2007年04月30日
またまた初心にかえる
リジェクトしていただいたおかげで、自分の論文のアラと、足りない部分が明確になった。
初心にかえり、基礎を浚い直してみた。知らないことや思い込んでいたことが多かった。まだまだ勉強だ。いや、ずっと勉強しつづけることは間違いない事実で、避けられない運命なのだと確信した。
書体が恐い。
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- by Akira
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2007年04月30日
リジェクトしていただいたおかげで、自分の論文のアラと、足りない部分が明確になった。
初心にかえり、基礎を浚い直してみた。知らないことや思い込んでいたことが多かった。まだまだ勉強だ。いや、ずっと勉強しつづけることは間違いない事実で、避けられない運命なのだと確信した。
書体が恐い。
2007年04月28日
ようやく自分の目に合ったコンタクトが届いた。蒸着、ではなく、装着してみたが、予想していたよりも痛くなかった。最初の1時間ぐらいは違和感があったが、だんだんと慣れてきた。視野全部がクリアに見えるのは、ちょっとした感激。
メガネをかけていない自分の顔を、15年ぶりぐらいに素顔ではっきりと見ることができた。
けど、やっぱりまだ疲れるな。メガネも楽でいいや。
ガスメーター銀座
2007年04月27日
やはり、という感じではあったが、この前投稿した論文がリジェクト(返戻)された。
なぜリジェクトされたのか、という理由が丁寧に記載されていたので、それを読み、猛省して次につなげることにした。
3歩進んで2.8歩戻った。でも進んだ。
2007年04月26日
昨日は香椎の居酒屋さんで新人歓迎会がありました。最初はみんなぎこちなかったので、ちょっとテンションをあげて場を盛り上げようとしたのですが、そんな心配は徒労に終わったようで、大盛り上がりの会となりました。
去年は歓迎される側だった新4年生も、緊張していましたが、最後には先輩としての役割を見事に果たして頂きました。おかげで僕は後半はガンガンと飲むことができました。というか、飲み過ぎ?俺?
皆さん、またこの1年、よろしくお願いします。日本一のゼミにしていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。
2007年04月25日
大学の最寄り駅から大学までの道のりで、バイト情報誌を無料で配っている。
毎回、情報誌を渡されてしまいます。
喜んでいいのか、笑っていいものやら。
2007年04月24日
あ、最初に書いておきますが、泣いたといっても悲しくて泣いたわけではなく、コンタクトレンズの痛みです。
左右の視力の違いが大きいため、メガネだとどうも疲れてしまうという状況が続いていました。昔から、メガネよりもコンタクトを奨められていたのですが、今まで二の足を踏みまくっていましたが、とうとう観念しました。行ってきました、コンタクト屋さんに。
ま、診療とか色々あって、初めてコンタクト(結局ハードレンズに決定)を入れたのですが、なんですか、あの痛みというのか、落ち着かない感じというのか、なんともうまく表現できない感じは。眼の中に固いものを入れて、まぶたで押さえ込んだような痛みは……あ、これはそのまんまですね。ええと、「靴の中に鋭利なガラスで出来たコンペイトウを入れたまま歩く」ような、この痛みは!!!この感じを一言「異物感」として片づけてしまうのは、なんとも物足りない気がします。
痛みをこらえ、目を伏せて一人でポロポロと涙を流していたのですが、コンタクト屋さんの片隅で、34の男が俯いて泣いているというのもシュールな光景だと思うと、なんだか楽しくなってきました。
10分ぐらいで異物感にだんだん慣れてきて、ほっとしたものつかの間、新たな問題が発生。そう、なかなかコンタクトを取り外せなかったことです。目尻を引っぱり上げて外す方法が書いてあったのですが、私の眼では、なんどやっても外れず、奇妙な不細工な顔が鏡に映るという、なんともやりきれない状況が続いていました。もうこのまま一生レンズが眼から離れずに暮らしていくのか……という、プチ絶望感を味わいながらも、何度も何度も繰り返し、偶然の力を借りてレンズを外すことができました。……なんだかこの先がちょっと不安になってきました。
コンタクトレンズでは先輩になる、うちの奥さんに色々と教えてもらおうと思います。たぶんメガネもかけ続けると思いますがね。
裏には磁気印刷はありません。真っ白でした。昭和45年6月27日。もちろん私はまだ生まれていません。
2007年04月19日
ごめんなさい。申し訳ありません。すべて私のせいです。ごめんなさい。申し訳ありません。すべて私のせいです。ごめんなさい。申し訳ありません。すべて私のせいです。ごめんなさい。申し訳ありません。すべて私のせいです。ごめんなさい。申し訳ありません。すべて私のせいです。ごめんなさい。
よく「自分を信じる」とか言うけれど、これって言葉と実際にそうすることとの間に、深淵が広がっているような気がする。わかっちゃいるけど難しい、というか、どうやればいいのか考えても、キリがない。とにかくまず、合ってようが間違っていようが、信じるほどの自分でなのか、そうでないのか、そんなことは置いといて、まず信じようとすることから始めるしかないのかな、と思う。少なくともそこは間違いようが無いはず。なんちゃって。
2007年04月18日
・今やっている仕事は自己満足に終わっていないか?
・今やっている研究は自己満足に終わっていないか?
自戒の言葉として、書いておく。
2007年04月16日
芽も出ず、偉くもなく、目立つわけでもなく、人のためになっているわけでもなく、無駄飯ばかり食べているような私でも、見捨てることなく温かい気持ちで接してくれる方がいる。
本当にありがたいことだ。そして、うれしいことだ。
なんの衒いもなく、いつも直球でぶつかってきてくれる。私は、そういう人になりたい。また、そういう人のために何かしたいと思う、今日この頃である。
2007年04月11日
今朝は4時10分に起床。バリバリ仕事して、もりもり朝ご飯を食べて、大学に行って授業して、帰ってきました。
■今日の一枚
この前大阪に帰ったときに両親がくれました。私はまだこの世に生を受けていない頃のものです。不思議な感じと、懐かしい感じと、新鮮な感じが3:3:7ぐらいの割合でミックスされました。
花博でも、愛地球博でも、布施博でもありません。大阪万博です。
Flickrにはその他のものも掲載しています。それはまた後日。
2007年04月09日
約一週間ぶりに大学に出た。留守電が28件入っていた。
今日から講義が始まる。心を新たに、日々精進しようと思う。
拡大して見るとわかるが、阪急花子さんは、一体どこに何をしに行くために定期が必要なのか?自宅が学校なのに!と、深く考えると楽しい。
2007年04月04日
タミフルのおかげで症状は劇的に治まってきた。
熱も平熱に戻った。食欲も戻った。ただ、咳が止まらないだけ。
あともう少しで完全回復の兆し。
寝床で色々と考えたが、医学というのは膨大なトライ&エラーの積み重ねなんだと実感した。昔からどこかに当たり前にあったものではないと思った。
忘れがちであるが、数学と自然とは密接に結びついている。美しい。
■ひとこと
テレビの持つ力が急激に弱まっている気がする。かといってネットが取って代わるわけではない。マスメディア自体が薄まって弱化しているような気がする。
芸能人が賞金を獲得する番組を見て何になるというのだ。視聴者は人が良すぎると思う。
都会に置かれているウェイトを分散させていかないと、何かがおかしくなるような気がする。
2007年04月02日
土曜日の夕方ぐらいから急に体がだるくなった。熱をはかってみると37度。たいした熱ではないなと思い、風邪薬を飲む。
19時ぐらいから、歩くと床がふにゃふにゃしたような感覚に襲われる。こりゃやばいと思い、もう一度熱を計ると37.9度。本格的に風邪を引いたようだ。体力のあるうちにやれることをやっておこうと思い立ち、2階の寝室から1階のコタツのところに布団を下ろしてきた。
19時30分、38.2度。熱は下がる気配はない。記録のために体温をメモすることにした。
20時00分、体温は38.7度。さらに上がる。
20時39分、38.8度。水で濡らしたタオルを脇の下に挟んで熱を下げようとする。
21時00分、38.5度。若干体温がさがって一安心。しかし腰が痛くなってきた。普通の風邪と違う?
21時30分 38.3度。体温も小康状態かと思った。
22時00分、38.4度。ちょっと上がった。気のせいだろう。
22時30分、38.5度。また上がった。測定誤差の範囲内だと解釈する。
23時00分、39.1度。急激に上がった。また脇の下を冷やして熱冷ましに努力する。タオルではすぐにぬるくなってしまうので、ペットボトルに水を入れたものを挟んだ。いいアイデアかな、と思った。
23時30分、39.3度。また上がった。また水を飲む。
0時15分、39.5度。下がらない。だんだんぼーっとしてくる。
0時45分、39.5度。深く眠れない。腰がさらに痛くなってきた。
1時15分、39.4度。なかなか下がらない。また水を飲む。
1時30分、39.6度。また上がった。眠ると変な夢を見てしまう。「すべての図形は国の特許があり、どんな形の土地でも使用料を払わないといけない」というわけのわからない変な夢。なんやねんこれ。
2時00分、39.7度。最高記録達成。寝ているとうめき声を出しているのが自分でもわかるようになった。
3時00分、39.6度。体温を計っている間に意識が遠のいていく様子がわかる。
4時00分、39.4度。今まで汗がほとんど出ていなかったが、ようやく汗ばんでくるようになった。ただの風邪ではないと思い、急患センターに向かう。念のため電話して診察してくれることを確認した。自分で運転できるような状態ではなかったので、タクシーをお願いした。
急患センターで診察とインフルエンザの検査をしてもらった。結果A型のインフルエンザとのこと。タミフル等を出してもらった。帰り道、タクシーの運転手さんにお願いしてもらってコンビニに寄ってポカリスエットとポンジュースを買った。
食後に薬を飲んだらすぐに眠ってしまった。半日ぐらい寝てしまった。
薬のおかげで熱は下がりつつある。という状況で日記を更新しています。
達筆な標語が心をつかむ。