキュートな軽トラックが国道を走っていた


 昨日は雪で新御堂筋が通行止めになっていた(朝方)。めんどくさいので家でごろごろしていた。久しぶりに家でごろごろしたので、いろんなことに気がついた。昼間やっている奥様向けの番組って、「いかにも」ってつくりかたしているなぁと思った。とくにテレホンショッピングとかは観るものとして鑑賞すると、なかなか趣深くて良い。もう今では放送されていないのだろうけど、金庫を販売していたときに、セールスのおじさんが「ほらここに隠し金庫があります」とにこやかに発言していたことがあった。そんなものテレビでいったらあかんやん。
 金庫といえば、耐火金庫を連想するが、もしも日本に爆弾などが落ち、大都市が焼け野原になったとき、金庫だけが累々と焼け跡のなかに残っているのだろうか?なんだか空しい。
 今日の挿し絵だが、一昨日やっとの思いで一般道を通って帰宅する途中にみたもの。軽トラックの荷台に雪だるまが並んでいた。このダルマくんのお陰で渋滞も楽しかったです。わ~い。(小学生風) 

1997年01月19日

34591人 (101.5人/day)1406人 隣の部屋ではセンター試験中

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漢字で書くとかっこわるい……

 昨日ついに「パラッパラッパー」を購入した。僕は卒業論文で「リズム教育用ソフトの開発」云々を書いたぐらいだから、音楽には興味があるが、僕の開発したソフトのコンセプトと「パラッパラッパー」は非常に似ているので、嬉しくなった。
 実際にプレイしてみると、これが面白い!単にリズムに合わせてボタンを押すゲームではなく、本当にのりのりで(死語)楽しめるゲームだ。まだやっていない人は実際にやってみるとよいだろう。
 さて、隣の部屋では今センター試験の真っ最中だ。そういえば昔そんな試験を受けたなぁと、遠い記憶がよみがえってくる。できればあんなものは2度とやりたくないもんだ。1度目の時には、問題用紙が引っ付いていて、1ページやり忘れていたという致命的なミスをしてしまった。しかもそれが初日の数学だからたまったもんじゃない。次の日も精神的ダメージを引きずり、燦々たる結果に終わった。2度目はそんなことがなかったが、国語の問題の途中に強烈な腹痛におそわれたことしか覚えていない。
 やっぱり試験というのは嫌なモノだが、昔の中国の科挙の試験などはもっとすさまじかったらしい。試験の問題の量や質もさることながら、肉体的精神的疲労は今の受験生とは比べモノにならなかったようだ。「美味しんぼ」のなかで「及第粥」という料理がでてきたが、それもうなずける話だ。
 さしずめ今の受験生にとっての及第粥がインスタントラーメンといったところだろうか。(今日はおっさん臭い文章にしてみました)

1997年01月17日

34388人 (158人/day)1396人 23歳最後の日……

19970117.gifとても見にくい場所にこんな看板があった


 昨日でやっと卒論が終わった。……といっても、僕が卒論を書いていたわけではない。僕は修士課程1年なので、来年度に修士論文が待っている。つまり4年生達の卒論が終わったのだ。おそらくどこの大学でもそうだと思うが、「修羅場」とはまさにこの状況の為にある言葉だと思われる。
 プリンタ待ちで時間に追われ、目次や要旨をつくることを忘れたという悲惨な状況に気づくのが大体締め切り1時間前なのだ。僕自身も死にそうな目にあったので、もう2度と卒論は書きたくない(そりゃそうだ)
 ページの更新の方は、ぼちぼちやっていくことにしよう。
 最近「国語辞典」に凝っている。読み物としては最適だ。結構勉強になりますね。「顰蹙を買う」とか「元慶」とか読めます?
 インターネット上でデジタルクリエータの組合の様な物(仮称デジクリ連)をつくろうかと思っている。メーリングリストを起動させないといけないが、INDYをメールサーバーにするためにはちょっと時間が必要なようだ。それまではこの企画はおあずけかな?

1997年01月12日

自然体

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自分の今までの経緯を振り返ってみると、あまりにも走りすぎていたような気がする。ある人曰く「空回りしている」ように見えるのだ。思えばそうなのかもしれない。確かにページづくりは精力的にやってきたが、自分自身に残るものがあまり無かったのかもしれない。単なる承認欲求の為だけではないが、誰かに見せるんだ!という気持ちがあまりにも強すぎたのかもしれない。
 もう少し肩肘を張らずにしようと思った。適度にページは更新して、更新の頻度が減る代わりに、内容の充実を図ろうと思った。
 眼に見えない何かと闘ってきたような気がするが、今から考えれば蟷螂の斧というやつだったのかもしれないし、敵なんて存在していなかったんだろう。自分一人で穴を掘って、自分一人で穴と格闘していたのかもしれないなぁ。
 もっと自然にするべき所では自然体で生きようと思った。手垢にまみれた言葉だが、「減り張り」をつけないといけないのかもしれない。気負いすぎていては良い物も生まれないだろうし、かえってマイナスになることもあるだろう。
 ちゃんとおいしくご飯を食べる。ぐっすりと寝る。これは守ろうと思いました。せめてそれぐらいは守らないと、自分が壊れていく気がするから。
 不規則な生活をしてストレスをためることと、作品づくりに熱心になって徹夜することは、似ているようで、実は全然違うことなのだろう。作品を創るためには、不規則な生活はダメだろう。徹夜をすることで感じる自己満足感なんて、一文にもならない。
 人に喜んでもらうためにページを創ることは間違っていないと思う。しかし、その代償として承認されることを求めるようになったら、終わりだと思う。はっきり言って媚びを売っていることになるだろう。媚びが見えたらいやになる。人とのつきあいにも似ているなぁ。
 自然体で、自分が楽しい事をみんなで共有したいという気持ち……それが大事なんだろうなぁ。
 見ている人たちも楽しいページをみたいだろうし、ほっとしたい気持ちもあるんだろう。何かしら情報を得たいと思うし、ページから帰るときには気持ちよく帰って頂きたい。それはいつも考えている最低限の事です。
 テクニックだけに走ってもダメだし、単なる自己満足だけでもダメだろう。コミュニケーションによって何かを創っていく気持ち、何かを感じる気持ち……それらが見えてこないといけない。
 別に忙しいことがいやなんじゃない。逆に忙しいことが嬉しかった。今までは。けれど、その気持ちの背後にある自分自身の汚い心がイヤになってきた。承認欲求ですね。僕はもっと素直に表現したい気持ちを持っているのに、いつの間にか媚びを売るようになってきたんですね。その気持ちは昔から無かった訳じゃないけど、いつの間にかそれが大きくなってきてしまった。
 そうじゃなかったんだ。うん。僕は媚びるためにページを創っているんじゃなくて、自分自身が楽しみたいから、そして自分が楽しんでいることで多くの人が楽しんでくれればいいんだって思う。
 忙しいことは嫌いじゃないけど……自分自身の心の整理が着くまで、ちょっと休憩してみようと思います。自分の本当の楽しさを表現できる方法を考えてみようと思っています。
 ……そんなことを最近考えています。

1997年01月11日

しゃもじ研究所 33397人 (118人/day) 1336

19970111.gifボムカリィのイラスト


今日もつまらん物を描いてしまいました。最近忙しすぎて疲れてしまったので、ちょっとだけ休みをもらいます。

1997年01月10日

33279人 (193人/day) 1327

 今日は絵がありません。イヤでもわかるshockwave講座の索引づくりをしていたら時間がなくなってしまいました。
 でもその索引づくりも、作業の膨大さに挫折してしまいました。とても一人の作業量ではできません。もう僕の作業量も限界に近づいてきているようです。やれやれ。

1997年01月08日

とんち連合 32894人(215人/day)1305

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今日もつまらない話なんですけど、「力の抜ける言葉」を考えてみました。吉田戦車・川崎ぶら氏の著書『成功・失敗・中ぐらい』という中で、吉田氏たちの写真のサークルを作った話がありまして、そのサークルの名前が「東京自慢センター」というのです。私はこれにえらく衝撃を受けました。その衝撃は上手く表現できませんが、とにかくえらくショックを受けました。東京 ●●センターというのは数多くありますが、「自慢センター」というのは素晴らしいネーミングセンスです。
 私も色々考えたのですが、「とんち連合」という組合はどうだろうと考えました。「とんち」とか「やかん」とか「ねんど」という言葉には脱力をさせる力があります。それを重い言葉と組み合わせると、えも言われぬ言葉となります。
 ことばって奥深いですね。
 さて、今日の絵は前回の標識に刺激されましたものです。音楽室などに飾ってあると面白いかもしれませんね。(そうか?)

1997年01月06日

冬期講習終了!! 32464人(115人/day)*カウンター停止時間あり

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講習禁止
(スキー場の看板 1978年全国スキー安全対策協議会制定より)
なんかデザインが気に入ったので(笑)

最近よく深夜に映画を観る。……といってもテレビで放送されているやつだ。この前はスピルバーグの「DUEL(邦題”激突”)」を観た。トラックと普通乗用車の話なのだが、心理描写が面白い。またスピード感のあるカメラワークや、トラックの運転手が(文字どおり)「手」しか出していないというミステリアスな点に、最後まで惹きつけられてしまった。
 先日はジャック・マイヨールという潜水の人の映画を観た。なんだか人生観が少し変わってしまった。そのことについて述べると長くなるので、それは後日の楽しみに取っておこう。
 1275人なり。

1997年01月05日

19970105.gif繭(まゆ)cocoon


 朝早くに起きて、塾の冬期講習に向かう。生徒ががんばってくれるので、こちらも熱心になり、延長してしまう。それから学校に出勤(?)。年賀状を書き上げ、あとはポストに入れるのみだ。
 先日の事だが、新聞を読んでいて「コクーン」という言葉を知った。コクーンとは繭(まゆ)のことである。この言葉の出所はアメリカらしいのだが、情報化の進んだ国ならではの言葉である。情報化がすすみ、極端に言えば「外に出ずに生活をする」ことも可能になった。インターネット上でショッピングをし、会話を楽しみ、仕事をする……。このような人たちの状態(もしくは人そのものを)コクーンと呼ぶらしい。
 確かに治安の悪い場所で、危険を犯してまで買い物をするよりも、安全なネットワーク上でショッピングをしたり生活をしたりすることに利点も一理あろう。しかし、僕には何かが足りないように思えるのだ。
 そう、コミュニケーションが偏っているのだ。僕はコミュニケーション論を専攻しているわけではないが、コミュニケーションというのは「明文化できるものだけの交流」ではないのだろう。実際にコミュニケートすることと、仮想的にコミュニケートすることは違うのである。
 人と話をするときは、話の内容だけを欲しているのではなくて、その状況や雰囲気(あ、一緒か)等も享受しているのであろう。
 新しい状況に過敏に反応しすぎているのかもしれないが、インターネットなどの仮想空間と現実空間のそれぞれに応じた哲学も必要だし、それらをとりまとめる哲学も必要なのかもしれない(僕は現実空間∈仮想空間だとは思えない)。
 あ、なんだか難しいことを書いてしまった。よし、明日はバカなことを書くぞ!

1997年01月03日

やはり少し寒い 32147人(106人/day)

19970103.gif「食」パン?


今日は新しい講座「できるがな」を開講した。かなり丁寧に作ったので、反応が楽しみだ。
 さて、今日の絵だが、最近気になっていることがある。「食パン」だ。何故「食」がついているのだろうか?僕の仮説はこうだ。

昔の事だが、パンが輸入されたころ……そう、明治のことだ。食べられないパンが輸入されていたのだ。それは今となってはどんなものか知る由もないが、おそらく食べると人体に危害を及ぼすような代物だったのだろう。まだパンが入ってきて間もないので、人々は「パン」とは何かを知らずに、その食べられないパン(以下、非食パンと表記)の店に入り、「パンを下さい」「え?本当に?……ええ、まぁうちも商売ですから売りますけれど」「じゃ、それを下さい」というやりとりがかわされたのだろう。店から出てきた客の手には、非食パンが……。 そして家に帰り、「これが文明の味のパンだよ」「やぁ、そいつは素晴らしい」「みんなで食べませう」「わぁい」というやりとりが卓袱台を囲んで繰り広げられたのだろう。その非食パンを食べた後「おや、おなかが痛いぞ」「すわ、一大事」となって、医者にかけ込んだのだろう。 そのような事件が日本国中で相次ぎ、やむなく政府は「食べられるパンには、「食」という文字をつけること」を義務づけたのであろう。


さて、延々とばかばかしい話を書いてしまいましたが、みなさんは如何お考えでしょうか?

1997年01月02日

曇り・小雪がちらつく 32041人(92人/day)

19970102.gif「生魚ケーキ」


 年明け早々学校に行くことにした。昨夜はマリオカートのやりすぎで指が痛い。さすがに道路はすいている。気持ちよく車を走らせ、学校に向かう。ところどころに渋滞が見られるが、思わず「赤ガメ」を使いたくなる。……いかんいかん、これは普通の自動車なんだ、マリオカートぢゃないんだ……と言い聞かせることもあった。ゲームもほどほどにしないといけない。
 さて、正月といえば様々な贈り物をするが、ふと「もらってもうれしくないもの」ってなんだろうと考えた。これだけでは範囲が広いので、食べるのに困るものを考えた。条件は(1)普通に食しても人体に害を与えない(2)一般に市販されており、作ろうと思えば調理可能(3)プレゼントにできるようなもの、以上の3点である。
 これと関連する話しだが、「世界で一番食べあわせの悪いもの」というものを考えたことがあるが、今のところ「クールミントガム+ポテトチップス(コンソメ)」を同時に食べるということで落ちついている。しかし贈り物として不適切(状況を考えると寒い)ので、今回は除外することにする。
 さて、そこで今日の挿し絵の話しになるのだが、「生魚ケーキ」である。魚がまだぴくぴくと動いていて、虚ろな眼をしている点に御注目頂きたい。それに贈られた人の「なんともいえないような困った表情」にトホホ感を感じていただけたら幸いだ。
 しかし年開け早々に、なんとくだらないモノを書いてしまったんだろう……。