少しグチる

最近思っていることをつらつらと書きます。日記じゃないですね、これじゃ。
■朝のワイドショー
その日の新聞に赤囲みを付けて、それを画面に映して、読み上げて、コメンテーターがそれっぽいことをコメントする。これってテレビ制作側の怠慢じゃないのかなと思う。読めば分かるから、視聴者は。あと、コメンテーターは言うだけ言って、自分が正義だと勘違いしている人も居るような気がします。
■口パク
テレビの歌番組とか見ていると、本当に口パクが多くなったと思う。あと、バックバンドがいる場合でも、実際に演奏していないのが多い。これでいいのかな?CDの音楽と一緒のものを聴いてうれしいのかな?と思う。ライブにはライブ感があったほうがいいかなと。
■使い捨て芸人
いろいろな人が言っているけど、最近のお笑い芸人の人はかわいそうだと思う。即成栽培で出荷されて、一定期間だけチヤホヤされて、いつの間にか忘れられる。キャッチーなフレーズを使って、単発ネタを繰り広げ、収録現場のキャーキャーとした雰囲気が一般世間にすり替えられている。じっくりと芸人を育てていく土壌は少なくなり、お笑いの世界を基礎部分から崩しているような気がする。確かに笑いは求められているんだけど、需要と供給のバランスとか質が崩れていると思う。
■コンビニ弁当
味がちょっと濃いように思います。食べ終わった後、舌がぴりぴりします。あっさり味のものが欲しいなぁ。
……なんだかすっかり時代に取り残されてしまったというのか、時代に乗り遅れているというのか……。テレビばかり非難するのもフェアじゃないと思うのですが、テレビが「これ良いよ」と言っているものが、素直に良いと思えなくなってしまった。僕が良いと思っているものは、あまりテレビの中には見つからない。日常の生活の中にだけ見つかる。
ま、だから誰にどうかしてほしいとか、何々がダメだとか、そんなことは全く思ってません。「それはそれ、これはこれ」です。
あと、全然関係ありませんが、ハウスシチューミクスのCMで「目からカボチャ」というセリフが流れていますが、気持ちがいいぐらい訳が分かりません。ここまでのレベルになると、すがすがしさを感じます。

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