コンビニ弁当が食べられない

昼食は近所のコンビニで弁当を買った。某ハンバーグ弁当だった。いつもは大口でパクパクと食べるのだが、先日、口の端を切ってしまい大きく開けられなかったので、小口で食べた。いつもと触感が違っているように感じた。
よく観てみると、ハンバーグの中に脂の塊のような部分が入っていた。さらに軟骨っぽいような部分も入っていた。なんだか気持ち悪くなり、ぼくにしては珍しく半分残した。一体何の肉なのか気になり、成分表示を観たが、「ハンバーグ」としか書かれておらず、いったい何の肉なのか分からない。怖い。もうコンビニのハンバーグ弁当は食べる気がしなくなった。
かなり残してしまったので、口直しにパンを買いに行った。しかしマヨネーズとか、揚げ物とか、そんなものが挟まっているパンばかりだった。もっとあっさりとしたパンが食べたかったが、全然店頭には置いてない。仕方なくオレンジジュースを買って帰った。
あっさりとした野菜の煮物とか、そんなものが食べたいのだが、選択肢としてないのはつらい。
■閑話休題
今日は4年生の最後の授業。本当に最後だったが、あまり実感が無かった人も居たようだ。残念。その学生たちに取って、大学の授業は色々な生活の中の「ごく一部」であるのだと思うし、仕方のないことだが……。伝えたかったことのうち、どれぐらいを感じ取ってもらえたのだろう。まだまだダメ教師なんだなと思った一日。

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