クリエーター・ジェネレーター・オペレーター

昔から思っていたことだが、最近のネットは「情報の第三次産業」の傾向が強くなったと思う。詳しく説明するとボロが出るので説明はしないが、情報を作り出しているサイトが少なくて、どこかが発信した情報にちょっとコメントをつけたり、編集したりしてコンテンツの体裁を整えているものが多くなってきているように思う。
つまり一見すると、ネット上の情報量が増えたように見えても、多くは孫引きだったりエピゴーネンだったりするのではないかと、私は思う。でも世界全体でブレインストーミングをしているような見方もできるので、悪いとか良いとか、そんな尺度の問題ではないと思う。
これと同じことで、「クリエーター」は数多く居るけれど、自らが何かを生み出し続けていくことのできるクリエータである「ジェネレーター」は少ない。「クリエーター」と名乗っている人の中にも「オペレーター」のような人もいないこともない。
だから何というわけでもないし、誰も攻めるわけでも無いけれど、とにかく最近そんな思いが強くなってきた。
■今日の一枚
さん屋プーレク
よくトラックなどでも右から書いているものがあるが、このプーレクの場合は、別に高速移動するわけでもないのになぜだろうと思った。こういうものが世の中から無くなってしまうと、何というのか味気ない世の中になってしまうような気がする。大事に見守っていきたい。

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