2004年02月19日
日記システムの移行
現在日記のシステムを移行中です。
http://www.okosama.org/ture3/
(仮)バージョン
これは仮アドレスです。移行が完了するまでお待ち下さい。
完了後は通常のアドレスに戻る予定です。
- Permalink
- by Akira
- at 16:34
- in 平凡な日々
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
2004年02月19日
現在日記のシステムを移行中です。
http://www.okosama.org/ture3/
(仮)バージョン
これは仮アドレスです。移行が完了するまでお待ち下さい。
完了後は通常のアドレスに戻る予定です。
2004年02月16日
■つぶやき1
「酒井若菜」と「酒井彩名」の区別がつかない
「ちあきなおみ」と「ちわきまゆみ」の区別がつきにくい
昔の大相撲で「玉龍」と「多賀龍」の取り組みがあったが、「アナウンサー泣かせです」とNHKのアナウンサーが嘆いていた。
■つぶやき2
「画像はイメージです」って、よく考えてみると当たり前のことだと思う。
"This image is a image."
2004年02月15日
今日は日曜日なので、日曜日らしい一日を目指した。
朝、ややケンカするも、1時間ほどで小康状態になったので福岡市美術館に卒展を見に行った。
クルマで行ったのだが、美術館の近辺は道が変な交わり方をしていたり、バスが多かったりで走りにくいことこの上なし。なんとか美術館にたどり着き作品を鑑賞。
鑑賞を終えて外に出てきたら、警備員の胸ぐらを掴み因縁をつけているマナーの悪い運転手がいたので携帯で110番通報。通報している間に男は言いたいだけ言ってどこかに行ってしまった。何だかすごく後味が悪い。
その後少し不機嫌になりつつも、海の中道にあるマリンワールドへ。実を言うとあまり期待していなかったのだが、いい意味で予想を裏切られた。
『Finging Nimo』のブームに過剰に対応している様子も感じられたが、展示されている魚たち、そのものがなかなか興味深い。
「カクレクマノミ」は大変な人気で、水槽の前には子供がいっぱい。しかし個人的には「タカアシガニ」「クラゲ」「タコ」「マンボウ」に興味津々。
その中でも「マンボウ」は秀逸。ほとんど水槽の前には人が集まっていないマイナーな魚だったが、本当に何を考えているのか分からない様子が素晴らしい。
ぽかんと口を開けたままで、ぼーっとしながらヒレを動かしながらたゆたっている。思わず5分ぐらい釘づけになってしまった。
後ろを通りがかった人が「これ生きてるの?」とポツリともらしたが、そんな様子がまた趣き深い。
その後はイルカショーを鑑賞。「この歳になってイルカなんて……。しかもイルカって海豚って書くし、なんか気の毒だし……」と思っていたが(後半部分はやや関係なし)、かなり面白かった。上手に観客をいじる演出や、スピーディーな展開はが見事だったが、何よりもイルカの躍動感が素晴らしい。
目の前をイルカがジャンプ(背面5回転とかしていましたが)するたびに、「うぉー」とか「わーっ!」とか、周りを気にすることなくそういう歓声が自然に出てきてしまう。本当の意味で素の自分に戻ってしまうぐらい演技に集中してしまった。
その後スーパーに寄って帰宅。一気に日常に戻る(笑)。
■閑話休題
本日の写真はイルカ……というはずだったのだが、今日はカメラのメモリーカードを入れ忘れていたため(笑)写真はありません。
けど、カメラを持っていなかったからこそ、色々なものが鮮明に記憶に残ったような気がします。
もしカメラを持っていたら、ここまで楽しめなかったのではないか?とも思えます。
入学式とか運動会のときに、ビデオカメラで自分の子供を撮影している人が大勢いますが、ファインダーの中だけを見ないで、ぜひ自分の子供をしっかりと見つめてあげてほしいものです。
2004年02月13日
「右手が痛いって、痛いってゆーとるやん!!」
長崎にて撮影
今日はいっぱい働きました。
おなかがすきました。
■閑話休題
今日の画像は長崎で撮影したもんです。別に長崎だからこうだ!と言う訳ではないのですが、右の子供の表情がなんとも言えないので掲載しました。
■閑話休題2
紅白の再々放送を見ていますが、伴奏があきらかにCDなのに、ステージで楽器を持って演奏しているマネをしているのが気になります(口パク?音パク?)。
視聴者がアーティストに求めるものが時代と共に変化してきたのでしょうが、なんかこれじゃ何が何だかよくわかりませんね。
悪い意味で「緊張感」がない。そんな気もします。
ということは、これからは生番組が注目される?
んなことないか。
■閑話休題3
ビギンの『恋しくって』を入力したら、『小石食って』と変換された。
午前中は書類作成
お昼ごはん(お弁当)を食べる。
HDに録画した番組があふれそうなので、ちまちま編集しDVD-Rに書き出す。
17時から一つ目の会議。開始が遅れ17時30分ごろからスタート
その後18時30分ぐらいに次の会議に出席。
会議が終わったと、しばし放心状態に(充実感?)。
ショパンの幻想即興曲を練習。Aメロ前半の指がまわりはじめてきた。今まで絶対に弾けないと思っていたのに、なんだか弾けそうな予感。
23時過ぎに帰宅。肉じゃがを暖めて少し食べる。
そういえば、今日の朝刊に吉野家の全面広告(社長の手書きのやつ)があった。これほど愛されている外食も珍しいかも。
お風呂にはいって寝る。
2004年02月12日
イカしたお店@チャイナタウン付近
ニューヨークにて撮影(日本時間2000/10/23 6:50:12)
人と人とのつながりは、量ではなくて質。
すごく当たり前のことなんだけど、改めてしみじみと実感した。
何だか最近「改めてよく考えてみると○○ということがわかった」ということが多い。
今までの自分は「わかったつもり」を演じていただけなのだろう。
この実感は「指先に木工用ボンドを手に塗って、透明に乾くまで待ってはがした直後の感覚」のような爽快さを感じる。
9時すぎに大学
テーブルの上を片付ける。
明日の会議の資料を作成。地図を描くのに時間がかかる。
午後、Z社の方とお話。ちょっと生意気な意見を言ってしまったと反省したが、こちらの意見に耳を傾けてくださり、恐縮してしまいました。損得抜きにして何かお手伝いさせて頂ければ……という気持ちになる。
その後高田君とレポートの推敲。文体の構成について話をする。
帰宅直前にI氏@電痛より電話。「突然だけど♪ラーラーラララーラ(中略)。って曲の題名とアルバムわかる?」という内容。CDライブラリを聴きまくってみるが、たまたま今手持ちでないアルバムの曲だった。様々な断片情報から正解を見つけ出したときのうれしさは格別。この遊び、けっこう面白い。
帰宅し、牡蠣フライを食べる。ご飯はお膳1杯でがまんした。
明日の書類を推敲する。結構大変。
明朝は近所の貯水池の周りを散歩することに決めた。
■今日の検索ワード
「ゼブラウィング」「優の良品」「コバルト」「フィリップス大学日本校」「ゲバゲバ90分」「PHP」「BBC」「FEN」「浜村淳」
2004年02月11日
興味津々な犬
本文とはぜんぜん関係ありません
# 長靴は便利。
# 春菊ってほろ苦くておいしい
# 結ばずに束ねている糸こんにゃくがあった。圧着したのかな?
# テレビとかは「感動」とか「癒し」を押し付けているように思える。
# 「ディスコ」っていう響き。
# 庭のどこに何を植えるか。とりあえず沈丁花はゲット。
2004年02月10日
今はまだお昼なんですが、本当にどうでもいいことを書きます。
# 最近気になっていることその1【トラックの右側面】
最近では少なくなりましたが、トラックの右側面に書かれている文字は「右から左」に書かれていることがあります。
例えば「西山トラック」という運送会社の場合、「クッラト山西」となります。何だ「クッラト」って。
「クッラト……ドイツ中部の家庭に伝わるお菓子の一つで、余った小麦粉と野菜を混ぜ合わせ、カリカリになるまで焼いたもの。地域によっては冬の保存食として重要なものとなっている」
という想像を膨らませてしまいます。
さて、話は戻って「クッラト山西」なんですが、多分走行中の視線の流れを考えてこのような書き方をしているのでしょう。
でも「奥歯にポップコーンの硬い皮が引っ付いて、なかなか取れない状況」のような心地悪さを感じます。
僕が物心ついたころからずっとこの伝統は受け継がれていることを考えると、逆にこの伝統を今後も永続させるのも良いことなのかもしれません。
絶滅しないことを祈ります。
# 最近気になっていることその2【朝のテレビ番組でやっている占い】
僕は占いは「良いことだけ信じる」ということにしています。しかし朝のテレビ番組などでは「今日一日の運勢」というコーナーがあります。容赦なく。
この「占い」に困っています。
基本的に占いの時間になると、即座にリモコンに手を伸ばし別のチャンネルにすることにしています。これは一種の競技といってもいいぐらい白熱します。
しかし、左手に茶碗、右手に箸という極めて無防備な状態で占いコーナーが始まった時などは、「つうこんのいちげき」を受けることがあります。
「山羊座のあなたは今日は最悪。何をやってもダメ。金運は最悪。」
一日がとてもブルーになります。頼むからそういうことは朝から言わないでくれ……。
というわけで、朝はもっぱらNHKです。
ですが、最近新たな刺客が現れました。うちで取っている新聞です。テレビ欄の真下に占いが掲載されています。
なんとかしてください…………。
2004年02月09日
うれしいニュース!
「ファミコン」がゲームボーイで遊べる!
かねがね、往年のファミコンを遊びたいと思っていたが、ようやくその希望が(ほんのちょっとだけ)実現することになった。
いろいろな懐かしいソフトが発売されるが、今日はその「懐かしい」というだけではない話にしたい。
多分このニュースは多くのサイトで取り上げられると思うんだけど、多分「懐かしい」「古き良き」という修飾語がテンコ盛りになっていると思う。
確かにその通りだと思うが、「エキサイトバイク」とかは、今遊んでみると、ちょっと物足りない感じがすると思う。正直なところ。
でも「ゼルダの伝説」とか「アイスクライマー」とかは、今遊んでもけっこうはまるのではないかと思う。ひょっとすると、PS2とかの最新機種で数千万の開発費をかけて開発した鳴り物入りソフト群よりも面白いかもしれない。
そう、面白さというのは「開発にかかったお金」でもなく「新鮮なゲーム方式」でもなく、全く別のところに存在するのだろう。
繰り返して言うが、昔のファミコンソフト群を闇雲に礼賛するわけではないけども、確かに面白いものは存在する。
そろそろその面白さを客観的に分析・評価する時期にも来たのではないかとも思う。
「レベルX」東京都写真美術館
この展覧会だが、平日に行くことをオススメする。……といっても、会期はあとわずかのようだ。
2004年02月07日
僕の尊敬する学者の一人に寺田寅彦という人がいる。
科学者でありながら、その独特の視点は日常を多様に見つめ、文才を活かして多くのエッセイを残している。
そのエッセイの中でも著作権が切れたものがネット上で読めることを今日知った。
青空文庫 寺田寅彦
「科学者とあたま」「科学者と芸術家」とかが興味深い。
明日は早朝から用事があるので、今日は早めに寝ないといけないが(ロード・オブ・ザ・リングも見ないようにしたし……)、全部読みたくてたまらない。
普通の研究者とは違って、回り道や寄り道ばかりの僕であるが、最終的には寺田寅彦のような、独特のジャンルを切り開いていきたいと思う。
あせらず、じっくりと取り組むつもり。
■閑話休題
この歳(31歳)になるまでドライブスルーを使ったことが無かったが、初ドライブスルーは「おじゃる丸のおもちゃ付きハッピーセット」であった。
2004年02月05日
10億5720万円の夜景(長崎にて)
カーメン・キャバレロの譜面を探そうとネットをうろうろしていくうちに、カプスーチンという作曲家・演奏家のことを知った。
このサイトは非常によく纏められていて、管理人さんのピアノに対する愛や情熱が快く伝わってくる。
その中にある「Nikolai Kapustinの世界」というコーナーではMIDIデータなどが紹介されているが、一度聴いてみると久々に衝撃を受けた。
「このようなピアノの可能性がまだあったのか」
徒に超絶技巧に走ることなく、メロディアスであり、ジャズっぽい雰囲気があり、なんとなく不思議なロシアの感じがする。
上手くいえないが、関西方面の人向けに説明すると「シュークリームの概念を変えるほどの美味しいお菓子がパルナスから発売されていた!」という感じだろうか(よくわかりませんが)。
ま、このたとえは兎も角として、一度お聞きいただきたい。
■閑話休題
先日「うちの家計は今月はきつい」という話を聴いたばっかりなのに、内緒で、カスプーチンのCDを買ってしまいました。
今ここで誤って、もとい、謝っておきます。
ごめんなさい。
■閑話休題
今日の写真は長崎に行ってきたときに撮影した、いかにもありがちな写真を掲載します。
「1000万ドルの夜景」
と歌われるほどの景色なので、今日のレートで換算してみると
「10億5720万円の夜景」
になります。
2004年02月04日
ずーっと考えていたことがあったが、実はそれは数学の世界では一般的な学問分野であることがわかった。
生まれて初めて数学を面白いと思った。
勉強してみたいっ!!
■閑話休題
突然ではあるが、帰宅途中にとあるキーワードを思い出した。
「エピゴーネン」
忘れないように、うちの奥さん宛にケータイメールで送っておいた。
「エピゴーネンって何?」
という返事が即座に返ってきた。すごく奇妙なメールだっただろう。すいません。
家に帰って早速しらべてみた。なるほど、そういう意味か。
またひとつ勉強になった。
2004年02月01日
やや「コマネチ」
よくマンガとかで、人が落ちるぐらい大きな「落とし穴」を掘るシーンがあるが、あれはとんでもない重労働だと気づいた。
というのも、今日は庭に家庭菜園を作るために穴を掘ったからだ。
大きさは1間X1間、つまり1坪ほどを30cmほど掘り下げる。いやー、これが大変だ。土というのはこんなにも重いものだったのか……。
ザックザックと鍬をいれ、スコップで運び出す。甘食のような土の山が高くなっていくにつれ、土の重さが腰にくる。
土を運び出した後は、地下10cmぐらいのところにレンガを置くための土台を作る。水平を計ったり、土を固めたり、かなり気を使う。最初はうまくいかずにイライラしたが、だんだんと手馴れてくると楽しくなる。
そういえば、こんなに土に真剣に向き合ったのは、小学校の時以来だ。土の匂いとか、感触とか、20年ぶりぐらいに思い出したような気がする。
別に感傷に浸るつもりもさらさら無いが、土をいじるのは結構楽しい。また来週も穿り返してみようと思う。
■閑話休題
レンガを積んだあと、セメントでレンガを固定した。左官コテを使ってセメントを塗っていく。この作業、一見簡単そうに見えるが、やってみると難しいんだろうなと思っていたが、実際のところは尋常じゃなく難しかった。
頭の中で理解しているだけではなくて、実際に体験してみるといろんなことが分かる。本当に。
そう考えてみると、ぼくの頭の中にある知識で、果たして体験によって得られたものはどのぐらいの割合なんだろうか?
体験していない知識というのは、どれほど「本当に理解」しているのだろうか?よーく考えてみようと思う。
■続・閑話休題
今日の写真は近所のクリーニング屋さんの看板。スーツの絵がそこはかとなく趣深い。
1坪を掘り下げ、まわりをレンガで囲う。
腰がメリメリ言う。
土手がうまくいかず、レンガの高さがずれるが、セメントでごまかすことにする。
セメントの扱いが難しく、かなりイライラするが、なんとか塗り終える。
その後雨が降ってきたので養生。
夕飯は近所のから揚げ弁当など。お風呂に入った後爆睡。