2006年01月31日
幸せってなんだっけ
先日大阪を旅行していたときのこと。JRの車内ポスターの、あるコピーに目が行った。
「宇宙を旅することが本当に幸せなんだろうか」
ふゆの ふるさと ふくしま
色々と考えさせられた。ひょっとすると多くの人(自分も含めて)は「幸せそうなもの」を「幸せ」と思いこんでいるだけなのではないだろうかと思った。
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- by Akira
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2006年01月31日
先日大阪を旅行していたときのこと。JRの車内ポスターの、あるコピーに目が行った。
「宇宙を旅することが本当に幸せなんだろうか」
ふゆの ふるさと ふくしま
色々と考えさせられた。ひょっとすると多くの人(自分も含めて)は「幸せそうなもの」を「幸せ」と思いこんでいるだけなのではないだろうかと思った。
2006年01月30日
先日は大阪大学にて研究会があった。研究者の端くれの端くれである僕も発表を行った。数名の方から色々とコメントを頂き(小学生みたいだけど)とても嬉しかった。また今年度で退官されるS井先生と、来年度から再び指導していただくM迫教授からもコメントを頂戴したが、孤軍奮闘して研究している僕にとっては何者にも代え難い援軍のようであった。
まためげずに研究を続けようと思った。
■閑話休題
大阪土産でバナナのお菓子を買ってきた。今日はそれを事務室へのおみやげにしたが、その中に入っていた紙がN村さんのツボを刺激したようだ。原因はただ一言の……
「あら簡単!」
こじゃれたお菓子なのに「あら簡単!」。この一言が入ったおかげで、全体のトーンが見事に破壊されている。丁寧な説明口調からあっという間に一人称へと飛躍。そんなところが素敵。
このような部分に敏感に読み取ることが出来るのも、一つの能力だと思う。かなりうらやましい。

2006年01月28日

大阪は千里中央のセルシーにて撮影。エスカレータの注意ステッカーだが、注意しすぎだと思う。
2006年01月25日

先日電車の乗ったときのこと、高校生がガムを噛んでいた。そのガムのにおいが「いわゆる人工イチゴ」だった。そのにおい自体は好きでも嫌いでもないが(どちらかというと好き)、そのにおいは僕に、昔の記録を呼び起こしてくれた。
小学校2年のころ、香り付き消しゴムというものがブームになった。その時の記憶が、ダムの堰を切ったようにどわーっと脳内にあふれた。透明なプラスチック下敷きに感じた未来っぽさ、漫才ブームに沸き返る休み時間、教室にあった古いオルガン、油引きした床、足し算の問題、ドリフの話題、ハーモニカの臭さetc...
においとは、分数のようなものだと思った。割り切れないものを端的に表してくれる。
■閑話休題
また帰りに星を見ながら歩いて帰った。オリオン座を見ていると、天文にはまっていた小学校5年の時を思い出した。そのころと同じ星を見ているのかと思うと、23年の時差が一瞬に縮まった。ずっと見上げていると、吸い込まれそうな気になった。寝ころんではいないが、空に吸われし33の心。
■閑話休題2
また全く関係のない写真。
ひ・み・つ
ではなく
ひ・みう
と見える。ただそれだけ。
2006年01月24日
今『博士の愛した数式』を読んでいるところだが、様々なことを考えた。この作品では「博士」が数に対して深い愛情を持ち接している様子が随所に見られる。それは僕に新鮮な驚きとワクワク感を与えてくれた。
この世の中に不変なものはどれぐらいあるのだろう。
そんなことを帰り道に星を見上げて考えた。オリオン座とシリウスがキレイだった。
■閑話休題
写真は今日の内容と全く関係ありません。これでもか、というぐらい無関係な写真を探してみました。

2006年01月22日
さて、センター試験から一夜明け、予想通りに足が痛くなりました。本当なら4度寝ぐらいする予定だったのですが、足の痛みと空腹の為に2度寝ぐらいで目が覚めてしまいました。
遅めの朝食を取り、ちょっとしてから昼食(焼きそば)を食べると昼寝です。1時間ぐらい昼寝する予定が、3時半ぐらいに起こされるまで爆睡。その後は車でぶらぶら。
ショッピングセンターに行き、本屋を物色し盆栽の本を買い、たこ焼き(480円)を食べ、その後は家具屋をのぞいて帰ってきました。家に帰り、先日Yさんから頂戴したカステラをつまみ、テレビを見ながらご飯を食べて、風呂に入ってのんびりとして、で、今日記を書いています。
こうやって書いてみると、かなり「まったり」とした1日だなと思います。
■閑話休題1
いろんな意味で、ちゃんと本質を見ないといけないんじゃないかなと思う。最近は上辺だけのものが多い。
■閑話休題2
オイルテスターという機器に興味を持った。車のエンジン部分にはオイルが不可欠だが、走行距離が増えるにつれオイルも劣化してくる。その劣化具合を判定するための器具がオイルテスターだが、その器具に施されている工夫が興味深い。何か色々なものに応用できそうな気がする。

2006年01月21日
今日はセンター試験でした。僕は1日目の試験監督者になっていたので、朝の8時30分には集合する必要がありました。とはいうものの、緊張で前日は熟睡出来ず、遅刻よりも寝不足が心配な状況で1日がスタートしました。
この「試験監督者」というのは、やってみたことがある人なら分かるのですが、かなりの緊張を強いられます。しかも「センター試験」という大変に重要な試験なので、間違いがあっては大変です。手順や確認事項なども山のようにあり(試験監督者用のずっしりとしたマニュアルが配布されています)、それに十分に目を必要があるのです。
また、試験中もぼーっと立っていれば良いというわけではなく、巡回しなくてはいけません。ただし、受験生の解答の妨害にならないために、特定の学生の所で立ち止まってはいけません。また、靴音も受験生の迷惑にならないように、そーっとそーっと歩かなければいけません。忍者みたいです。普段の歩き方と違うので直ぐに足のスジが張ってきます。けっこう辛いものがあります。
1日目は9時から19時近くまで監督をしなくてはいけませんが、休憩時間ではゆっくりしているヒマがありません。答案の確認作業などを終え、監督者控え室で休んでいると、すぐに次の試験の準備になってしまいます。午後になると足も重くなってきて、歩くのが辛くなってきます。
さらに今年度から新しく始まった「英語リスニング」の試験が大変でした。問題冊子、解答用紙、ICプレーヤー、メモリーカードなど、通常の授業よりも配布するものが多いことも大変ですが、トラブルが起きたときの対応が非常に大変です。リスニングの試験を担当する教員には事前に2冊のマニュアルが配布されており、その中にはトラブルが起きたときの対応方法が事細かに書かれています。正直全部覚えるのは不可能です。また内容もかなり複雑になっていて、試験監督者にはかなりのプレッシャーとなります(うちの大学では事前にシミュレーションを行ったので、その分心理的なプレッシャーは少なくなりました)。
あまり詳細なことは書けないのですが、僕が担当した教室では大きなトラブルもなく、無事にリスニングを終えることが出来ました。報道では、他の会場では機器の故障があったことが報道されているようですが、その受験者や監督者の動揺はさぞ大きかったことは、想像に難くありません。
受験生の皆さん、お疲れ様。そして試験を陰から支えた皆さん、お疲れ様でした。
■閑話休題
あまりにもカタイ話題で、なおかつ載せられる写真もなさそうなネタなので、昨年撮影した「僕の心に残った風景」を掲載します。
2005年12月24日に「ニンテンドーDS」を買いに行った帰りに、博多駅で撮影した写真です。年末の大掃除という風景ですが、こんなところもこうやって掃除しているんですね。

2006年01月20日
日記を書いている日にちと内容が一致しないのですが、一昨日は僕の33回目の誕生日でした。mixiやgreeでも数多くのメッセージを頂戴しました。正直ここまでメッセージを頂けると思っていなかったので、本当にうれしかったです。ありがとうございました。全員の方にちゃんとした感謝のお返事ができていないかもしれませんが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
なお、僕の誕生日は、Y氏曰く「さぬぅ節(せつ)」だそうです。ありがたくそのネーミングを日記のタイトルに使わせて頂きました。
「もう33歳」という気持ちよりも「やっと33歳」という気持ちが強く、精神の未熟さを表しているのかも知れないと自分では思っています(苦笑)。
僕の心の中では、カツオはまだ年上です。
2006年01月19日
ここ数日、偽装問題の証人喚問とか、ライブドアの株の話とか、M被告の判決とか、増税とか……そんなニュースばっかり。
なんでこんな社会になっちゃったんだろう?社会がゆがんでるように思う。
カネカネカネカネカネ……、ひぐらし??
2006年01月17日
そろそろ僕の黒手帳の残りページが少なくなってきたので、たまっているネタを数日にわたって小出しにしていこうと思う。チキンラーメンの袋の底にたまっているクズのようなものです。
■すごく変なところの待ち合わせ
1カ所しか無く、絶対に間違わないというところで待ち合わせをしてみたらどうなるか、考えてみた。
例えば、とある街の3丁目4番17号。住宅街の中で待ち合わせ。なかなか面白いかも。
長い横断歩道の途中にある緑地帯とか。
■そういえば……
スーパーホップスという商品のCMで、岸谷五朗と中居正広が出てたやつがあったなぁ。でもどんな内容だったのかは、全くといっていいほど印象にない。
■コンデンエイネンシザイホウ
墾田永年私財法の前に三世一身法というのがあったなぁ、と思い出した。
■学生の作品のタイトル
学生作品のタイトルで『original copy』というものがあった。大変に印象深かった。
■金字塔
黄金糖を食べながら考えた。金字塔とは何のことか。そう言えばピラミッドのことだったなと思い出したが、色が金色だからではなく、金という漢字の形がピラミッドに似ているからとのこと。
■フードファディズム
そういや、おもいっきりテレビとか、あるある大辞典は、まさにこれだなと思った。
■緻密
よく新聞では「ち密」とか書かれているなぁと思った。拿捕とか拉致とかも、ひらがな混じりで書かれてるなと思った。
■雑煮
今年のうちのお雑煮はブリとカブとカツオ菜とお餅だった。鰹節はちゃんと削ってみた(僕が手伝ったのはそれだけ)。


ちゃんとつながります。
2006年01月14日
今『喰いタン』のドラマを見ているが、こういうのを「いじりすぎ」と言うんだなと思った。原型をとどめてないし、事務所の意向が入りすぎているように思える。
さて、これからどうなるか。
追記:22時07分
一応見ました。正直こりゃひどいと思いました。僕もかつて映像制作に携わっていた人間なので、映像を作る大変さは重々承知しています。スタッフの方のご苦労も分かっています。それでも、敢えて厳しいことを書いてみたい気持ちになりました。
原作を読んだ人は、ドラマは見ないほうがいいと思います。原作と同じなのは、タイトルだけで、後はことごとく変更されています。どのぐらい違うかというと、初期のWANDSと現在のWANDSぐらいの違いです(メンバーが全員入れ替わってます)。落胆を通り越して、心配になってしまいました。ここまで変えていいのでしょうか???
まさに今、うたた寝から目が覚めた。
先日、ついついコタツでうたた寝。変な夢を見たが、興味深いので目覚めた直後(今)にメモ。
注意!! 他人の夢は読んでいて面白くないと思います。その点は僕も重々承知していますが、あくまでもこれは「メモ」です。何卒ご容赦を。
とある地方の学会で発表の為、宿舎(2階建て)に宿泊。発表の日、僕は寝間着でうろうろとしていて、スーツに着替えようとする。しかしカバンがどこにも見あたらない。みんなは荷物を持って、車で発表会場へと移動。僕だけ取り残される。。宿舎内をあちこち探すが、たまたまその日は(なぜか)演劇がその宿で行われており、あまりうろうろすることができない。発表資料もそのカバンの中にあるため、何もできないまま発表時間は迫ってくる。おかしいな、あの場所に確かにカバンをおいていたのに、それが見あたらない。焦る自分に関係なく、演劇が行われおり、自分はまさに蚊帳の外。
どうしようかな、どうしようかな、と思っていると、何故か会社時代の同僚S田氏から電話。「佐野さん、やっぱりあれじゃダメだよ。がっかりだよ」との内容。こちらの事情を説明しようとするが聞く耳持たず。やはり結果が物を言うのかと落胆。
もうどうでもいいや、と思っていると、何故かシャケの贈り物が僕宛に届く(しかも宅配便の人は屋根の上から僕に届けてくれた)。生のシャケだったので、段ボール箱がふにゃふにゃになっていた(何故かそういうディテールが生々しい)。差出人は見たこともない方だったが、旅行先でたまたま意気投合してしまった人らしい。僕の場合そういうケースで知り合う方がものすごく多いので、ありがたく頂戴する。
そんな中、学会発表組は宿に戻ってきた。彼らは食堂で立食パーティーをやって、みんな互いの発表を褒め称えているが、僕は相変わらずスーツとカバンを探してうろうろ。そんな中、大学院時代の先輩T口さんから、「佐野君、なんか『偉くなりたい』って言ってるよね。やめようよ、そんなの、それよりも楽しく生きようよ、ね。」とアドバイスを受ける。言われてみれば、確かにそうかもな……と妙に納得。
何故か宿舎の中がショッピングモールのようになっていて、6メートルぐらいの竹馬をはいたイケメン軍団がこちらに向かってくる。ものすごく横柄な態度だ。だから僕は道を譲らずそのまま進む。途中で絡まれたが無視。痛くも痒くもなかった
……と、そんな夢でした。書いている本人もよくわかっていませんが、それはそれなりに楽しい夢でした。まったく支離滅裂でありながらも、何か本音を具現してそうな部分もあり、書いてて妙に納得してしまうところもあります。
2006年01月12日
今日は終日、非常勤での講義だった。今年度は今日の補講で最後の授業となる。
意欲的な学生さんが多く、あっという間に授業時間が終わってしまうような充実感があった。短大なので2年生は今日で本当に本当の最後の授業となる。何だか実感がまだ無い。来週も授業がありそうな、そんな錯覚に陥ってしまう。
「今、ここにみなさんがいて、僕がいて、このメンバーで同じ空間で同じ内容を勉強しているということは、気の遠くなるような天文学的な確率の上に存在している。あと数ヶ月ある学生生活を、存分に有意義に過ごし、今得ている、当たり前だと思うつながりを大事にするように心がけて欲しい。」という話をして授業を締めくくった。
何だかちょっと寂しいが、みなさんのこれからの活躍を楽しみにしています。
■閑話休題
今日の写真は近所の電柱に貼ってあったもの。この年齢の幅には何か意味があるのかなぁ?

2006年01月11日

最近、空がキレイだなと思うようになった。
何を今更という感じもあるが、ようやくそう思えるようになった。
手垢にまみれた言い回しだけど、空の美しさにも気付かないような、そういう余裕の無い生活を、知らない間に送っていたんだと思うと、なんだか自分が可哀相で、妙に愛おしい。
■閑話休題
今日はちょっとイヤなこともあった。
誠意というものは目には見えないが、人を動かす大きな力を持っている。
そういう実体の無い、形の無い、質量の無いものが、別の意味での「価値」というものを作り上げているのではないかとも思う。
■閑話休題2 (注:やや毒含む)
アップルがインテル搭載の新型Macを発売した。これは興味深いことで、比較的好意的に受け止めている。ただ、僕は最近思うんだけど、そろそろパソコンは速さで訴求する時代じゃないような気がする。確かに映像とか、ヘビーなCGだとマシンパワーは必要だと思う。だけど、日常生活では「速さ」よりも「安さ」とか「使いやすさ」とか「丈夫さ」「安定性」が大事なんじゃないかな?
どこかのメーカーのように、ウィルスに感染するようなOSを売り出しておいて、その対策のためにユーザーが自腹でウィルスソフトを購入しなくちゃいけない、ということは絶対におかしい。車を売っておいて、「ハンドルが取れるので自分で修理部品を買って取り付けて下さい」という自動車メーカーなんてな(以下略)
似たようなことはケータイでも言えそう。通話とメールと簡単なカメラ機能で十分だと思う。あとの機能は「おまけ」とか「デザート」のようなものであり、本質ではないような気がする。そういう意味では「らくらくホン」とか「ツーカーS」は本質を突いてるような気がするなぁ。
どこかの通信事業者のように、菌類をキャラクタにして、大量にCM投下を行って、CDとか絵本まで出してブームを加熱させて、たいして安くない料金を「安いです」と詭弁を使って、CM好感度アンケートでは上位ですと、ホントなのかと疑いたくなるような(以下略)
あ、ここまで書いてきて読み返してみると、急激に自分が「おっさんくさく」なってるような気がしてきた(笑)。
2006年01月10日
ふと考えた。
自分がエレベーターに乗って、10階から1階に降りようとした場合を想像してもらいたい。その降りる途中で、2階から誰かが乗ってきたら「1階ぐらい歩けよ」と思う人は少なくないのではないだろうか。
じゃ、その言葉を自分にあてはめると、自分は9階から降りるべきなのかどうか。
またふと考えた「コンデンエイネンシザイホウ」とは何だったか?「ロクハラタンダイ」とか「タマムシノズシ」とは何だったか?
全く別の意味を想像(創造?)してみると面白い。
「コンデンエイネンシザホウ」は「コンデン」という会社の社内報みたいに思えなくもない。「六原短大」ってどこかにありそうだし、「玉虫のヅ氏」は新聞の政治欄で、ヅベリエフという人(略称ヅ氏)を揶揄する見出しみたいに思えなくもない。きっとこの人は発言が玉虫色なんだろうな、と思うと、よりリアルっぽくなる。
2006年01月09日

今日は先日採取した苔を盆栽に張った(貼った?)。苔の裏の土をピンセットのへら部分で削り、盆栽の表面に貼り付け撒水(さっすい)。
ちゃんと育つかどうかはわからないが、今後が楽しみ。
写真はいくつかある盆栽のうちの2つ。左は(ちゃんと正面に向いていないけれど)五葉松。右は梅。ちなみに右端に見えている大きな葉は実生のビワ。手遊びに植えたやつだけど、みるみるうちに大きくなってしまった。
今日は人生の中で一番長く苔について考えた日だと思う。苔の美しさというものに、ようやく気付いたような気がする。
参考URL http://www.mossplan.co.jp/
ちなみに昨日の苔だが、まだ種類の特定はできていない。ギンゴケかホソウリゴケの見分けはまだつかない。ま、ゼニゴケでないからいっか。
2006年01月08日
まるで「一休さん」のようなタイトルですが、匠味十段とコケハンターの話です。
まず、ようやく念願の匠味十段を食すことができました。おいしかったです。次は「アボカド山葵」にチャレンジしてみたいと思います。
帰り道に「いいコケ」を歩道のコンクリート壁で見つけました。盆栽に貼るにはちょうど良さそうなビロード苔(ギンゴケ)だったので、奥さんと二人でコケを採りました。「コケハンター」とでも言うのでしょうか。
その後空を見上げたら「高圧電線の終わり」を見かけたので撮影しました。

2006年01月07日
年末恒例の大掃除を行った。ええ、佐野研究室には強い磁場が働いていて、時差が発生しているのです。「うるう週」と言うそうです。
さて、今までの研究室のレイアウトにも飽きたので、新しいレイアウトを考えました。窓の前を開放的にすることと、デスク周りの場所を広く取ることを目標にして、本棚などの大移動を行いました。
結果、とても快適な研究室になった、と思います。
S水くん、T熊くん、H野くん(50音順)手伝ってくれてありがとう。

2006年01月05日
さて、今日は大学に出勤。卒展DVD関連の仕事を少々。その後帰宅。
ただ、いつもは電車で帰るところを徒歩で帰ることができるのかどうか?と気になった。JRだと4駅の距離だが、首都圏とは訳が違い、こちらでは駅と駅との間がけっこうある。
電車の営業キロ数では12Kmほどなので、歩けば3時間程度で帰ることができるが、今日は寒いしどうしようかと悩んだ。で、早速試してみた。
歩くことは(この体格だが)結構好きなのだが、生憎の天気に苦労した。1駅目を越えたあたりから猛烈な雪が降ってきた。傘を持っていたのだが、雪の重みで腕が疲れる。それでも我慢して歩いたのだが、2駅目の手前(約7Km地点)で断念。
その後はバスに乗って帰った。オチも何もない。
2006年01月04日
前々から食べたかった、モスバーガーの「匠味(たくみ)」というハンバーガーがある。その中でも最高峰(?)にあたるのが匠味十段だ。
http://www.mos.co.jp/menu/takumi/judan/
車を飛ばして香椎浜のモスバーガーまで行ってみた。残念ながら年始ということで、具材が十分でないので食べることはできなかった。残念。
近くのショッピングセンターで買い物。本屋があったので、色々と購入。うちの奥さんと色々な本を買った。興味のある本を色々とピックアップしていった結果、「月刊近代盆栽」「やさしく作れるミニ盆栽」「Web Creaters」「TOEIC単語集」「喰いタン」と、まるで国士無双のような組み合わせに苦笑。
帰りに平田ナーセリーに寄り、盆栽関連のチェック。なんだかでかい福袋があったので、生まれて初めて購入(正しくは購入するようにお願い)した。
帰宅後、わくわくして開けたら球根が山ほど。うちの庭には植えきれない……。
2006年01月01日
みなさん、本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は「また再出発」を楽しもうと思っています。
学ぶことの楽しさを自ら感じ、また、それを他の人に伝えられたらいいなと思います。
私にとって、2006年は大きな野望に向けてのスタートの年です。25mプールを泳げるようになったばかりの子どもが、海で遠泳に挑戦するような無謀な野望だと思っていますが、できるところまで楽しんでみようと思っています。