インフルエンザに罹る

土曜日の夕方ぐらいから急に体がだるくなった。熱をはかってみると37度。たいした熱ではないなと思い、風邪薬を飲む。
19時ぐらいから、歩くと床がふにゃふにゃしたような感覚に襲われる。こりゃやばいと思い、もう一度熱を計ると37.9度。本格的に風邪を引いたようだ。体力のあるうちにやれることをやっておこうと思い立ち、2階の寝室から1階のコタツのところに布団を下ろしてきた。
19時30分、38.2度。熱は下がる気配はない。記録のために体温をメモすることにした。
20時00分、体温は38.7度。さらに上がる。
20時39分、38.8度。水で濡らしたタオルを脇の下に挟んで熱を下げようとする。
21時00分、38.5度。若干体温がさがって一安心。しかし腰が痛くなってきた。普通の風邪と違う?
21時30分 38.3度。体温も小康状態かと思った。
22時00分、38.4度。ちょっと上がった。気のせいだろう。
22時30分、38.5度。また上がった。測定誤差の範囲内だと解釈する。
23時00分、39.1度。急激に上がった。また脇の下を冷やして熱冷ましに努力する。タオルではすぐにぬるくなってしまうので、ペットボトルに水を入れたものを挟んだ。いいアイデアかな、と思った。
23時30分、39.3度。また上がった。また水を飲む。
0時15分、39.5度。下がらない。だんだんぼーっとしてくる。
0時45分、39.5度。深く眠れない。腰がさらに痛くなってきた。
1時15分、39.4度。なかなか下がらない。また水を飲む。
1時30分、39.6度。また上がった。眠ると変な夢を見てしまう。「すべての図形は国の特許があり、どんな形の土地でも使用料を払わないといけない」というわけのわからない変な夢。なんやねんこれ。
2時00分、39.7度。最高記録達成。寝ているとうめき声を出しているのが自分でもわかるようになった。
3時00分、39.6度。体温を計っている間に意識が遠のいていく様子がわかる。
4時00分、39.4度。今まで汗がほとんど出ていなかったが、ようやく汗ばんでくるようになった。ただの風邪ではないと思い、急患センターに向かう。念のため電話して診察してくれることを確認した。自分で運転できるような状態ではなかったので、タクシーをお願いした。
急患センターで診察とインフルエンザの検査をしてもらった。結果A型のインフルエンザとのこと。タミフル等を出してもらった。帰り道、タクシーの運転手さんにお願いしてもらってコンビニに寄ってポカリスエットとポンジュースを買った。
食後に薬を飲んだらすぐに眠ってしまった。半日ぐらい寝てしまった。
薬のおかげで熱は下がりつつある。という状況で日記を更新しています。
■今日の一枚
The notice of buzzar
達筆な標語が心をつかむ。

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