Kalafina ライブで大阪へ

Kalafina ライブで大阪へ

昨年、Kalafina LIVE が東京と大阪であると知り、チケット抽選に当たったら行こうと考えていたら、当たりました。
ホテルを予約して、新幹線も予約して、ライブ以外に大阪でどこに行こうか考えていました。

 

そして、当日。
JR在来線に乗って博多駅に向かっていると、新幹線運転見合わせのお知らせがスマホに届きました。
博多駅新幹線改札口に向かうと、大混雑。
厚狭駅(あさ)で人と接触して運転見合わせ。

 

「ん?どこかで同じ状況を聞いたことがあるぞ?」
そう、夫ですよ。
昨年1月に夫が大阪に向かうときと同じ。
お互い不定期でたまに乗る程度なのに、遭遇率が高すぎる…

 

運転再開が11時予定となっているため、そうそうに近くのスタバへ移動。
カフェラテ飲みながら、スマホで新幹線の予約変更したり運行情報をチェックしたり。
10時すぎに博多駅に行くと、運行再開時刻が早まる、とのこと。
さくら・みずほは博多駅止まりになって、のぞみを優先して運行させるみたい。
さくらで予約し直したため、運休になり、のぞみの自由席に乗車して発車。
広島から大阪・東京方面は運転していたせいか、広島から先は立っている乗客が減りました。

 

新大阪に遅れて着いて、新幹線ホームから階段を降りているとき、あと1段というところで踏み外して転倒!!!
右足をくじいて、しばらく立ち上がれず。
近くにいた方が声をかけてくれましたが、なんとか立ち上がりました。
痛い、痛すぎる。
骨を折ってないといいけど。
アクシデント多すぎ。泣きたい。

 

15:00からのグッズ販売に行きたいし、ホテルに行く前に手芸屋さんに寄りたいし、どこかドラッグストアに寄って湿布と包帯を買いたい。
病院に行った方が良いのかもしれないけど、とにかく今夜のライブと明日の手芸屋&毛糸屋さん巡りはしたい。

 

手芸屋1件とドラッグストアに寄って、ホテルにチェックイン。
靴と靴下を脱いでみると、内出血が2〜3ヶ所とくるぶし周辺がはれていました。
湿布をして包帯で固定して靴下を履くと、少し痛みがおさまりました。
歩くと痛いし、杖が欲しい!!!

 

地下鉄に乗って、フェスティバルホールへ徒歩で移動。
ホールのある建物入って、すぐに目に入るのが赤色の大きな階段と高い天井。
大阪のレトロ建築を感じる重厚感ある造りに感動しました。

 

グッズ販売はすでに始まっていて、外からは長い行列にはみえなかったのに、並んで10分ほど進むと狭い通路と長い階段がありました。
「何時間待つのだろう?欲しいグッズ買えるよね?そもそも立っていられるか、この足で?」
その階段が曲者でした。
踊り場が少なくて、建物3階分か4階分の段数があるし、外は見えないし、天井は2mで低いし、立っているだけで気分が悪くなってきそうな場所でした。
しかも奥の方で折り返していて、片側に2人、反対側に2人の合計4人が1段に横並び状態。
壁側の列なら手すりにがあるけれど、内側だと手すりもなく、座り込むスペースもなし。
わたしは内側に立っていたから、「今、気分が悪くなってバランス崩したら将棋倒しになるなぁ」と思いながら必死に立っていました。
絶対、足が腫れている。

 

買えるまで1時間30分以上待ちました。
ロゴTシャツは直前で売り切れになって買えなかったけれど、他に欲しいグッズは買えたから満足。
ホテルに戻りたかったけれど、あきらめて近くのカフェで食事。
新幹線の中で食べられなかったし、着いてからも足を捻挫して時間がなかったし、やっとお腹を満たせました。
周囲はライブを聴きに来た人たちがほとんどでした。

 

ライブは最高でした。
足がとても痛くて、痛くて、スタンディングできなくて悔しかったけれど、楽しめました。

 

ホテルに帰って、靴を脱いで包帯をとると、くるぶしがどこにあるかわからないほど、足首から指のつけ根くらいまでの範囲が腫れていました。
熱も持っているし。
ただ腫れてはいるけれど、内出血しているのは一部分だけ。

 

今夜はゆっくり休んで明日に備えよう。