センター試験の監督

今日はセンター試験の監督。
監督要項という冊子が配布されるけれど、必ず最後に回収されるので、あまり詳細に書くとまずいのかもしれない。ので、あっさりと。
この時期になるとセンター試験のトラブルがよく報道されている。普通の試験などとレベルが違うので、とても気を使う。足音のしない靴を履くとか、アクセサリを付けないとか、そのような配慮は当たり前。試験時間は秒単位まで間違いのないように電波時計とアナログの時計を併用。巡回の際には立ち止まってはいけない(特定の学生にプレッシャーを与えてしまうらしい)し、トラブルが起きた場合の対処についても全て記憶しておかないといけないし、結構大変。
ま、結局何事もなく無事試験は終了した。家に帰りお風呂に入り夕食を食べたら、爆睡してしまった。
目標B……◎
目標W……×(ムリ)初の負債。
目標D……×(ムリ)負債が■■
■閑話休題
一昨年の担当の際には、初めての英語リスニングの担当だった。こちらは受験生も大変だったろうけど、監督者も大変だった。何せリスニング用の監督要項が別冊になっていて、トラブルへの対処法がとても複雑。しかも試験中は声を出したり音を立てたりしてはいけないので、すべて筆談。トラブルが起きませんようにと祈っていたぐらい。
国際的な試験のTOEICでさえ、教室の真ん中にスピーカーを置いてそれから再生される音声で試験しているのに、こんなにトラブルが多い機器で(しかも数千円はする機器のはず)試験を実施するのはおかしいと思うんだけど。

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