12月の我が家は「ひとでなし月間」。
ダンナは研究や会議や出張に追われ、わたしはなんやかんや用事が入ってくる。
家で顔を合わせても、スケジュールの話やして欲しいことなど業務連絡的。
このままだと、また年末に年賀状の宛名書きに追われそうな感じ。
今年こそはクリスマス前に投函したい。
新年には「ひと」に戻りたい。
話は変わるが、PCを新しく購入した。
データの引越作業中。
それにしても、アプリケーションの半分はフリーソフトを使っていた。助かってマス。
ダンナを見送ったあと、寝床へ。
入り口を入って、「うわっ!!」
枕元に本が山積み!
「MASTER キートン」のコミック全18巻。
全部、読めということか……。
本格的な冬を前に、庭の植木鉢の植え替え中。
先週もやったんだけど、1日では終わらなかった。
今週もやったんだけど、1日では終わらなかった。
残っているのは、盆栽。
来週こそは終わるはず……って、スケジュールが空いてないかも。
時間をくれぇ。
玄関にリースを飾ってみた。
3年前に買ったんだけど、大事に保管しているので、割とキレイな状態。
Winter Holidayっぽくて、いい感じ。
結婚式から丸5年。
スケジュールの合間をぬって、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見た。
1日って、映画の日だってことをすっかり忘れていた。
チケットをオンライン予約したとき、「1,000円でラッキー!」と思ったけどそういうことだったのか。
朝イチの回だったので、シアター内は定員の半分くらいの人。
本編が始まる前の予告編の中で「マリと子犬の物語」があって、不覚にもそこで泣いてしまった。
さて、始まった本編。
前作同様、鈴木オート作業場に置かれたラジオのアップから…ってなんか慌しい。
やっぱり鈴木オートの怒髪天頭は好き。
今回は文学・茶川がどうなるか、最も気になるところ。
それに注目してばかりいると、見落としそうなくらい濃い内容。
いろいろな話が絡んでいたし、セットのちょっとした小物で時代を感じた。
古行淳之介役の須賀健太くんの背がかなり伸びていた。
2年という時の流れを感じるなぁ。

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