2007年11月30日

論文が落ちる夢を見た

今、朝の6時24分です。

投稿した論文が落ちる夢を見ました。あまりにもリアルで、怖い……。

でも、どこの論旨が甘いのか、そこが分かったような気もしますし、何に気をつけて書いたらいいのとか、レビューの大事さ、推敲の大事さを、(仮想的にですが)身をもって感じました。

こんな恐怖は味わいたくないので、ひたすら精進します。

正夢でありませんように!!

2007年11月29日

学生の成長に驚く

1限2限はゼミナール。うちのゼミでは毎回プレゼンをしているが、今日はプレゼンをしたあと「○○さんは○○はどうでしたか?」と質問を振るところまでやってもらった。話をしただけではなく、それを他の人の意見を聴くところまで繋げるためのものだ。相手の話題の範囲とか、質問項目を考えたり、結構難しいと思っていたが、ゼミのみんなはきちんとこなしていた。

4月にはプレゼンがうまく出来なかったのに、ここまでできるようになったとは……と成長に驚き、感慨に浸っていた。


あとは会議、会議、会議、書類、書類、書類、書類の日だった。当分紙媒体は見たくない(苦笑)

2007年11月28日

呂律が回らなくなる

今日は1限から4限が授業。

疲れがたまっていたせいなのか、呂律がまわらなくなる瞬間が数回あった。言葉も出てこなくなった。メガネを外して物を見た時のように、言葉が綿でくるまれたようにぼんやりとしてしまった。

いつもより早めの21時ぐらいの電車で帰ってきて、とっとと寝ることにする。

■閑話休題
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「を?」

2007年11月27日

東京に日帰り出張する

東京で打ち合わせがあったので、東京に日帰り出張した。

前の職場が分社独立したが、ようやく訪問することができた。S氏と昼食を食べ、昔のこととか、今のこととか、これからのことについて色々と話した。

15時より打ち合わせ。

打ち合わせ終了後福岡に帰った。

■閑話休題
最近、電車の車内が暑い。よくみんな我慢しているなぁと思うことがある。ファーのついた上着を来て、汗をかいている人もいる。誰かが窓を少し開ければいいのに……と思う。

2007年11月26日

転換(BlogPet)

きょう、転換する?

*このエントリは、ブログペットの「のたりのたり」が書きました。

2007年11月25日

セリにかけられる

日曜日には自転車チームの朝練があるのだが、今日はいつもと違い「ラーメン朝練」だった。

ラーメン朝練とは、近所にある製麺工場でおこなう練習だ。この製麺工場ではラーメンなどに使う中華麺を製造している。麺を鍛えてコシを出すために、太い孟宗竹を使ったりすることがあるが、それは重労働だ。そのため近年では人力ではなく、機械を使って麺を鍛えるところが多い。

ところが、この工場では昭和30年代に導入されたという手動で動かすタイプのものが現役で活躍している。ただ「手動」なので、人の力が必要になる。この工場長と知りあいだということもあり、この自転車チームでは月に1回ほど、トレーニングを兼ねてこの工場で機械を動かしているのだ。

……というのはもちろんうそで、本当は朝練のついでにラーメンを食べに行く……いや、ラーメンを食べにいくついでに朝練を……ま、ともかく、そういうこと。

今日は遠賀のほうにある「黒門ラーメン」まで走った。往復で70Kmを走破したが、あっさりとしたスープで大変美味だった。

その後F先生のお宅で休憩したが、疲れていたことと、ぽかぽか陽気だったので、芝生の上で寝てしまった。薄れゆく意識の中で、自分がセリに欠けられていた。マグロになった気分だった。

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2007年11月24日

「、」と和久井映見さんのことを思い出す

今日も自宅で書類祭り。かなりインポータントな書類なフィールドで、フェスティバルなフィーリングになっハンドいる。何だモスキート頭までフェスティバル気ぶんだ。

さて、あほらしい文章で始まっていますが、今日はスーパーに買い出しにも行きました。果物売り場で洋梨が売っていたのですが、「ラ・フランス」ではなく「ラ、フランス」となっていました。「フ、フランス」と見間違いましたが、違いました。なんで「ラ、」やねん。

NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」から目が離せませんが、和久井映見さんの演技に見入ってしまいます。昔某T薬品のCF撮影の時に、和久井映見さんの目の前でカチンコを打ってしまって迷惑をかけてしまったことがあるんですが(マジ)、わずか30文字程度のセリフなのに、何度も練習して入り込む姿を観て、本当に「女優」なんだなぁと思ったのを思い出しました。

ドラマ「ちりとてちん」は目が離せなくなっています。無駄なシーンや冗長なストーリーが無く、全てが箱根細工のように精密に組み合わさっている様子は、心地よささえ覚えるぐらいです。

2007年11月23日

「だらくまつり」を過ごす

どうも最近は「祭り」ネタが多いのですが、今日も祭りです。それも「だらくまつり」です。

朝起きて、コタツに入って、朝ご飯を食べて、寝ました。

目が覚めて、アイスを食べて、寝ました。

昼に「ちりとてちん」を見て、寝ました。

目が覚めて、夕方前で、みかんを食べて寝ました。

目が覚めて、晩ご飯を食べて、寝ました。

目が覚めて「佐賀のがばいばあちゃん」を観ています。今。

2007年11月22日

evergreenでいろいろ思い出す

今日、久しぶりにCDを整理した。一体何枚のCDがあるのか自分でも把握しきれていないが、時々昔のCDを引っ張り出して聴いている。「evergreen」が心に留まった。

久しぶりに聴いた。大学3年の時を思い出した。甘酸っぱい記憶がよみがえってきた。名盤。

evergreen
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2007年11月21日

「書類祭り」に参加する

頭が痛い……。1限から4限まで授業。

その後書類祭りに参加した。「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、福岡の町を練り歩いた。

■まめちしき
「書類祭り」はうちの大学に太古の昔から伝わる祭りで、年に数回行われる。

厳正なる抽選によって、教職員から2名の年男が選出される。11月になると年男は書類室(かきのものむろ)に入り、10日間の書類作成に取りかかる。この間、年男たちは言葉を交わすことは許されず、寝ることも許されていない。作成する書類の量によって、今年の豊作を占う意味もあり、年男には相当のプレッシャーがかかる。

10日の間に作成する書類の内容は、「遠足のお知らせ」「肩たたき券」「高度情報化推進促進機構発足提案活動推進準備書類作成支援委員会会報準備号の下書き原案」「笑点の獲得座布団枚数が世界経済に及ぼす影響について」「荒井注の存在─ダイナミックアプローチとエスノグラフィの視点から─」など、幅広い内容に及ぶ。書き上げる枚数はのべ10億万枚を越える。

10日間の書類作成を終えた後、年男たちは大勢の拍手に包まれて室から出てくる。ここからが祭りのクライマックスだ。書き上げた書類は「班固(はんこ)」という儀式の後、その場で燃やされる。近年では地球環境保護のため、燃やすのではなく、シュレッダーにかけられるようになった。シュレッダーのバリバリという音が、肉体的にも精神的にも疲れ切った年男の労をねぎらう。たぶん。

その後、年男を神輿に乗せて町を練り歩く。この練り歩きは担ぎ手を交代しながら、1週間にも及ぶ。この祭りが終わると、いよいよ福岡も冬を迎える。

2007年11月20日

マイクロフィルムを観る

午前中アップルストアに行き、バッテリの不具合を相談したら、あっさりと交換してくれた。うれしいんだけど、原因が何かよく分からずに交換というのもどうだろう。ま、結果オーライ。

図書館に行き、図書館スタッフの方々のお手伝いのおかげで、マイクロフィルムを観ることができた。面白い。目当ての記事もプリントアウトできて、結果オーライ。

頼んでいた資料も届いて、オーライ。

でも、論文はあまりすすまなかった。

2007年11月19日

もがく、もがく、もがく

もがき続けるしかない。そんな日々。

もがかないと、何も変わらない。

「もがく」とは「踠く」と書くらしい。

メモ(BlogPet)

のたりのたりが図書館っぽいメモした?

*このエントリは、ブログペットの「のたりのたり」が書きました。

2007年11月18日

猛烈に寒いと感じる

今日は入試のため大学に。寒い……。

それはともかく、ロッククライミングをしている人たちは、トイレに行きたくなったらどうするのだろうと思った。スキューバダイビングをしている人の場合は、インタビューしてわかった。

それもともかく、夕食は近所のデリ&カフェのダンデリオンでサンドイッチなどを購入した。絶妙で美味。夕焼けがキレイだった。

2007年11月17日

Movie cardに驚愕する

とあるワークショップに参加。ムービーカードというものに触れた。衝撃を受けた。

理屈で分かっていることと、感じることの違いが大きいほど、楽しさや驚きや喜びが生まれるのだと思った。

正直「うわーやられた」と嫉妬してしまうぐらい、素晴らしいアイデアとインターフェイスだった。

2007年11月16日

論文を400本読もうと決めた

今までの僕は、まだまだ甘かった。

うちの学部では、先生同士がお互いの授業に出席し、授業の意見を交換するというものがある。今日はK.A先生の授業に出た。

その授業の後、論文の話になった。A先生も先日論文を提出されたとのことだが、A先生曰く「論文を読みまくったのが自信につながった」と。どのぐらい読んだのか質問したところ「英語論文を300本かな」と。

今までの僕は、甘ったれていたようだ。そのぐらいの努力と勉強がないとドクターは取れない。とりあえず400本を目標に、論文を読みまくることにした。

緊褌一番の大勝負に出る。

■今日のネタ
youtubeのネタをそのまま持ってくるのは、著作権の立場からまずい気がするけれど、この歌はいい。とにかくいい。今日は20回ぐらい聴きまくった。

2007年11月15日

「おら、コメッコが喰いてぇ」と突然思う

今日も大学に(中略)で、さらに(中略)った。

今日のタイトルは常田富士夫さんみたいな口調で読んでください。

昔好きだったお菓子に「コメッコ」というものがある。実は僕はおせんべいが好きなのだが、南部せんべいとか、はりま焼きとか、色々あるんだけど、無性にコメッコが食べたくなった。今でも売ってるのかなぁ?今だったら大人買いができるんじゃないかと、ちょっと楽しみ。

■閑話休題
いい曲が多いなぁ。この曲もか……。
<a href="http://rimo.tv/ja/ch/3100">Rimo</a>

2007年11月14日

ホットケーキを食べたくなる

今日は激烈な忙しさだった。朝大学に行き(中略)だったが、(中略)だった。ふぅ。

さて、帰宅して面白い本を見せてもらった。

e mook『絵本からうまれたおいしいレシピ ~絵本とお菓子の幸せな関係~』 (e‐MOOK)
きむら かよ 晶子 鳥越 美希
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絵本からうまれたおいしいレシピ2~絵本とお菓子の幸せな関係~ (emook)
きむら かよ 晶子 アコ
宝島社 (2005/08/29)
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e mook『絵本からうまれたおいしいレシピ3』
きむら かよ 晶子 アコ
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ただ、ただ、単純に、ホットケーキを食べたくなった。何もかも忘れて、ぼーっとしながら、ゆっくりとホットケーキが食べたい。

あと、上の本の書評は野暮なものが多いと思った。ゆとりを持たないとね。

2007年11月13日

面白さパワーが激減している

「はっきり言って、最近の日記は日記しすぎです。読んでいて面白く有りません!」
と、心の中の僕がつぶやいた。

「確かに……」
ともう一人の僕がつぶやいた。

「最近さぁ、写真とか面白いのないの?」

「Flickrとか見たらわかるけど、この頃は新作はないよ」

「なんでまた?」

「うーん、朝に家を出て、大学行って、最近は夜も遅くなることが多くて」

「いや、それは言い訳だろ。精神的な余裕がないんじゃないのか?」

「確かにそういうところはあるかもしれないけど、じゃ、どうしろっての?」

「休みを取って、自分の好きなことをやるとかしたらいいんじゃないのか」

「そうしたいのはやまやまだけど、ちょっと難しいかもね」

「じゃ、そういう現状が現状なんだから、そういう中でも心の余裕を見いだす努力をしたら」

「そんなこといっても、難しいよ!」

「ほら、そうやってすぐに否定する。やってみないとわかんないじゃん」

「だったらおまえがやってみろよ」

「ちょっと待てよ、別にケンカがやりたくて言ってるわけじゃない。確かに難しい提案かもしれないけれど、そんなに怒って否定するようなことか?『ふーん、ま、そういう考えもあるね』とか、そんな受け答えだった出来たはずだよ」

「……。余裕……か……」

ってな、独り言をただ書き連ねただけの日記は、面白さはないかもしれませんね。

2007年11月12日

大学から出られない!と焦る

(※注意!今日は本当に全く面白味のない、ただの日記です。)

結局昨日から論文を書き続け、なんだかんだで朝になってしまった。ちょっと頭もボーッとしてきているが、午後の授業に備えて一旦家に帰らないといけない。酸いフレーバーというのか、フレグランスは犬のようなにおいになってきた。流石にこれはダメだろう。

朝4時ぐらいに大学を経とうとしたが、駐車場に抜ける門の鍵が!!まだ開いていなかった。5時過ぎになってやっと開いたので、とっとと家に帰った。

風呂に入り、朝ご飯(美味しいシチュー)を食べ、また大学に戻った。

昼までに本文を書き上げた。午後の卒研の後、ちょっとピアノを弾いて気分転換。しかしその後、5時前後に眠りに落ちてしまった。もう体が悲鳴を上げていた。

ま、その後も色々あって、英文アブストラクトにひーひー言いながら格闘し、23時ぐらいに帰宅した。

2007年11月11日

まだ執筆中、酸いフレーバーに包まれる

ええと、昨日から引き続き、研究室に引きこもって論文を書いています。結局ほぼ半分以上を書き直しました。やっぱりいい加減なことを書けないし、論旨の矛盾点などが見えてきたから。

図書館に4回ほど通って、参考文献を読みまくりました。

ここまで脳を使って考えると、吐き気がします。猛烈な睡魔に襲われて30分ほど惰眠するたびに、論旨の矛盾点が見えてくるようになりました。

今回の論文はあと5時間ほどで完成させる予定ですが、この論文を書いて解ったことは、10のことを伝えようと思ったら、50ぐらいのことを調べたり考えたりしなくてはいけないということ。10のことを伝えるのに10じゃ全然だめだと思いました。

今までの心構えじゃ、全然だめだったんだなぁと反省。

さすがにそろそろ「酸いフレーバー」を感じるようになりました。お風呂に入らないと……。明日の朝にはいったん帰宅する予定です。

2007年11月10日

執筆中

論文って書けば書くほど自分の無力さ、無能さがわかってきてしまう。

とりあえず、それでも執筆中。

┃|: 書いているうちに、書いていることが自明のような気がしてくる。その部分を消す、そうすると論文で何が言いたかったのかわからなくなる。振り出しに戻る……参考文献を読む……範囲が広がる……もっと書かなきゃって思う……でもそれじゃ間に合わなさすぎるので初心に返って書く :|┃

2007年11月09日

ロッカーを直す

朝、駅までの道すがら、息が白くなっていた。こういう些細なことこそメモしておこうと思った。

駅に向かうまでの道で、携帯を操作しながら運転している車に2回ほど轢かれそうになった。横断歩道上で。思わず運転手を睨みつけてしまった。こういう時、どうしたらいいんだろう……。

事務室の開かなくなったロッカーを直した。試行錯誤の結果、結局のところ物理的には単純な仕組みだったので解決したが、最初は難儀した。そういえば、普段身の回りにあるものに、ここまで注意を払っていなかったことに気がついた。自分が普段「見ている」ことと、「知っていること」は全然違う。次元が違う。五右衛門も違う。観察力って、結構いい加減なものなんだぁと思った。


論文については……ええと、明日仕上げます。そのために研究室の机の配置も替えて、論文モードに変えました。

■閑話休題
あらためて言われると、なんだかちょっとイヤだなぁ。他のものはおいしくないの?と邪推してしまう(笑)
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2007年11月08日

歓送迎会で飲んで歌って、大人も子どもも楽しさいっぱい、びわ湖タワー

すいません、今日の日記の表題は関西の人じゃないとわからないと思います。
参考リンク:こちら(リンクがうまくいかない場合がありますが、びわ湖タワーのCMが見られます)

今日は濃いゼミナールの後、濃い授業(メディアコンテンツ研究)をして、会議に出て、その後は、所属しているコースの事務の方の歓送迎会に出席。

ビールを飲み、次に梅酒を一杯、じゃなく、いっぱい飲んだ。その後香椎に出て、バーというのか、クラブというのか、よくわからないけれど、そういうお店で飲んで、飲んで、歌った。

2曲目の米米クラブ『君がいるだけで』は他のお客さんも乗ってくれたので、大変気持ちよく歌いきった。遅い電車に乗り、帰宅して、日記を書いている。

ああああああああああああああああ(中略)ああああああああああああああああ。論文は遅々として進まず。明日こそは、明日こそは……。

2007年11月07日

ああああ

ドラクエで、やる気の無い名前は「ああああ」。

論文、全然進まない。3μmぐらいしか前進しなかった。

ここ数日の日記が短文なので、横のメニュー部分のほうが長くなっている。

2007年11月06日

てんてこ舞いを舞う

火曜だが、月曜の振り替え授業。授業は卒業研究。出席した方なら分かるが、いろんな意味で楽しく有意義なものとなった。

その後は会議、会議、会議。

論文、全く進まず。

2007年11月05日

論文を一気に書く

今日は自宅で論文に勤しむ。

Microsoft Wordは論文書きに向いていないと断言する。突然終了するし、図を張り込むと全然関係ないところに行ってしまうし、突然終了するし、○○章とかの番号付けがイライラするし、突然終了するし……とフラストレーションがたまりまくる。

そこでエルゴソフトのegwordに切り替えた。思わずオンラインで購入してしまった。

日本語のワープロとしては、これが一番使いやすいように思う。図表番号とか、クロスリファレンスの機能が無いのが痛いが、軽快さや文字組みの見事さは、いまのところ一番かな。

70%ぐらいまで執筆して、あとは明日にすることにした。

2007年11月04日

数字を間違う

自転車チームの朝練の時間、本当は8時からなのに、間違えて7時だと思っていた。6時59分についたら誰もいないので、みんな先に出発したと思い、猛スピードで後を追いかけた。休憩もほとんどとらず、自己最高のペースで走ったが、そりゃ追いつくわけない。ちょっとした数字の間違いで、とんだイカレポンチ野郎になってしまった。

本当に数字を覚えるのが苦手だ。

未だに住所を間違うぐらいだし……。電話番号なんて論外だ。歴史の年号なんて関ヶ原の1600年以外は、あまり覚えていない。

アボガドロ数は「6.02 x 10の23乗」という、どうでもいい数字はよく覚えていたり、一度見た写真はイメージとして覚えたりすることはできるんだけどなぁ。

ょうさぬぅは(BlogPet)

のたりのたりが包装したの?
でも、きょう、出演したかもー。
でも、きょうさぬぅは、学生時代記念された!
だけど、きのうはタイミングも訪問するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「のたりのたり」が書きました。

2007年11月03日

何も出来ていない自分を再確認する

思っているだけで、まだ何も形にしていない。
考えているだけで、まだ何も行動に移せていない。
知っているだけで、それ以上のことがない。

色々ともがいている自分だけど、結局↑この状態であることに変わりはない。
プロセスが大事だというのは、自分に対しての言い訳なのかもしれない。

これじゃいけない、と思った一日。

2007年11月02日

SPSSと格闘する

本日は香椎祭2日目。恒例の教職員対抗ソフトボール大会が行われた。芸術学部の成績は……でしたが、私は下手は下手なりに(2打数ノーヒット、3失策)楽しませていただきました。え?足を引っ張っていたんじゃないかって?

大会のあとは懇親会。普段だとお話できない人とお話できるのが楽しい。

色々な展示を見て回り、うちの研究生のM君の展示に心をくすぐられ、造形短大の写真科や美術科の作品を堪能した。今しか作れない物を作っていることは、誰が何と言おうが素晴らしいことだと思う。

一通り回った後は研究室でSPSSと格闘。あれやこれや分析してみた結果、今日は時間切れ引き分けとなった。因子分析できそうでできない、できなさそうで、できてしまうという所が不思議。

帰り道、秋の涼しさを通り越して寒くなっていた。僕は頭を冷やすとすぐに風邪をひいてしまうので、今夜は帽子を被って寝ることにする。明日の朝の髪形はぺったんこになっているだろう。

■閑話休題
今さらながら、グリッピ。
gurippi

かなりよく出来ているかわいらしいキャラクターだと思うんだけど、いかがでしょう。

2007年11月01日

アラン・ケイの言葉を思い返す

今日は会議が二つ。1号館と研究室を2回往復した。学内は香椎祭(文化祭)の準備でにぎやかだ。僕はこのようなお祭り騒ぎはきらいではない、むしろ好きだ。いつもの学内と違う雰囲気が感じられるだけではなく、普段の学生さんの姿と違う姿が見られるのが楽しい。

研究以外の時間は、統計と格闘。「やっかいなヤツだけど、仲良しになっておくといいことが有るかもしれない」「イヤなヤツだけど、ひょっとしたらいいヤツかもしれない」と思いながら時間を過ごす。まだ世間話ができる程度かもしれないが、昨日よりも仲良くなったと思う。

この研究はまだ始まったばかりだが、その遠い、遠い、とぉーい先にあるものへ続くはず。

アラン・ケイの言葉で「The best way to predict the future is to invent it.(未来を予測する最善の方法は、それを作り出すことだ)」というのがある(出典)。以前紹介したサッポロビールの「つくるしかない」にも同じものも感じる。最近、このような「作り出す」ということの本質を考え直すようになった。

以下、一人コント。

A:するとあれかい、今は「作る」ということが軽んじられてるとでも言いたいのか?
B:うん、そうなんだ。
A:いやいや、何を言ってるんだおまえは。周りを見渡してごらんよ。現に大量のものが作られているじゃないか。
B:確かに、そうかもしれない。工業製品は色々なものが作り出されているし、情報もいろんな情報が発信されている。そんな状況を見ると、そういう反論もあるかもしれないが、どうもその「作る」というのが、表層だけのような気がしてならない。
A:表層だけって?
B:つまり、すでにある道具を使って、作り出されるものは多いのだけれど、道具そのものを作るということが少ないように思うんだ。たとえばコンピュータでいうと、ホームページ制作ソフトを使って作り出されるページは色々とあるけれど、ホームページ制作ソフト自体を作るってことが少ないじゃない。
A:だって、そんなムズかしいことできるわけないじゃん。
B:そう、そこなんだよ。僕が危惧しているのは。コンピュータって最初はみんながソフトを作って、自分のやりたいことを実現していたじゃないか。でも、今ではA君が「難しい」といったように、ソフトを使ることが難しくなっちゃったんだ。コンピュータが進化しているのに、難しくなるって、なんだか不思議な感じがしないか?
A:確かにそうかもしれない。性能もよくなってきているのに、難しさが倍増してきているような気がするよ。ソフトの使い勝手はよくなって来たようにも思うけれど、簡単か?と言われるとソフトによっては昔のほうが簡単だったように思えるものも無くは無い。
B:じゃ、今のコンピュータでの進化って、何なんだろうね。
A:うーん
B:で、そんなことは置いといて、
A:置いとくのかよ!
B:そんな時代だからこそ、ソフトを作り出す喜びみたいなものを、もう一度思い出してみないか?

……というわけで、新しいものにチャレンジしている今日この頃です。

■閑話休題
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昔撮影した時には、どうってことなかったのに、最近になって改めて見返すと「いいな」と思えるものがある。不思議だ。

熊本の菊池渓谷にゼミ旅行に行った時の写真。