アナログストップウォッチと時代の流れ

映像に携わっていると、時間の計算をすることが多い。それだけではなく、時間を「感覚」で捉えることも重要になってくる。時計を見なくても1分とか30秒という間隔が分かる能力があれば、映像のアイデアを考えるにも重宝する。
しかしながら、デジタル表示だと時間の感覚がつかみにくい。そこでアナログ表示が必要になってくる。
普段はSEIKOのアナログストップウォッチの「8A21-0010」を使っている。これは珍しい30秒計というものなのだが、常に「これが壊れたらどうしよう?」という恐怖感がつきまとっている。というのも、既にこれは生産中止になっているっぽいのだ。
Googleなどでアナログストップウォッチについて調べてみたが、ドイツ製や国内の医療用を除くと、悉くデジタルのものしかない。
プロの現場ではアナログストップウォッチのニーズも高いと思うが、これからどうやっていけばいいんだろう?と危惧する。困った。
……ということで、早速セイコーに問い合わせてみた
(時間の経過)
即座に回答を頂いた。「生産は終了しており、在庫もありません。すいません。」とのこと。嗚呼。
時代の流れというやつなのかなぁ。ちょっと残念です。
■閑話休題
目標B:◎
目標W:◎
目標D:全然時間がとれない。明日に1時間30分繰り越し。朝にやるしかないか。

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