2006年03月30日

オス

訓練とかじゃなく、いたずらとかじゃなく、ただ単に火災報知器のボタンを押してみたくなったことはないだろうか。

今日は何だか無性に押したい気分になった。

一生のうちに、一度も押すことがないのではないかと思うと、なおさら押したくなった。

ただそれだけ。

2006年03月29日

「忙しい」ということについて

最近「忙しい」ことについて考えるようになった。

単純に「忙しいことは○○だ」とか「○○ではない」とか、そんなお子ちゃま的な二元論で片づく問題ではないけれど、何かと世間を見渡せば「忙しい」という言葉が当たり前に使われていることが気になった。何だかこの言葉が当たり前になっていることに、うすら恐ろしいものを感じる。

そんなことを言っている僕自身の今日は、centOSをいじり、SSHのお勉強をし、CSSをいじり、PHPをいじり、viをマスターし……という、モロにテクニカルな一日だった。22時過ぎまで大学で作業をしていた。本当は本を読みたかったのだけれど、全く読めなかった……。

さて、これは「忙しい」と言えば忙しいが、「忙しくない」と言えば忙しくない。「楽しい」と言えば楽しいが、「楽しくない」と言えば間違いとなる。よって「今日は楽しかった」と言っても間違いではない。Q.E.D.

■閑話休題
サウス・こうせつ
ノース・杜夫
マンモス・ウェスト
イースト・とん平
クリント・東・ウッド

2006年03月25日

200キロの旅

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ついに僕の体重が200Kgを越えた。それを記念して旅に出た。

うそです。

今日は「道の駅」を回る旅に出た。

事の起こりは一昨年のこと。うちの両親がこちらに遊びに来たときに、車であちこちと回った。紅葉がキレイだろうということで、耶馬渓に向かったが、その途中である道の駅に立ち寄り休憩を取った。僕はあまり覚えていないが、うちの両親はそこで販売されていた「青大豆」を購入したらしい。というのも、それから僕が大阪に戻ると「あの豆がまた食べたいなぁ」という話が毎回出るようになったからだ。両親はかなり青大豆を気に入ったらしい。

そこで今日僕ら夫婦は結婚40周年記念のお祝いに「その豆」を買いに行くことにしたのだ。(長い前置きだ……)

何という道の駅かわからなかったが、改めて調べてもらったら、その道の駅は「豊前おこしかけ」という所だった。

朝9時30分に家を出て、古賀インターから九州自動車道に乗り1時間半ぐらいでたどり着いた。早速「青大豆」を見つけることができたので、購入した。ついでに手作り柚子胡椒とアホほどでかい晩白柚(ばんぺいゆ)を700円で購入した。

以上で本日の予定は終了……だったが、折角ここまで来たのであちこちと回ろうということになった。カーナビで調べてみると、あと50キロぐらい行くと小石原(こいしわら)という道の駅があったので、向かってみた。

小石原では、小石原焼を物色し、大きめの湯飲みを二つと、盆栽鉢を購入した。

帰りは高速を使わず、飯塚経由で帰ることにした。途中、西郷川河川敷で菜の花がキレイだったので、暫し見とれた。ぼーっとした。ただ、それだけの一日。

走行距離約200キロ。地球0.005周分に相当した。

■閑話休題
買った青大豆に「原産地:中国」と書いてあったが、見なかったことにしよう。

2006年03月23日

Gmail

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先日情報科学部のS先生に、サーバーの設定などについて色々と丁寧に教えて頂いた。(大変に勉強になりました。ありがとうございました!!!)。その際に厚かましいお願いとは思いつつ、Gmailを紹介をしていただいた。

Gmailとはgoogleの行っているメールサービスである。Web上でメールを受信したりするサービスは、今や全然珍しくないが、Gmailはその機能が素晴らしい。メール自身にラベルを付けることにより、今までメールの内容によって作っていたフォルダも必要なくなった。またインターフェイスにAjaxを応用しているので、ちょっとした操作に対するレスポンスが画面遷移なく軽快であるのが素晴らしい。

また、Gmailには迷惑メールをフィルタリングする昨日もあるが、この精度がゴルゴ並に高い。98%近くは迷惑メールを正しく判定してくれている。ThunderBirdも迷惑メールには比較的強いが、それとは比べものにならない。

僕は3つあるアカウントを全てGmailに転送して、迷惑メールとはおさらばしている。快適だ!!

ただ、Gmailの欠点としては、迷惑メールがフィルタリングされてしまうので、普通のメールの数が一気に減ったと思えてしまうことだ。そうなると急に寂しくなるので、寂しがり屋の人は注意(?)が必要だ。

■閑話休題
そろそろSkypeも広がりつつあるようなので、アカウントを掲載しました。

2006年03月22日

年間ありがとうございました

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今日は勤務している大学の卒業式が執り行われた。式の後、謝恩会に招かれたのだが、本当に先生になって良かったと思える時間を過ごすことができた。

まだまだダメ教師なので、学生のみんなに上手く伝えられなかったこともあるし、僕の未熟さが学生の成長を援助することができなかったかもしれない。

しかしそんな僕に対しても、多くの学生さんから感謝の言葉を頂戴し、熱く語り、将来の夢などについて語り合うことができた。

 そうか!!先生は「教える」のではなく「学生と一緒に学ぶ」んだ

と、僕はほろ酔いの頭の中で反芻しつづけていた。スーツやドレスに身を包んだ、いつもとは違う一面を見せている学生と話しをしていくうちに、彼らが学生ではなく一人の人間として、何だか大きく見えてきた。先生とか学生とか、そんな制度上の枠なんて、酩酊してきた僕にとっては何の意味もなかった。人間と人間が向き合い、共に切磋琢磨する。その原点に気付かされた。

最後に素敵な花束を頂戴した。鳴きそう、もとい、泣きそうになった。

もう全員が同じ教室に集うことは、今後無いだろう。

みんなと出会えた偶然……天文学的な数字の末に出会うことができた運命。当たり前だったことが、如何に貴重な事であったことか。

みんな、4年間本当にありがとう。

■閑話休題
帰りに花束を持ちながらバスを待っていたら、見知らぬおじさんから話しかけられた。住宅金融公庫に勤務されている方だったが、花束をもらった状況、先生という仕事、歓送迎会の話など、しばし世間話に花が咲いた。とても豊かな気持ちで家路につくことができた。

今日は色々な花に囲まれた日だった。

2006年03月14日

すごいレシピ

一部でも話題になっていたが
http://gourmet.yahoo.co.jp/seturl?mid=western&small=0202041&id=E122304
潔い。

2006年03月13日

今日のネタ処理

僕のいつもの思考方法は、とにかく書くことから始まる。お気に入りのメモ帳のロディア#11に、とにかく書く。何かちょっと気になったら書く。その後お気に入りのモレスキンにナンバリングして書き留めていく。今日は74番から125番まで書いた。

いつか日記に書こうと思っていると、結局書ききれなくなるので、今日はその中のいくつかをダイジェストでざーっと書いてみようと思う。本当は1項目で半ページぐらい使っているけど、見出しだけ。何か読んでみたい項目がありましたら、番号でご指定下さい。

▲74 座薬ではなく坐薬 「坐」っていう漢字がアクロバティックでカッコイイ。
▲75 コンセントはoutletと言う。
▲76 アニマル梯団の「梯団」とは?
▲78 単一電池、単二電池の「単」の意味。006P型電池についても
▲79 日本全国でのイナバウアーに対する誤解
▲83 ホンダのモトラについて
▲84 J-Side.comと大橋巨泉
▲85 フードとすごい髪型
▲86 生に弱い芸人の増加
▲89 バスの降車ボタンで早押しクイズは可能か
▲90 ルービックキューブの五面完成と六面完成は同じ
▲91 失敗リテラシーという言葉(造語)
▲95 アイドル夢工場について思いを馳せる
▲96 日立のローディー(Lo-D)
▲98 電線の鳥は何故感電しないのかをちゃんと考える
▲101 ビジーフォーのあとのメンバーについて考える
▲102 雷門はThunder Gate、かっこいい。
▲103 水芭蕉は食べると死ぬ
▲107 純粋折り紙
▲115 エダモンの成長について考える
▲117 カンフル剤と樟
▲118 苺を食い尽くした話
▲119 アンドアジェネシスのデザインについて
▲122 机上の空輸と机上の空論と机上の空輪
▲124 宮尾すすむ的ポジションについて

2006年03月12日

また「三丁目の夕日」

うちの近所にある宗像ユリックスで「三丁目の夕日」を上映するとのことで、また観に行った。映画館で観るよりも割安で、なおかつ車で行けるので二人そろって楽しみにしていた。

上映時間前にはすでに行列が出来ており、こられているお客さんも若い人たちからお年寄りまで、幅広い年齢層だった。この前映画館で観たときはお年寄りが多かったことを考えると、若い世代にもこの映画が受け入れられているのだろうか。

やはり何度観てもこの映画はいい。ストーリーが分かっていても、セリフが分かっていても、どうしても自分の感情を抑えきれない場面がいくつもある。「分かっちゃいるけど、我慢できない」という気持ちにまで動かされる。

しかし今日は後ろの方で、始終大声でゲラゲラ笑っているおばちゃんがいた。あの「淳之介達が夜遅くに帰宅するシーン」でもゲラゲラ笑っていた。ご覧になった人なら分かるが、「俺とお前は赤の他人なんだからな……」のシーンである。

映画の見方は人それぞれだと思うけど、これはちょっとなぁ。蕎麦屋で食べている時に強烈に香水を付けた人が隣に来たような、そんな気分。

でもそれを差し引いても、十分満足できた。また観たいなぁ。近々DVDが発売されるそうなので、楽しみ。

■閑話休題
今日は夕日の話題ということなので、いかにもありがちな予定調和的な写真ですが、夕日の写真を掲載してみました。ま、たまにはこういうのもいいかな。
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2006年03月11日

20年ぶりの再会

先日mixiでメッセージを頂戴した。差出人のお名前を見てもピンとこなかったが、メールを読んでいくうちに身が震えるほど興奮した。

小学校時代に同じクラスだったNさんからのメッセージだった。小学校卒業以来ご無沙汰していたので20年ぶりになる。Nさんが僕のことを覚えていてくれたことも嬉しかったが、またNさんと話すことができたうれしさもあり、メールを読む手が震えた。

さらに、なんと僕の勤務している大学を卒業されていた。さらに驚くことに、僕の所属している学科を卒業されていたのだ。

なんという偶然だろう。人間は予期しない文面を読んだら、間違いなく読み返す。そのことを身をもって実感した。何度も読み返したが間違いない。

あまりにも驚きすぎて、何の例えも浮かばないぐらいだった。そんな修辞法的なことはともかく、再びお知り合いになれたことを嬉しく思う。ホントにありがとうございました。

■閑話休題
ベタな落書きを見た。

しかしよく考えてみると、通りすがりにホイホイと描けるような代物ではない。まずマジックを持っていなければいけない。さらにそのマジックをわざわざ取り出すという動作が必要だろう。このパネルの掲示してある場所は、人がただ通り過ぎるだけの渡り通路だ。まず立ち止まるということも必要だろう。

そのような数多くのハードルを克服した上で、マジックを取り出し、慎重に狙いを付けてヒゲを2本描く。

その状況に思いを馳せると(器物破損とかそういうイケナイことは重々承知しているが)、なんだか趣深くて「をかし」だ。
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2006年03月09日

佐野彰ver2.0

くじけたりした後、以前よりも成長することが出来るような気がする。そのような希望を込めて自分にバージョンを付けてみた。便宜上、今日から佐野彰(ver2.0)とした。「藤岡弘、」みたいなものかな。

今まで「知識として知っていた」ことがあったけど、今回のことで「実感」することが出来たと思う。いざ自分のこととして実感すると、身震いするぐらいの興奮を感じる。まだまだ僕自身も成長していくわけなので、その過程を楽しめるようになればいいんだと思えた。無理につくった自分らしさに縛られていたのかも知れない。その乖離に気付くことができたのは、僕の周りにいる人々であることも改めて実感した。なんともありがたいことだ。純粋にそう思えた。この場を借りて、簡単ではありますが、感謝申し上げます。

いつもタスクカードというものを作っている。この方法はかなり効果があるが、ここ最近の体調不良や心理的な落ち込みによって、全くと言っていいほどタスクが減っていない。今日数えてみたら80枚近くあった。項目にすると200項目ぐらいになるだろうか。

こういう状況ほど心が奮い立ってくる。寝る間も惜しんで本を読み、Wiki教育活用研究会をちまちま更新している。大学院時代のような気持ちを思い出した。

■閑話休題
15日(水)午後大阪入り、16日(木)夕方大阪発の予定です。16日の午前中以外、スケジュールはまだ何も入っておりません。何かありましたら伝書鳩か狼煙等でご連絡下さい。

近所の犬が可愛らしかったので撮ってみた。たまんなく可愛い。

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2006年03月04日

ひとりごと

やっぱり僕は教師に向いていないのだろうと思った、今日このごろ。

こんなに長い時間をかけても、学生の才能を引き出すこともできないようじゃ、いないほうがましじゃないかとも思える。彼らのために何もできていないし、存在意義すら疑われそうな気がする。申し訳無さでいっぱいになる。恨まれても仕方がない。批判されても返す言葉もない。

厳しくしても、甘くしても、自立心を求めても、結局は全て裏目に出てしまった。どうやって責任を取ればいいのかばかり考えてしまう。全部私の責任だ。

今、激しく負の方向に心が揺れている。揺れ戻るまで待つしかない。

2006年03月03日

あの二人は……

ひな祭りとあまり関係がない……というか、全く関係がないのだが、「リポビタンD」のCMの二人を見ていると、リスク管理とか、機材整備を怠っているような気がしてならない。

http://www.taisho.co.jp/lipod/
クイズに正解すると素敵な壁紙がダウンロードできる。

2006年03月02日

新しいホウ・レン・ソウ

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Wikiに関するサイトを作ったが、書きたいことがいっぱいありすぎて時間が足りない。こんな気持ちになったのは久しぶり。自分の思いの中から油田が噴き出したような、そんな感じ。

特急通過待ちの間、菜の花の黄色に吸い込まれていた。心が。

■閑話休題
新人研修の時に「社会人はホウ・レン・ソウ」が大事だと教わったことを思い出した。報告と連絡と相談の頭文字のことなんだけど、全く新しい新解釈を考えてみた。

(その1)
ホウ……砲丸投げ
レン……錬金術
ソウ……宗兄弟

(その2)
ホウ……包装紙(特にデパートで売ってるような高級なお菓子の)のにおいが好き
レン……レンコンを切ったときに漂う細い白い糸のような繊維が好き
ソウ……そうめんの中に時々入っている色の付いたやつが好き

社会人は大切なモノが色々あるんだなぁと思った。

2006年03月01日

だいぶ調子が戻ってきました

だいぶ痛みを気にせずに歩けるようになってきました。目に入ってくるモノ全てが新鮮に見えるので、デジカメのメモリーが直ぐに一杯になってしまいます。好奇心爆発です。

あと1週間ぐらいで普通に歩くことができそうです。外に雪はありませんが「おんもに出たい気持ち」僕もわかる気がします。

*閑話休題
この前テレビを見ていたら、読み間違えた。カーニングは重要。

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