2007年09月30日

盛りだくさんな日曜日を過ごす

朝は久しぶりに自転車の朝練に参加した。今日から海コース。地蔵峠を抜けて海岸沿いを走り、津屋崎で折り返し、曲坂を越え、赤間に戻るというパターン。60Kmを走破したが、足腰が鈍っていることを実感した。もっと練習しないと。

家に帰り、今度の土日の発表用のスライドを作ろうと思ったが、爆睡してしまった。

夕方はKさんご夫妻とラーメン屋さんの小太郎にて夕食。どのメニューも美味しく、時間を忘れて食事と会話を楽しませていただいた。本当に本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。

また明日から一週間、がんばろう!という気になった。

■今日の一枚
Old and New (Gotanda)

五反田にて撮影。この前の出張の時、某超有名映像制作センターの近所の細道を通ってみた。この道は僕が新入社員のころに何度も通った道。すっかり再開発が進んでしまっていて、昔の面影が消えつつあった。そんな中、ふと見上げると、排気口のカラカラ回るものとビルとのコントラストが面白かった。

さぬぅとさぬぅと解決(BlogPet)

のたりのたりが損傷すればよかった?
だけど、きのう、さぬぅとさぬぅと解決ー!
だけど、さぬぅで操作された!

*このエントリは、ブログペットの「のたりのたり」が書きました。

2007年09月29日

マンマ・ミーアを観る

福岡シティ劇場に、劇団四季の『マンマ・ミーア』を観に行った。ネタバレになるからあまり深くは書かないけれど、少しオトナの舞台だという感じがした。もう一度ぐらいみないとすっきりしない部分もあるような感じ。しかし舞台そのものは楽しく、素晴らしく、美しいものだった。さすが劇団四季、という感じで、針の穴ほどの隙を与えない、完成度の高い舞台だった。

その観劇の前に、実は大学で一仕事してきた。先日データの損傷を受けた芸術学部サーバーについて作業を行い、一部だけだがデータの復活ができた。これも、いつもお世話になっている情報科学部のS川先生のおかげだ。いつもいつも本当にありがとうございます。

2007年09月28日

色々なことが起きる

大学での業務は、色々な方にご迷惑をかけながらも、ちゃんと毎日まじめに行っています。今日は1限授業のあと、ご迷惑ばかりかけてしまっている情報科学部のS川先生のところにお邪魔して、色々なことを伺った。作業中にどうしてもうまくいかないことがあったが、その原因が「電源コードのスイッチの入れ忘れ」という点にあったのがお茶目だった。スペシャリストでもこのようなことがあるのか、と驚きつつ、興味深かった。

大学以外での事では、板挟み状態が続いています。板挟まれています。深刻さを軽減するために、「リンダ困っちゃう」とでも書いておこうか。

■今日の一枚
Yamate Street (Osaki)

Fake Miniature Tokyo (Yamate Street)

宿泊先ホテルから撮影した山手通りと、疑似ミニチュアっぽくしたものとの比較。

2007年09月27日

気を引き締める

またまたセイン・カミユがNHKの連ドラに出ずっぱりなのはともかく、いよいよドラマがクライマックスになってきた。目が離せない……。

NHKの連続テレビ小説だが、今回の「どんど晴れ」では「座敷童」が重要な意味を持っている。でも、すごく冷めた言い方をしたら、これって「幻覚」なんだなと思った。そう考えると「幻覚」でこんなに物事が左右されていいものかという疑問もなくはない(笑)。

このように冷めた考えだと、西遊記は「お使い」だし、浦島太郎は「良いのか悪いのかわからない御礼」だし、赤ずきんは「狼が関連するトラブル」だといえるだろう。

閑話休題

今日は1限から3限が授業だった。まだお返事をしていないメールなどに返事を書いた。あっと言う間に一日が済んでしまった。明日はもう少しスピードアップしないといけない。

■今日の一枚
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先日も掲載した「地面のマクロ撮影シリーズ」の中の一枚。結構個人的には好きな写真です。

2007年09月26日

ドラマに夢中になる

セイン・カミユって、NHKの連続テレビ出演率が100%なんだなぁと感じた一日だった。朝7時30分からの「どんど晴れ」と45分からの「さくら(再放送)」。観ている人間としては、気持ちの切り換えが難しい……。

1限~4限が授業、そのあと会議が2つあった。

自由になる時間は少なかったが、そんなことを言っても仕方がない。できることを精一杯やるだけだ。

2007年09月25日

山積したものと格闘する

朝早くに大学に向かい、山積しているアレと格闘する。そう「し」で始まる3文字のヤツです。先週は授業以外の時間があまりとれなかったので、少し溜まりはじめていたのです。

机の上を片づけ(実際は「机の上だけ」ですが)、やんなきゃいけないことをメモ書きし、一つ一つクリアしていった。なかなか減らないもんだなぁと思いつつ、一日が過ぎていった。

■閑話休題
どうでもいいことだが、「うらやましい」という言葉がある。のび太がスネ夫に何かいいものを見せびらかされた後の心境を考えると分かりやすい。

この時スネ夫は「のび太をうらやましがらせている」と言えるだろう。

では、これを第三者の立場から見ると「のび太はスネ夫にうらやましがらされている」とでも言うのだろうか?

羽田に向かう飛行機の中、僕の頭の中の70%はそんなことでいっぱいだった。

2007年09月24日

M越先生とたっぷり話をする

本日は教育工学会の最終日。そして発表の日。

朝9時には会場に着いておきたかったので、電車の時刻などを調べておいた。朝7時40分ごろにホテルをチェックアウトして駅に向かった。途中で何か食べようと思ったが、マクドナルドとかロッテリアは8時から開店とのことなので、大崎で食べるのをあきらめ池袋に向かった。

池袋について西武新宿線に乗り換えようとしたが、意外に時間がさしせまっており、安全策を取って先に小手指に向かうことにした。

小手指についたら、W大の学生さんの的確な案内で(こんなにきちんとしていた大学は珍しい。さすが)バス乗り場までスムースに行くことができた。既にバスが待っており、これを逃して遅刻するのも嫌なので、先にバスに乗り込んだ。大学に着いてから何か食べようと思った。

15分ほどでW大に着いた。おなかが空いてたまらなかったが、大学の近所にコンビニがあるのかどうかもわからず(バスはけっこう構内に入ったため)、大学内で何か食べようとした。

10分ほどうろうろとして、やっと学生食堂を発見した。もちろんまだ営業していない。カップヌードルの自動販売機があったが、お箸が見当たらない。ボールペンで食べようとしたが、昔一度それをやったことがあって、なんとも嫌な気分になったのであきらめた。隣にカロリーメイトの自動販売機があったが、硬貨専用。財布の中には千円札しかなく、泣く泣くあきらめた。

そんなことをしているうちに時間になり、空腹のままプレゼン。プレゼン終了後にO大学の皆さんと合流することができ、一緒にお昼ご飯を食べることができた。出張の時って、一人でごはんを食べることが多いので、大勢で話ながら食べるとうれしくなる。

大学から駅に向かうバスの中で、大学時代の恩師(直接ゼミなどでご指導頂いたわけではないが、非常にお世話になった)M越先生とお会いすることができた。約10年ぶりの再開だ。色々なお話を聞いていただいたリ、貴重なお話を伺ったりと、大変に価値のある、心に残る時間を頂戴することができた。本当にありがとうございました。

焦らず、じっくりと前を向き、自分のやろうとする道に向かって進んでいこうと固く決心した。

M越先生は上野から乗り換えとのことで、新幹線ホームまでお見送りさせていただいた。次にお会いするときが楽しみになった。

羽田から再び福岡に戻り、家に帰って手作りのシナモンロールを食べた。今日の一日の締めくくりにふさわしい、なんともやさしい、しかし、しっかりとした味だった。

2007年09月23日

東京に向かう

福岡に帰ってすぐだが、東京に向かうことになった。

飛行機は快適だった。しかし羽田空港でつい立ち寄った本屋で購入した『沈まぬ太陽』を読んでしまい、帰りの飛行機に乗るのが怖くなった。

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
山崎 豊子
新潮社 (2001/12)
売り上げランキング: 3514

この本については簡単に語ることはできないが、幸せというものが、何気ない日常にあることを実感した。

なんとも皮肉なことだが、福岡空港では『伝説のスッチー』も購入していた。

伝説のスッチー (SB文庫)
keiko
ソフトバンククリエイティブ (2006/03/18)
売り上げランキング: 72682

同じ業界を舞台にしたこの2冊のギャップに悩んだが、どちらも面白いので一気に読破してしまった。

東京について「街のにおい」が気になった。色々な街に行くと、列車や飛行機から降りた瞬間に、その街独特のにおいを感じる。だんだんと鼻が慣れていってしまうので6時間ぐらいで「におい」はしなくなるが、久しぶりの東京はお世辞にもあまり良いにおいとは言えなかった(実は街のにおいではなく、僕の体臭なんでしょうけど。)

宿泊は前職の想い出の詰まった大崎。勝手知ったる街なので、あちこち歩き回ってみた。

街の変化を探すというのは、まるで壮大な間違い探しのようだ。予想通り、趣のあった建物は予想通りことごとく「きれいなビル」とか「高層マンション」とかに変わっていた。天丼の「てんや」もメニューが大改正されていた。よくランチを食べにいっていたコージーコーナーは別のお店になっていた。大崎広小路に向かう山手通りもなんとなく変わっていた。

これらの変化を見て、都市が生きている証拠を肌で感じた。その息吹はだれにも止められないが、すでにそのスピードに着いていけなくなっている自分がいることに戸惑いを覚えた。人にはそれぞれに暮らしのスピードというものがあることも肌で感じた。

2007年09月22日

大分で就学懇談会に参加する

表題の通り、大分で開催された本学の就学懇談会に参加しました。

事前に全ての学生さんの授業態度などを聞いて、メモしておいたのでバッチリです。とはいうものの、お子さんを思われる親御さんの話に耳を傾けていると、教員という仕事の重要性を改めて認識します。

「人を育てる」というのは、生易しいことではない。と痛感。

きっと一生「立派な先生」にはなることはできないかもしれませんが、その努力を忘れてはいけません。

14時ぐらいに大分駅から白いソニックに乗って福岡に戻りました。

心残りだったのは、別府名物(だそうです)の「地獄蒸しプリン」を買い忘れたこと。「地獄」と「プリン」という対極にあるような言葉の組み合わせに、ちょっと椎名林檎っぽさを感じたりしました。

ぅで(BlogPet)

のたりのたりはさぬぅで記録すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「のたりのたり」が書きました。

2007年09月21日

色々と助けていただき、なんとか復旧する

(今日の内容は、本当に日記です。しかもサーバー関連の言葉が多いので、あまり面白くないかもしれません)

朝5時30分にもよりの駅に向かい、みどりの窓口できっぷを受け取る。今日は大分への出張の日だ。果たして問題が解決して大分に迎えるのか、結構微妙なところだ。

大学について、コンピュータの画面をドキドキしながら見てみた。幸いなことに、読める範囲でのデータのコピーが終わった。エラーが山のようにでていたのが気になったが、無視。壊れたHDを外し、新しいHDに換装し、新しくCentOS5をインストールした。

インストール完了の後、サルベージしたデータを解凍して、所定の位置にコピーした。

ところが、apacheがうまく動いてくれなかった。今まで何度もサーバーを構築してきたが、こんなことは初めてだった。

9時から非常勤なので、8時50分までには出発しないといけない。時間は容赦なく過ぎていき、結局apacheの問題は未解決のまま非常勤の授業に向かった。

またまた情報科学部のS川先生にヘルプメールを送ると、本当に有り難いことにお忙しいにも関わらず対応をしていただけることになった。

自分の能力の限界を超えた部分で、専門家の方の力を借りないと解決できない問題は必ず存在する。その時に問題に立ち向かって頂けると、感謝とか、尊敬とか、そんな通常のボキャブラリでは表現しようの無い気持ちになる。改めてそう思った。

S川先生、本当にありがとうございました。

結局apacheの設定ファイルがコンフリクトを起こしていたそうで、遠隔操作で修正をしていただき、無事apacheが起動した。

しかし、今度はRuntime Errorが発生。wikiのシステムの問題だった。ここからは僕の専門範囲なので色々と調べてみたところ、肝心なファイルが損傷を受けていたことがわかった。しかもその肝心というが、どうしよもなく肝心な部分だった。そのファイルが壊れてしまっている状況というのは、ドラえもんで例えると「ドラえもんとのび太がいない」というぐらいのひどい状況だった。

過去のバックアップデータを調査し、なんとか形になる状態に戻ったのが13時すぎ。本当は12時30分の電車に乗って大分に出張の予定だったが、結局あとの電車に変更し、大分に無事着くことができた。電車の中で疲れて眠ってしまうと思っていたのだが、結局目がさえてしまってほとんど寝ていなかった。

しかし、根本的な問題は実は解決していない。今回のデータ損傷で多くの方に迷惑をかけてしまった。その問題を解決しないと、また次の問題が起こってしまう可能性がある。しっかりと考えることにする。

2007年09月20日

トラブルが発生する

かなり衝撃的な事実ではあるが、芸術学部のサーバーが壊れた。その壊れっぷりが半端ではなく、物理的に壊れたので、さすがに焦った。

朝7時20分ぐらいに、芸術学部サーバーにアクセスしたところ、Directory not foundという、見慣れない文字が表示されていた。専門的になるので、なるべく簡単にまとめると、とあるディレクトリの中身を読み込んで、Webページを生成するようにしていたのだが、そのディレクトリが「見つからない」ということなのだ。

色々なトラブルに遭遇してきたが、これは初めてのトラブルだった。嫌な予感がした。

全くWebページが動かないとかならば、再起動とかすれば解決する問題なんだけど、部分的に動いていて、ディレクトリそのものが読めないというのは恐ろしい。サーバーの管理を数年しているが、これは何か厄介なことが起こりそうだな、と嫌な予感がした。

予感は的中。やはり物理的にハードディスクが壊れてしまっていた。

バックアップを取っているからと、安心したのだが、実は7月の時点で既にハードディスクがイカポンになっていて、バックアップそのものが壊れているという、悲しさを通り越して、コサックダンスでも踊ってしまいそうな(意味不明)状態になっていた。

いつもお世話になっている情報科学部のS川先生に「お忙しいところ申し訳ありません。本当に困った事態になってしまいました。助けて下さい……」とお願いしたところ、ヘルプに来ていただけた。本当にありがとうございます。

結局物理的な故障なので、ハードディスクの交換となった。某Aショップに電話して「本当に申し訳ありませんが、SATAのハードディスクを大至急届けてください」と泣き言を言ってお願いし、夕方ぐらいにディスクを届けていただいた。

可能な範囲でバックアップを取ることになったが、項目数が膨大であり、なおかつデータに損傷を受けているために通常の10倍ぐらいの時間がかかった。23時を過ぎても一向に終わる気配すらない。とりあえず終電間際の電車で帰り、明日の出張に備えることにした。

(明日に続く)

2007年09月19日

趣あるものに惹かれる

今日から授業。2限続きの実習が2回。お昼休みに会議、5限目にお客様が研究室に来室という、久しぶりにぱっつんぱっつんな一日でした。

美味しい朝ご飯を、もりもりと食べたので、1日が乗り切れたような気がします。いつも美味しいご飯、感謝しています。

閑話休題

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これは長野市内の権堂で撮影したラーメン屋さんの看板。僕はこういう手描きのイラストがとても好きだ。というのも、ただただ単純に、ストレートに、伝えたい内容がしっかりと感じ取れるからだ。何の隠し事も、背伸びも無く、心の中にストンと入って落ちてくる心地よささえ感じる。

一般的に、広告というものは、かっこよかったり、ウケを狙ったりと、さまざまなスタイルがあると思う。それぞれに応じて表現方法を変えるのは必然だろう。

しかし、最近の広告を見ていると、安易にフォントを使っているものが多すぎるように思う。ワープロで書かれた注意書きを見ても、何の反応も感じないことは無いだろうか?僕は最近そんなことが頻繁にある。伝えたいことは文字を読めば分かるが、全然ぐっとこないのだ。

街を歩いていると、時々手書きの文字や、レタリングなどを見かけるが、その度に「ぐっ」と来る。それは、単に手書き文字がフォントに対して少数派だからという訳ではなく、やっぱり文字のフォルムだけではない、その他の多くの情報を感じ取っているからだろう。

最近は、文字が文字として、それ以上でもなく以下でもなくなっていると感じている。まるでビタミン剤で食事を済ませているようなもので、避けられるのであれば避けたいのが個人的な考えだ。

2007年09月18日

そして今日も流れていく

色々と困ったことが起きている。困ったなぁ。

■今日の一枚
Face on the Road / 路上の顔

2007年09月17日

テレビが壊れる

朝は小雨。あー自転車に乗りたい〜。ストレスたまる〜。

風邪はまだまだ治っていない。ちょっと長引いている。

大学に向かうちょっと前、朝7時30分ぐらいに連続テレビ小説を見ようと思ったら、「ブチン」という音とともにテレビが真っ暗になった。ブレーカーでも落ちたのかと思ったが、その他の電気機器は動いている。どうやらテレビがイカポン(イカレポンチの略)になってしまったらしい。

その後色々とあったけど、結局近所の電気屋さん(カノデンキさん)に電話すると修理に引き取りに来てくれた。こういう時は大型量販店(けんもほろろに断られた)よりも「まちの電気屋さん」の方が頼りになると思った。

■この前の一枚
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初期から中期ぐらいのペコちゃんとポコちゃんかと思われる。長野市内にて撮影。

甘いお菓子が、子供たちの生活の中でどのような位置にあったのか、この店の前で大勢の子どもが御強請りをしたのだろうか等、昔に思いを馳せた。

2007年09月16日

爆睡する

なんだか涼しいのか蒸し暑いのかよくわからない天気。

先日の疲れもあったのか、いつも4時ぐらいに目が覚めるのに、今日は8時ぐらいまで寝てしまった。

その後食料品の買い出しやクリーニングを出すために車を運転。帰ってきて芝刈りをして昼ご飯を食べたら、だんだん調子が悪くなってきた。お昼2時ぐらいに布団を敷いて休むことにした。

目が覚めたら19時30分ぐらいだった。

台風の影響で空全体がオレンジ色やピンク色になっていたらしい。珍しい現象だったらしく、見逃して残念に思った。

■ちょっと前の一枚
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「パンツ」がんばって覚えて欲しいものだ。

2007年09月15日

福岡に戻る

涼しさを感じ目が覚めた。朝4時。

窓からはオリオン座がキレイに見えた。もうそんな季節なのかと思った。水の流れる音だけが聞こえていて、空気が凛と張りつめている。思わず写真を撮影した。久しぶりの長時間露光だ。

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これは部屋から見える景色で、180秒露光したもの。星が動いている様子まで記録されている。

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これは露光時間が短いものだが、左上におおいぬ座のシリウスが見える。風が吹いていたので電線などはピントが甘くなっている。

まだ朝4時ぐらいだが、目がさえてしまい外に出てみたところ、犬のハナちゃんが散歩につれていってほしいと懇親のアピールをしていたので散歩につれていってあげた。ハナちゃんに全てを任せ、気の向くままに散歩した。

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朝焼けに光る雲を見つけ

Green Flog

カエルを見つけ

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味わい深いネオンを見つけた。

朝食で待望の「ぬけおち」を頂戴した。いろんな旨味が凝縮されている味だった。キノコおそるべし。

お昼過ぎに妙高高原駅を出発。いったん長野まで出る。長野から新幹線に乗り東京まで向かう。大きなトランクを持っていたが、トランクを置くことの出来る場所は席から離れているので、不安で置けない。座席の前にトランクを置いたら、足が入らなくなってしまった。前の座席の人がシートのリクライニング機能をフル活用していたので、かなり窮屈な状態で東京まで行くことになった。

東京から浜松町に行き、飛行機に乗車。チェックインが遅かったため3列シートの真ん中という最悪なパターン。窓際の老人はあからさまに迷惑な顔をして、さっそくひじ掛けを確保の体制。右の通路側には香水のにおいを振りまきつつ、携帯でメールしている(機内なのに!)若い女性。この人はひじ掛けを獲らなかったが、足を組んでいてパーソナルスペースを主張していた。

結局「正座して反省している小学生」のような窮屈な状態で福岡までのフライトとなった。ひじかけの所有権の問題は難しいことを痛感した。

さぬぅは形容されたみたい(BlogPet)

きょうのたりのたりは勉強とか修理したかったみたい。
でも、さぬぅは形容されたみたい…
でも、印象が指向しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「のたりのたり」が書きました。

2007年09月14日

お粥を2杯食べる(学会3日目)

もはや題名は単なる食べたものメモになってしまっている。ということで、学会3日目で最終日。今日は発表がある。

朝4時に目が覚め、発表用スライドの最終調整。朝食はお粥を2杯食べる。けっこうおいしい。

チェックアウトの準備などをしつつ、スーツに着替える。暑いのか寒いのかよくわからないので、上着がいるのか長袖がいいのか悩む。バスに乗り大学に向かうが、早すぎたせいかまだ開場していない。ベンチに座ろうと思ったが、雨が降ったためベンチが濡れていて座れない。結局、屋根付きのベンチは喫煙所しかなかったので、タバコも吸わないのに喫煙所で座って時間が過ぎるのを待った。

発表をした。何だか僕の発表内容が浮いているような気がしたのは否めない。しかしそれがきっかけとなり、今後の研究に大きな灯明が見えた気がする。某大学の先生ともお話をすることができたので、何だか研究が楽しくなってきた。こんな感覚、久しぶり。

午後の発表も拝聴した。

その後長野駅に向かい、福岡に帰らずに、奥さんの実家のある妙高高原に向かった。寝過ごしそうでヒヤヒヤしたが、無事に下車することが出来た。

妙高高原駅からは、義母さんが迎えに来てくれた。軽トラの荷台にトランクを積んで出発した。家に着きキュウリとかウリをご馳走になった。すぐそこの畑で獲れたものは美味だった。やはり鮮度はかなわない。

家族で集まって夕食となった。雪中梅をたらふく飲みつつ、キノコの話や熊の話で盛り上がった。キノコの話で興味深かったのが、毒きのこの定義というのは曖昧な部分があるというもの。今まで食べていたキノコが毒きのこになってしまったことがあったり、地域によって食べるキノコの分類が違うというもの。義兄さん曰く「壮大な人体実験の結果」とのこと。

熊も最近のツキノワグマは月の輪が消えてきているらしい。それに伴い人間を怖がらなくなってきたらしい。「月の輪=ワイルドさの象徴」なのかと思った。

あと「ぬけおち」という美味なるキノコの話を初めて聞いた(正式名称はエゾハリタケというらしい)。明日の朝ご飯でご馳走していただくことになった。

やはりその場所に行かないと分からない知識というものがあるのだ。ネットはその方向を指し示すのみで、本質を知るには行動が必要だと思った。

楽しみで眠れない……と思ったが、風邪薬を飲んだあとぐっすりと寝てしまった。

■昨日の一枚
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長野市内にて撮影。こういう路地は最も味わいがあって好きだ。

2007年09月13日

山小屋のカレーを食す(学会2日目)

学会2日目。いつもの習慣で4時には目が覚める。

マスクをしていたせいか、風邪はちょっと治ったかな?という感じ。鼻声になっていて、これはこれで面白いのでいいけれどね。

朝食が7時からだったので、時間を持て余し朝の長野散策に出た。善光寺方面に向かって歩いたが、メインストリートではなく1本か2本裏を歩いてみた。色々な発見があったので、それは後日のネタに取っておこうと思った。とりあえず「ン」だけここに紹介しておく。

Young Punch !

おなかが空きすぎたので、権堂で朝マックした。店員は40代ぐらいの女性が一人だったが、お客さんからの注文にテンパってしまって店長を呼んでいた。それは別にいいんだけど、その後で店長が店員さんと人生論のようなものを話していたのが丸聞こえだったのが趣深かった。

その後ホテルに戻り、朝風呂を浴び、やっと朝食。お粥を食した。

学会が始まるまでまだ時間があったので、再び今朝の場所に戻り写真撮影。その後長野電鉄に乗り長野駅まで向かうことにした。薄暗いプラットフォームの感じとか、隣の駅ぐらいから電車の音が丸聞こえになるところなどが趣深く、大変良い体験ができたと思う。

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学会に向かい、色々な発表を聞く。

Broken Gate

お昼休みは長野駅周辺に戻り、山小屋のカレーを食べる。はい、食べました。

その後は善光寺に行き、噂の本堂の下に入った。真っ暗な中を(本当に完全な闇です)手探りで進み、ありがたい錠前に触って帰ってくるというもの。ひょっとしたら人生の中で初めての「完全な闇」を体験したかもしれない。不安感というのか、自分が今どこに存在しているのか?ここはどこなのか?等、知らず識らずの間に色々なことを考えてしまった。貴重な体験だった。

Zenkou-ji Tempre

その後、美味しそうなお蕎麦やさんに入り十割そばを平らげた。美味。

再び大学に戻った。特別講演ということで某大学のお話。興味深い点もあった。ただ、違和感を禁じえない部分もあった。この方向がメインストリームだとしたら、僕は全く違う潮流を目指していることになるのだろう。

その後、一般発表を数々拝聴する。興味深い。

休憩がてら外に出て、落ち葉とコケに見入ってしまった。マクロで撮りまくる。面白い。1時間ぐらい没頭してしまう。こういう視点で物事を見つめるのも楽しい。子どものころはよくこういう視線で物を見ていたなぁ。

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バスで帰る時に、謎の靴を見つけた。

Shoe / 謎の靴(かたっぽ)

夕飯はコンビニでサンドイッチを購入して帰った。もそもそと食べた。また風邪がひどくなってきたようだ。寒暖の差が激しい街だと感じた。

2007年09月12日

「かてて加えて」の意味を知る

朝5時のタクシーに乗り、始発電車で福岡空港に向かう。お土産屋さんが開く6時30分まで、空港2階でぼーっとすごす。いつも4時に起きているのに、なぜか激烈に眠くなる。ここで寝てしまっては飛行機を乗り過ごしてしまうので、太股をつねりながらスイマーと、もとい、睡魔と戦う。

お土産Getの後、手荷物検査を終えてゲート前で待つ。朝ご飯は今朝作ってもらったベーグル。ゆっくりと味わって食べていたのに、あっという間に無くなってしまった。なぜ?ベーグルと一緒に入っていた風邪薬も服用して、いざ搭乗。

けっこう搭乗率が高かったようで、となりのおじさんと「ひじ掛け取りあい合戦」となった。結局おじさんがひじ掛けを取り、すかさず眠りに入ったので、残念ながらまた不自然な状態でのフライトとなった。

低気圧のせいで結構揺れた。しかしぐっすりと眠っていたので、気がついたら羽田だった。

羽田から東京駅に向かい、長野新幹線のきっぷを購入しようとした。
「長野まで指定席で」
「……指定席は……満席です」
「次の新幹線はどうですか?」
「次のも……満席です」
「ええと、じゃ、次は?」
「……満席です」
とのことで、長野新幹線の指定席が今ブームであることを確認した。

結局、自由席に並んで待つことにした。余裕で座れた。

長野に着き、宿泊先のホテルに荷物を預け、信州大学に向かった。ホテルは善光寺の近くにあり、長野駅を挟んでちょうど反対側に信州大学がある。25分ほど歩いて信州大学に着き、学会に参加。

鼻の中がカラカラに乾いてきて、先日からひいている風邪が悪化しているのが痛いほど分かる。唾液を飲み込む時に痛みが走るでこりゃいかんと思い、失礼ながら早々にホテルに戻らせていただいた。途中でマスクと風邪薬を買い、ついでに(?)立ち食いのかけそばを食べて帰った。

今しがた、薬を飲んだところ。ちょっと早めに修身、じゃなく、就寝します。

2007年09月11日

味噌汁の美味しさに気付く

朝から晴れ。涼しく気持ちが良い。自転車に乗ってミドルコース(約20Km)を気持ちよく走った。

朝食はモツ炒めとゴーヤのカレー風味、そして味噌汁。どれも美味しかったが、特筆すべきは味噌汁の美味しさ。ちゃんと作ると、味噌汁ってこんなに美味しいのか、と感動した。中の豆腐もスーパーの豆腐だが、味噌汁の中に入れると塩加減や暖かさによって、また違った一面を見せてくれる。また何より色々なダシの入り交じった旨さは、当たり前に思われているような佇まいを見せているが、やはり美味しい。旨い。

ごちそうさまでした。

明日から出張なので「出張に持っていくものリスト」を作ってみた。というのも、いつも壮大な忘れ物(もしくは過剰に持っていく物)があるからだ。この前は3日間の出張だというのに、携帯の充電器を忘れるわ、替えのパンツを7枚も持っていったりと、多すぎたり少なすぎたりということが頻繁にある。

これからは出張が続くので、そのような事がないようにリストを作って、きちんとしてみた。

そして気付いたことは「電源アダプタ」と「充電器」が種類が多く嵩張るということだ。ケータイ、パソコン、iPod、デジカメ……これだけでも4種類だ。ちょっと多すぎ。1種類でなんでもできるようなアダプタが欲しい。

明日は5時にタクシーを頼んだので、絶対に寝坊できない。そろそろ寝ます。

■今日の一枚
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めずらしくまともな内容の日記(笑)

2007年09月10日

はじめてパンク修理をする

朝は涼しかった。4時に目覚め、早速ジャージに着替える。外に出るが、まだ真っ暗。このままでは走れないので、その格好のまま二度寝。

5時過ぎに目覚め、自転車に空気を入れようとしたが、入れても入れても気圧が上がらない。最初はバルブの故障かと思ったが、どうもパンクっぽかったのでチューブを引っ張り出してみた。

タイヤレバーをタイヤとリムの間に入れ、タイヤを緩めチューブを取りだした。空気を入れてみるがやはりすぐに抜けてしまう。チューブを注意深く見て、空気の漏れている場所を見つけた。俗に言われる「リム打ち」というパンクだった。パンク修理のパッチがなかったので、スペアチューブを入れて走ることにした。

走行中でなかったのが、不幸中の幸いだった。

■この前の一枚
Goods Train on the rails

朝晩になると涼しさを感じる。夏が終わってしまいそうなので、夏を思い出させるものを選んでみました。

2007年09月09日

「自分が何も知らない事」を知ることを実感する。

朝8時から、地域の分別ゴミ回収。今日は二人で力を合わせて取り組んだので、あっという間に終了。その後、車で近所のスーパーに食材を買い物。美味しそうな、粒の整ったお米が売られていたので、購入。どんな味なんだろう。今日の夕飯はお好み焼きにすることにした。

午後は贐に向かう。明日からのご活躍を願ってやまない。

帰宅し、お風呂の中でぼーっとしている時に、研究のアイデアが浮かんだ。鈴木健二氏の発言が、かなり奥の腑まで効いてきたようだ。今日は昨日の続きなんだと実感。

そういえば、僕は物事を知っていそうで知っていない。ソクラテスの「無知の知」も知識として知っている。さらに、それだけでは何の屁のツッパリにもならないことを知ってもいる。

しかし、それでも物事を知っているとは言えないのではないかと思った。知識へのアクセス方法しか知らないのではないか。知るというこは、もっと体が打ち震えるような、実感を伴うのではないかと感じた。

白玉の作り方とか、ゴーヤの美味しい作り方とか、あふれるほどの「情報」はネット上にあるけれど、「実感」はない。それは利点でもあり欠点でもあるが、うまく補い合えばうまくいくだろう。そんな気がした。

なんかよくまとまってませんが。

■今日の一枚
こういう「子どもの絵」は奥深くて楽しい。覚えたて(だと思われる)ひらがなも趣深い。「伝える」ということの本質を、思い出させてくれる一枚。

もあるかな/めるかな?

2007年09月08日

巨峰を頂戴する

良い天気の日。朝は居ても立ってもいられずに、自転車に乗ってきた。ややロングコースを走ったので90分ぐらいかかった。スッキリした。

午前中に去年の卒業生S君から、梨と巨峰のセットを頂戴した。初賞与の中から、贈っていただいたとのこと。S君たちに自分が何ができたのか、少し自分の行いを戒めながらも、S君の気持ちを有り難く頂戴した。本当にうれしい。本当に尊いことだ。ありがとうございました。

早速……冷やして頂いた。種無しの巨峰は一粒一粒が大きく、今まで食べた巨峰の中でも最高峰の味!これを口福と言うのでしょう。ありがたく頂戴しました。

夜、焼き肉用の電子プレートをやっとの思いで入手した後、お家焼き肉をした。その時にNHK-BSでお宝テレビデラックスが放送されていたので観ながら食べた。その中で印象に残ったのは、鈴木健二アナウンサーの言葉だった。今の時代の知識は「薄く広く」になっている。やっぱり「本」が大事だ、とのこと。ガツンと脳天を殴られたような衝撃を受けた。ネットが全てじゃないんだ、と今さらながら気付いた。この番組を観なかったら、ずっとこのことに気付かなかっただろう。

まさに「知るは楽しみなり」だと思った。

■今日のどうでもいいこと
最近のNHK-BSの番組が、どんどん電波少年化してきているような気がした。関口知宏さんのやつとかね。なんだかんだいって、ついつい観てしまう。面白いからね。

2007年09月07日

「とらまえる」が気になる

「最近ハイパーつれづれ日記が面白くない」とお嘆きの声を時々耳にします。すいません。なんせ日記なものなので、そんなに面白くないですね。ごめんなさい。

朝、小雨。嫌がらせのように朝だけ雨が降る。また自転車に乗れず、室内でトレーニング。


さて、今日は平穏な一日でした(実際はそうでもないですが)。

そんな中「とらまえる」という言葉が突然気になりました。「この問題は、本質をとらまえんとわからへんなぁ」とか、「上手くポイントをとらまえてや」とか使っていました。「捕らえて」「捕まえる」という二つの言葉を融合したものだと思っていました。

さてこの言葉ですが、google様にお伺いを立ててみたところ「かばん語」というそうです。方言という説もあるようですが、さてどうなんでしょうか。詳しくはWikipediaをご覧下さい。

ともかく、「とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……とらまえる……」とずっと気になっていました。何か一つの言葉や曲がずーっと頭の中を回っていることがありますが、今日はそんな一日でした。

2007年09月06日

トムとジェリーに思いを馳せる

今日は自転車をちょっとさぼってしまった。明日は走る。

会議とか色々あったけど、突然『トムとジェリー』のことを思い出した。以前大学の4年生の時に、イギリスとベルギーを渡る船に乗った時、待合室のテレビで『トムとジェリー』を上映していた。小さな、お世辞にも画質のよいテレビではなかったけど、子供たちが食い入るように夢中で見つめていた様子が忘れられない。あそこまで心をつかむことができるんだ、映像には……と思った。

さて、『トムとジェリー』はいくつかの時期に分類できますが、僕はフレッド・クインビーがプロデュースをしていた頃の作品が好きです。ストーリーの練り込みや、動きの面白さ、時間の使い方や内容構成など、何度見ても学ぶところがたくさんあります。今の「関連商品とタイアップしてオトナがいっぱい稼いじゃうぞ!」というアニメーションとは別世界のものでしょう。

その初期の『トムとジェリー』ですが、音楽と映像とのリンクがかねがね気になっていました。どんな音楽だったけ?という方は、こちらのCD紹介ページを見てください。右側に曲名が表示されていて、リンクが張ってあるものは、最初から最後まで、1曲あたり6分間ぐらい聴くことができます(太っ腹!)。フリーのRealPlayerで聴くことができますので、是非一度聴いてみてください。Macの場合はVLCでも聴くことができます。

音楽と映像とのシンクロ具合に驚くばかりですが、どうやって音楽を作って