「おちる」について考えた

a07今日は目まぐるしい一日だった。5限目の授業が終わり、原稿チェックをしていたら、ふと、目を覚ました直後の自分であることに気づいた(わかりにくい……)。つまり「おちていた」のだ。疲れてしまって作業途中で眠ってしまっていた。おそらくスヤスヤと寝ていたと思う。

この「おちる」という言葉だが、漢字では「落ちる」「墜ちる」「堕ちる」の3種類あることに気づいた。これらの違いはなんだろうか。

(あ、ここから先、意外性のある文章ではないので、期待しないでください。)

色々と調べてみたが、オールマイティな「おちる」が「落ちる」。堕落したり、ダメになるニュアンスが強いものが「堕ちる」。墜落のような物理的なものが「墜ちる」のようだ。

では、寝てしまったのはどれに該当するのか?というと、これだけひっぱっておきながらも、やはり「落ちる」ではないかと思う。

でも、敢えて当て字を考案するとすればダメになるニュアンスを入れたいので、「落堕る」かなと思う。

なんともツッコミどころのない、8倍に薄めたカルピスのように、微妙な日記だが、たまにはそんなのもいいかなと。

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「おちる」について考えた” に対して2件のコメントがあります。

  1. ノカ より:

    僕は落堕てゆく 君の~・・

    みたいなフレーズで使われそうな当て字ですね(・ω・)

  2. Akira より:

    確かにビジュアル系バンドの曲で出てきそうな歌詞ですね。意外とこのようなところから新しい言葉文化が生まれてくるのではないでしょうか。面白いですね~。

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