4コママンガを3コマにするぐらい

原稿を書くには人それぞれのスタイルがあるが、僕の場合はざーっと一気に書いた文章に、色々と書き加えていく方法を採っている。針金で輪郭をつくって、その周りに粘土を乗せていくような感じだ。
その後冗長な部分を推敲して、指定の文字数に収める……。というのがベストパターンだ。
ところが今回の原稿の場合は、「日記/2006-08-28」をご覧頂ければ解るが、削る量の感情を間違えてしまった。
削っても削ってもまだ足りない。ボクサーの減量のような感じで減らしていった。
この状況を例えるのに、よい「たとえ」が浮かんだので書き留めておく。
4コママンガのコマを1つ削って、3コママンガにするような感じ
ドラえもんの主要キャラクターの中から1人リストラするような気持ち
ま、結局大ナタをふるって指定ページ数に収めたとさ。めでたし。めでたし。

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