2008年03月14日

しもばしら

子供のころは、大阪でも霜柱ができていた。

小学校までの道で、近道というのがあり、民家と民家の間の30cmほどの狭い隙間を抜けていく道があった。寒い寒い日には、その道に霜柱ができていた。

集団登校で通ってたので(今考えたらすごく近所迷惑かも)先頭の人がその霜柱を踏み、楽しむことができた。ぼくもいつか高学年になったら踏みたいなと思っていたが、段々と霜柱も見かけなくなり、結局僕の夢は適わなかったように覚えている。

オトナ(もしくは35歳児)になった今でも、思いっきり霜柱を踏んでみたいと思うことがある。

2008年03月13日

フィンランド

学生時代にユーレイルパスを使ってヨーロッパを一周する旅行をしてきた。そのときに立ち寄ったのがフィンランド。その時は、なんだかのんびりした国だな、としか思わなかったが、最近になって、その魅力が呼び起こされてきた。

この前、うちの奥さんとフィンランドに旅行したが、学生の頃とはまた違った印象を受けた。良い面だけしか見えていないのかもしれないが、もっとフィンランドのことを知りたくなった。

かもめ食堂
かもめ食堂
posted with amazlet on 08.03.13
バップ (2006/09/27)
売り上げランキング: 142

2008年03月12日

挽きたてのコーヒー

学生時代はあまりコーヒーを飲まなかった。苦いだけであまりおいしくないと思っていたからだ。

しかし会社に勤め、さらにこの大学に勤めだしてから自分でコーヒーを入れるようになった。最初はインスタントコーヒーをいれていたが、ミル付きのコーヒーメーカーを買ってから、豆から煎れるコーヒーのおいしさに目覚めた。

幸い大学内にカフェがあり、いつも新鮮な豆が手に入るのがうれしい。

2008年03月11日

アナログ時計

昔、中学校に入学するために、商店街で制服を買ってもらった。そのときにおまけでデジタル時計をもらった。小さな時計で、時間が表示されるだけの時計だったが、僕にとっては大人の階段を一歩登るための時計だったように思う。

しかし、今ではアバウトな感じが好きなので、時計は全部アナログのものを使っている。電池交換がめんどくさいので、自動巻きのものを愛用している。

2008年03月10日

CAIOPEAの『FULL COLORS』

このCDとの出会いは、学生時代、バイトに行く途中にたまたま入ったCDショップで、たまたま購入したことがきっかけ。こんな素晴らしい音楽の分野があったのかという驚きと、人並みはずれた演奏能力(多重録音はほとんどなし)に一気に心奪われた。

カシオペアは知らなくても、このCDに収録されている曲は多くの人が耳にしたことがあるはず。「Fight Man」「Passionate Voltage」「Private Sunday」「Navigators」など、テレビのBGMとして(安易に)使用されていることが多いが、楽曲として完成度の高い作品だと思う。カシオペアの最高傑作の1枚と言ってもよいだろう。デザインディレクションも素晴らしい。

もう17年も前の作品になるのか……。

FULL COLORS
FULL COLORS
posted with amazlet on 08.03.04
CASIOPEA
ジェネオン エンタテインメント (2006/07/26)
売り上げランキング: 113166

2008年03月09日

山下和美『不思議な少年』(3)の「末次家の三人」

『天才柳沢教授の生活』で知られる山下和美だが、こちらの作品も秀逸。特に私が好きな話がこの3巻第1話に収録されている「末次家の三人」。久々に嗚咽するぐらい泣いた。人によって好き嫌いはあるかもしれないが、そんなことはどうでもいい。僕の心には届いた。痛いぐらい届いた。

不思議な少年 (3) (モーニングKC (998))
山下 和美
講談社 (2004/11/22)

関係ないが、このマンガは〆切りなし、ページ数制限なしという状況で執筆されている、日本でも希有な環境で描かれている物語だ。

2008年03月08日

ポテトチップ(コンソメ)

いくらメタボと言われても、このお菓子にだけはかなわない。食べ過ぎると胸焼けがしようとも、この魅力には逆らいがたい物がある。もう大人だからそろそろ卒業すべきなんだろうけど、それは無理。コンソメのポテトチップは恐ろしい。

2008年03月07日

沈丁花

春の花の中で、一番好きな物と言われれば迷わず沈丁花(ジンチョウゲ)と答える。この香りは人の心に清涼感を与えてくれるだけではなく、春の到来という、心をくすぐる喜びを思い起こさせてくれる。

2008年03月06日

わたせせいぞうの『菜』

僕の人生を変えた一冊。色彩感や、ストーリーの組み立てが好き。この4巻は、今まで住んでいた菜の両親の家を引っ越す、このストーリーの中でも大きな転換期のころ。

菜 (4)
菜 (4)
posted with amazlet on 08.03.03
わたせ せいぞう
講談社 (1994/06)

2008年03月05日

KANの『Songwriter』

KANの曲は名曲が多いが、特にこの曲は素晴らしい。歌詞もKAN自身に投影させてあるのだろうが
  I'm Songwriter ただ訳もなく
  過ぎ去りし日々を静かに掘り返すのです
  愛した人を
  必死だった恋を
  自信に満ちた 青き時代を
    KAN 『Songwriter』より(抜粋)

の部分が、ぐっと来る。


IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)
KAN 小林信吾 松本晃彦
ZETIMA (2007/11/28)
売り上げランキング: 772

2008年03月04日

『美味しんぼ』の初期の話「トンカツ慕情」

今の美味しんぼは、もう惰性で続いているマンガになってしまっているけれど、昔の美味しんぼは面白かったし、食のことを考えさせてくれた。

一番好きな話は何かと言われれば、真っ先に「トンカツ慕情」をあげる。トンカツの蘊蓄だけじゃなく、物語も強引すぎない{他の話は強引すぎるものも多数(笑)}。

単行本だと11巻。文庫だと8巻に収録。

美味しんぼ (8) (小学館文庫)
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 (2000/12)
売り上げランキング: 167809

美味しんぼ (11)
美味しんぼ (11)
posted with amazlet on 08.03.01
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 (1987/07)
売り上げランキング: 256677

2008年03月03日

カーメン・キャバレロのピアノ

ショパンのノクターンをラウンジピアノで華麗に弾きまくる『To Love Again』はラジオでたまたま耳にして、曲目にもわからないまま数年が経った。その後、たまたま深夜に見ていた映画『愛情物語』でその曲を聴いて、カーメン・キャバレロが吹き替えで演奏している事を知った。この曲を自信を持って弾きこなすことが一生の目標。ただ、楽譜が手に入らない。どこで売っているのだろうか?未だに探し中。

愛情物語 ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ カーメン・キャバレロ
ユニバーサル インターナショナル (2002/05/02)
売り上げランキング: 69963

2008年03月02日

ゼブラのサラサ

ゼブラのジェルボールペン「サラサ」は地味だけれども、毎日の生活に浸透しているボールペンだ。油性ボールペンだと「お」とか「の」という文字を書いた時に、カーブのところでインク溜まりが出来てしまう。このジェルだと出ない。0.4mmが最も好き。このボールペンが無くなったら、とても困る。

2008年03月01日

サーガルのカレー

もうとにかく、僕はカレーが好きだ。福岡でも美味しいカレーのお店があるが、よく食べに行くところは大名にある「サーガル」のカレーだ。ナンが大きくて美味しいので、エンドレスに食べてしまうのが怖い。

2008年02月29日

ヒノキの香り

一番好きな香りはジンチョウゲの花の香り。ただ、自然のもの以外で、製品になっているものをお香以外で見たことがない。敢えて手に入りやすい二番手を選ぶとしたら、ヒノキの香りだ。子供時代には近所に製材所があって、そこでヒノキの香りがしていた。この香りは色々なものを思い起こさせる。

生活の木 C 和精油 ヒノキ エッセンシャルオイル 10ml
Herbal Life (2005/11/09)
売り上げランキング: 3006

2008年02月28日

ロディアのNo.11

メモ帳と言えば、もうこれしかない。大きさ、切り取りやすさ、どれも素晴らしい。僕の生活には無くてはならないもの。カバーには意外にこだわらず、ビニールのものを使用。でも濡れないし、色も鮮やかでGood.

2008年02月27日

播磨屋本店の「はりま焼き」と「御やきもち」

醤油の柔らかい味が美味しい「はりま焼き」が好きだ。「御やきもち」も好きだ。どちらかを選べと言われたら、多分長考に入ってしまうだろう。

ジャポネのジャリコ大

有楽町のジャポネには実は東京出張の時には、努めて食べに行っている。ほぼ毎回ジャリコ大。失礼ながら「美味」ではないが「うまい」と思う。数ヶ月に1回は無性に食べたくなる味。

2008年02月26日

パガニーニの主題による狂詩曲

甘美なところが好き。昔CMで使っていたのを聴いて、一瞬で好きになった。

ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番&パガニーニ狂詩曲
ルービンシュタイン(アルトゥール) ラフマニノフ ライナー(フリッツ) シカゴ交響楽団
BMGインターナショナル (2000/10/25)
売り上げランキング: 4959

クランキーチョコレート

(自分の好きな物を、思いついた時に書き綴り始めます)
勢いよく食べるのが好き。