1999年10月24日
朽ちた看板
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- by Akira
- at 16:00
- in 平凡な日々(画像あり)
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広告という分野に携わる仕事をしているせいか、看板に目がいく。 工事現場を囲っている板のサイズぴったりの看板が、一定のリズムを刻み配置されている。ある一種の心地よいリズムの中に、広告の語る何かを見た。 (1999/10/24 11:58 目黒駅付近にて採集 )

すでに閉店しているようだが、いったいどっちのお店だったのだろうか? たぶん電気店の方が古いと思うのですが (1999/10/24 11:30 東京都目黒区にて採集 )

とある民家の玄関。 「めがでてきますので土、植物をいじらないで下さい」とある。 ちゃんとポリ袋でカバーしているところが良い。 (1999/10/24 11:25 東京都品川区にて採集 )

「名も無き花」という言葉を聞いて、かの牧野富太郎博士は怒ったという。「名も無きではない、名も知らぬといいなさい」と言ったとか。 宅地の間の空き地で咲いていたこの花。何というのであろうか。 (1999/10/24 11:00 池田山にて採集 )
大崎から一駅の五反田、駅前はにぎやかだが、ほんの2分ほど歩くとこのような小道がある。 普段なら見過ごしてしまいそうだが、これに気づいたのも何かの縁 (1999/10/24 10:50 池田山にて採集 )

モザイクにしたのは、別に悪い意味ではありません。 このような手書きの看板はなかなか趣があります。 また「国電」という言葉にも哀愁が漂います。 (1999/10/24 10:20 品川区にて採集 )