34591人 (101.5人/day)1406人 隣の部屋ではセンター試験中


漢字で書くとかっこわるい……

昨日ついに「パラッパラッパー」を購入した。僕は卒業論文で「リズム教育用ソフトの開発」云々を書いたぐらいだから、音楽には興味があるが、僕の開発したソフトのコンセプトと「パラッパラッパー」は非常に似ているので、嬉しくなった。
実際にプレイしてみると、これが面白い!単にリズムに合わせてボタンを押すゲームではなく、本当にのりのりで(死語)楽しめるゲームだ。まだやっていない人は実際にやってみるとよいだろう。
さて、隣の部屋では今センター試験の真っ最中だ。そういえば昔そんな試験を受けたなぁと、遠い記憶がよみがえってくる。できればあんなものは2度とやりたくないもんだ。1度目の時には、問題用紙が引っ付いていて、1ページやり忘れていたという致命的なミスをしてしまった。しかもそれが初日の数学だからたまったもんじゃない。次の日も精神的ダメージを引きずり、燦々たる結果に終わった。2度目はそんなことがなかったが、国語の問題の途中に強烈な腹痛におそわれたことしか覚えていない。
やっぱり試験というのは嫌なモノだが、昔の中国の科挙の試験などはもっとすさまじかったらしい。試験の問題の量や質もさることながら、肉体的精神的疲労は今の受験生とは比べモノにならなかったようだ。「美味しんぼ」のなかで「及第粥」という料理がでてきたが、それもうなずける話だ。
さしずめ今の受験生にとっての及第粥がインスタントラーメンといったところだろうか。(今日はおっさん臭い文章にしてみました)

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