2000年01月16日

悩んだら、別の選択肢を自分で作り出せ

さて、人生の転機について以前書きましたが、非常に悩みました。ものすごく悩みました。なんせこれからの「わからないこと」を考えるわけなので、そりゃ悩むはずです。ノストラダムスとかでない限り、先のことはわからないのですね。

 賃金・やりがい・待遇等々を加味して考えても、50対50の状況でした。これがずーっと5週間ぐらい続いているわけですから、それはそれは長い戦いでした。

 で、結局どうなったのかというと、発展的な(?)現状維持、そしてさらに前向きに野望を大きく持つ結果となりました。やろうと思っていることがあれば、それをやればいいのです。しかもそれが与えられた環境や、現在のままの環境ではなく、自ら作り出す環境においてやるだけやればよいのです。なんでこれに気づかなかったんだろうと思うぐらい、結果は単純なモノとなりました。

 それならダメでも納得できるから。そして常に前向きに生きていられるから。坂本龍馬ではないが、ドブ川で死ぬときでも前向きに死にたいから。

 結局またイバラの道を歩む結果になりましたが、この悩んだおかげで、「人生の中で一番大事だと思うもの」そして「社会の状況」「自分が(現時点で)一番やりたい仕事」「一番楽しみたいこと」「大事な人」「自分の能力」等々が客観的に、鳥瞰的に、結果的に目に見えてきました。

 これからこのサイトでは、さらに発展させて自分の表現を追究していきたいと思っています。

 社会人を続けながらでも研究はできる、勉強もできる。

【閑話休題】

* ネット上では表現しない限り、その情報は意味をもたない。
* コミュニケーションがあって初めて意味を持つのだから。

2000年01月10日

今日が休みとは知らなかった。

20000110.gifパンを加えながら走る人 そんな人いるの?

あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちがんばっていこうと思っています。宜しく御願いします。

 さて、年末年始はあわただしく帰省し、大阪の実家に戻ってのんびり……と思っていたのですが、姉夫婦が子供を引き連れて芦屋から帰省していたので、甥っ子と姪っ子の面倒をみることで年末年始があわただしく過ぎていきました。

 さらに風邪をひいてしまい、かなり具合の悪いまま休みは過ぎていきました。なんだか年末年始に体調を崩すというジンクスができつつあります。

 人生の転機にもさしかかりつつあり、しばらくは悩み多き毎日を送ることになりそうですが、いずれの道を選んでも結局はなんとかなるのだ、と自分に言い聞かせながら毎日を過ごしています。

【閑話休題】

* 今日のイラストは、よくマンガで見かける「朝遅刻しそうなので急いでいる人」の図です。
* 僕も長い間生きていますが、未だにこのような人を見かけたことがありません。
ひょっとしたらこういう人は日本に数多く存在しており、たまたま僕が見かけていないだけなのかも知れませんが、本当に典型的な「急いでいる人」のスタイルといえばこういうイメージが色濃く残るということは、存在を否定する理由が見あたらないのです。
* 「観光バスマニア」とか「覆面パトカーマニア」という方々が存在するのと同様に、「パンを食べながら急いで出勤するマニア」というのが存在するのでしょう。ひょっとしたら年に1回ぐらい全国大会が開かれるのかも知れません。
* 競技はまず床に入った状態からスタートします。目覚まし時計が鳴るのですがここですぐに目覚めよく飛び起きてはいけません。一度目覚ましを止めて、二度寝しないと失格となります。
* さすがに全国大会まで出場した猛者たちです。その点はしっかりと心得ており、気怠そうに目覚ましと止めます。ここからが腕の見せ所になります。
* 二度寝のあと、ぎりぎりの時間を計算して飛び起き、目覚まし時計を見つめしばし呆然としなければいけません。この表情も重要な得点要素となります。
* 「あ、しまった、何時の急行に乗れば間に合うのだろう?」とか「今日は10時から会議が入っていたなぁ」とかそういう社会の柵を考えつつ、目覚まし時計を見つめます。
* そしてここからが腕の見せ所です。着替えつつパンをトースターにセットします。焼き上がりと身支度が同時に終了した後、マーガリンを塗りそれをくわえつつ家を飛び出すわけです。あまり塗りすぎると途中でパンがへなへなになり、思わぬタイムロスとなります。
* ここから後は「いかにぎりぎりに会社にたどり着くか」というレースとなります。あまり早すぎても失格ですし、もちろん遅刻してもいけません。近年の選手のレベルアップに伴い、秒単位の争いではなくなり、100分の1秒単位の争いへと変化してきています。